一般的な議論

 
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EVE Online 開発者ブログ

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#1 - 2015-07-26 09:34:33 UTC  |  Edited by: ISD Parrot
日本語圏カプセラの皆さん、はじめましてBig smile
このたび新たに日本ISDチームに参加いたしました、ISD Parrotです。
ここではCCPがEVE Onlineの開発情報を発信している開発者ブログや、ゲームシステムに関するニュース記事の日本語訳を投稿していきたいと思っています。
可能な限り正確な訳をとりたいと考えていますが、何か間違いを発見した際はお知らせいただければ幸いです。
#2 - 2015-07-26 09:52:23 UTC
彷徨う死…ドリフターズの今までとこれから
2015-06-18 15:25 By CCP Affinity

御機嫌よう、カプセラ諸君。

今日は開発チーム「Space Glitter」のCCP AffinityとCCP RedDawnが、謎多きドリフターズのこれまで、今、これからについて解説しよう。

未確認ワームホールはニューエデン全域に出現していたが、「Carnyx」がリリースされたことで、カプセラは初めてこのワームホールに進入できるようになった。

これらのワームホールはドリフターズとシーカーが攻撃的な方法で守ってきた、不気味なジョビの観測所のある星系でのみ見つかっている。

未確認ワームホールへの進入が叶い、勇敢な探検家たちは新しいワームホール宙域へ足を踏み入れた。そこには、他のワームホールでも見られるような星系規模の異常現象、破砕惑星、そしてドリフターズの謎に迫り、過去に何があったかを語る様々なサイトが存在していた。

また、カプセラは巨大なドリフターサイトにも遭遇した。ドリフターズの最も奥深い秘密を解き明かすため、このサイトでは協力して調査にあたらなければならなくなるだろう。

驚くに値しないが、これらの星系には多くのドリフターとサーカディアンシーカーが存在しており、これまで確認されていなかったヒカンタ・ティラノスというドリフターも見つかっている。

ドリフターサイトに隠されている秘密が何であれ、ドリフターズにとって守る価値のあるものだろう。同時に、アンティキティラのエレメントが発見され、エントーシスリンクが新たな力となったからには、カプセラにとって戦う価値のあるものでもある。

ドリフターについて

「Rhea」がリリースされて間もなく、Caroline’s Star(キャロライン・スター)が発見され、カプセラは雷混じりの雲に覆われた遮蔽構造物につまずいた。構造物はジョビ帝国に由来するものと思われ、今まで見たこともないサーカディアンシーカーという偵察用ドローンに囲まれていた。

このドローンの正体はよく分かっていないが、シーカーの出現が引き金となり、一連の出来事が滝のようにニューエデンを襲った。シーカーは極めて受動的に行動していて、その主な目的はニューエデン各地を探索し、接触したもの全てをスキャンすることだった。だが、彼らは特に遮蔽構造物に引き寄せられた。

「Proteus」がリリースされると、サーカディアンシーカーはやや敵対的になり、縄張り意識をもつようになった。カプセラに攻撃されたシーカーは反撃するだけでなく、援軍まで呼び出した。彼らは邪魔されるのが全く気に食わなかったのだ…だが、彼らは何を見つけようとしていたのだろう?

「Tiamat」がリリースされ、大規模構造物は初めてその姿を現した。構造物はジョビ人の情報収集拠点で、長ければ数千年にわたってニューエデンを監視してきたという事実が明らかになった。

また、ジョビの観測所の遮蔽解除と時を同じくして、恐ろしく攻撃的な脅威が到来した。ドリフターズがニューエデンに現れたのだ。ジョビ人の血を引く彼らは、サーカディアンシーカーと行動を共にしている。

ドリフターズはジョビの観測所に近寄る者すべてに攻撃的に対処し、手を出す者は超兵器の一撃を受けることになる。この超兵器の起源は不明だが、信じられないほどの全属性ダメージを誇る。彼らは実に危険な勢力であるため、スコープが報じているように、細心の注意を払うよう各方面が警告している。

ぼどなくして「Scylla」がリリースされ、ジョビの観測所のドリフターが敵対的な理由が明らかになった。ドリフターズとシーカーはジョビの観測所を解体し、アンティキティラのエレメントと呼ばれる機械部品を取り外していたのである。加えて、彼らは戦場跡に残るカプセラの死体を回収し始めた。そして、死体とアンティキティラのエレメントはジョビの観測所の近くに出現した未確認ワームホールへと運びこまれていった。ドリフターズとシーカーがどういった理由で機械的・生物的な部品を集めているにしろ、彼らは収穫を慎重に隠したがった。この時点ではカプセラが彼らを追ってワームホールに進入することはできなかった

「Mosaic」がリリースされる前、ドリフターズの脅威は限定的なものだった。ジョビの観測所に近づかず、彼らがアンティキティラのエレメントを回収するのを邪魔さえしなければ、とりたてて危険というわけでもなかった。だが、このニューエデンでは、古代ジョビ技術を研究するチャンスをものにするというのは魅力的すぎる。インペリアルアーマメンツ社はアンティキティラのエレメントの研究を開始し、カータムコングロマリットが研究成果から生まれた新製品を市場へ投入した。エントーシスリンクだ。このモジュールについて更に知りたいならCCP Fozzieの記事を読むか、スコープニュースを見るのをお勧めする。

カプセラはすぐにエントーシスリンクをジョビの観測所に向けて使うことを思いついた。その結果、ジョビ人が長年にわたって保管してきた情報、謎を解くための材料を手に入れた。実際の様子はReloadのビデオから見ることができる。

アンティキティラのエレメントを研究し、カプセラにエントーシスリンクを提供したアマー帝国に対して、ドリフターズは友好的に振る舞おうとは思わなかった。彼らは更に強大な戦力を整え、アマーが治める星系へ侵攻することにした。スローンワールズを彷徨うドリフターズは増え続けており、今にも戦争が始まるのではないかという噂が飛び交っている。これに対抗するために帝国海軍が動員される光景はスコープニュースから確認できる。

ドリフターズの拠点となっているワームホール宙域へ進入したカプセラたちは、この数ヶ月間、ドリフターズが一体何をしていたのかを垣間見た。そして、ドリフターズはアマー帝国と、帝国を相手取った戦争に集中している。今こそ幾つかの謎の答えが明らかになる時だろう。ドリフターサイトについてはスコープニュースで見ることができる。

各国がドリフターズの脅威を憂慮しているが、事の行く末を案じているのは超兵器の犠牲となったカプセラも同じだろう。

なにはともあれ、今のところ確かなのは、ドリフターズを関係ない話で済ませられる時間は終わったということだ。

CCP Affinity
CCP RedDawn
#3 - 2015-07-26 10:58:48 UTC  |  Edited by: ISD Parrot
「今週のEVE」#85は今週のEVEスレに移動しました。
#4 - 2015-07-26 11:01:03 UTC  |  Edited by: ISD Parrot
「今週のEVE」#85は今週のEVEスレに移動しました。
#5 - 2015-07-26 11:35:12 UTC  |  Edited by: ISD Parrot
「今週のEVE」#86は今週のEVEスレに移動しました。
#6 - 2015-07-30 11:39:07 UTC
ジャンプクローンとスタンディングについて
2015-07-28 00:00 By CCP Falcon

カプセラの皆さんが既にお気付きのように、7月14日に「Aegis」領有権システムが実装された際、「Tranquility」サーバーにおけるジャンプクローン作成時のスタンディング制限が変化しました。

以前なら、NPCステーションにジャンプクローンを設置するには、そのステーションを持つNPCコーポレーションに対して最低でも+8.0のスタンディングが必要でした。今後はこのような制限は撤廃され、カプセラはどこでも好きなNPCステーションでジャンプクローンを作成できます。

これはパッチを当てた時に起きた意図せぬ出来事でしたが、コミュニティの反応を確認し、そのまま残すことにしました。プレイヤーはこれからもスタンディング制限なしにジャンプクローンを作成することができます。

私たちはジャンプクローン作成サービスを提供している専門的コーポレーションがこの変更で影響を受けることを認識しています。彼らの長年にわたるたゆまぬサービスには心から感謝いたします。しかし今回は、我々はスタンディング制限の撤廃がプレイヤー全体の利益につながるものと判断しました。
#7 - 2015-08-19 14:28:17 UTC  |  Edited by: ISD Parrot
日本語圏カプセラの皆さん、こんばんは。
来たる8月25日、新エクスパンション「Galatea」がリリースされます。
今回のエクスパンションは大きなものではありませんが、長年「じゃがいも」とあだ名されてきたドミニックスのリデザイン、カメラ機能の改善など皆さんにとっても身近な変更を含むものとなっています。
以下の内容はエクスパンション特集ページの「Galatea」紹介文です。ぜひご一読ください。


リデザイン : ガレンテ戦艦ドミニックス

由緒ある戦艦ドミニックスはガレンテ・カルダリ戦争の頃から第一線で活躍し続けてきました。この歴史ある戦艦の象徴的船体が進化する日がおとずれ、ガレンテは自国の栄えある軍馬の見た目を改めるために出費を惜しみませんでした。
Jonny Pew(ジョニー・ピュー)の動画
ドミニックスの船体を基に設計されたシンも、ガレンテが長年誇ってきた秘密工作戦艦です。基本型となった戦艦のデザインが変更されたことで、このような派生艦も近いうちに船体が一新されるのではないかという噂が流れています。
開発者ブログを読む

カメラ機能向上 : とどめの一撃を見よう

目標を破壊した際、現在のカメラはすぐに自艦を映す位置へ戻るようになっています。しかし、これでは敵にとどめを刺す瞬間を楽しめません。これからのカメラは構造物や艦船が爆発してもその場に留まり、勝利者たるあなたを満足させる素晴らしい瞬間をお届けします。

「Galatea」のテーマ

SoundcloudではEVE Onlineの新エクスパンションテーマやその他の人気楽曲をお楽しみいただけます。

ビジュアル強化 : ドゥームズデイデバイス、その他モジュールなど

4大国のドゥームズデイデバイスのアニメーションとエフェクトが強化されました。その他のモジュールもエフェクトが改善されています。
・ワープスクランブラー
・サルベージャー
・トラクタービーム など
今回のエクスパンションでは合計10種類以上の戦闘用・支援用モジュールのエフェクトが強化されます。いくつかのモジュールについてはエフェクトを完全に作り直し、パフォーマンスと美しさを同時に向上させることに成功しました。

新しいアパレルセット、「Hephaestus(ヘパイストス)」

ニューエデンの才能豊かなファッションデザイナーたちは大胆な色物から印象的な迷彩柄まで様々な衣服を手がけてきましたが、ついに彼らの注意がニューエデンの勤勉な屋台骨たちへ向けられ、生産ラインから工業系アパレルが送り出されました。新しいアパレルはニューエデンストアからAurumで購入できるようになります。新登場の6種類からお好みのものをお選びください。

デザイナーSKIN : ナノコーティングは次の段階へ

カルダリは実用的デザイン志向で知られているため、彼らの造船所でデザイナーSKINが生み出されたことに多くの人が驚きました。インパクトあるデザインで有名なEliina Kariopka(エリーナ・カリオプカ)は、燃えるように鮮やかなカルダリプライムの夕焼け空をナノコーティング技術へ持ちこみ、初のカルダリ艦向けデザイナーSKINを「Raata Sunset(ラータの夕暮れ)」と名付けたのです。
デザイナーSKINのコンセプトはカルダリだけのものではありません。諸勢力の擁するアーティストたちはすぐにもお洒落なニュースタイルを創りだそうと、契約や資源をかき集めています。
#8 - 2015-08-23 06:26:01 UTC  |  Edited by: CCP Katana
あなたの目を楽しませるデザイナーSKIN
2015-08-22 11:45 By CCP Phantom

御機嫌よう、カプセラ諸君!

最近の宇宙では多くのデザイナーたちが新SKIN制作についての契約を交わしています。すなわち、ニューエデン中のハンガーにライセンス済デザイナーSKINが届く日は近いということです。カルダリプライムの夕暮れや勇敢なミンマター戦士の伝説からインスピレーションを得たこれらのSKINは、大胆かつ斬新な見た目をしていますが、ユニークな点はそれだけではありません。この新しいSKINは4大国の伝統的デザインに縛られない独立系デザイナーたちによって創りだされました。つまり、彼らの手になる作品、後ほど紹介する「Blue Tiger(ブルータイガー)」のようなSKINは勢力の垣根を超え、多くの艦船で使用できるのです。

最初のデザイナーSKIN「Raata Sunset(ラータの夕暮れ)」は8月25日の「Galatea」エクスパンションでリリースされ、その他のSKINもすぐに後に続きます。

最初の3種類のデザイナーSKIN

◆Eliina Kariopka作、「Raata Sunset」

カルダリ艦向け。

ルミネールの夕陽がカルダリプライムの白々とした岩山を燃えるようなオレンジ色で洗い、見えるものは影の中の氷雪だけという景色を、輝く赤色で染めあげていきます。

Eliina Kariopkaはエシュロン・エンターテイメント社のいくつかのホロリールやGalnet番組を制作する際、リードグラフィックデザイナーやプロダクションアーティストを務めました。彼女は長年にわたって活気に満ちたインパクトあるデザインを世に送り出し、有名デザイナーとして名を馳せています。






◆Asgeir Huskarl(アスゲイル・ハスカール)作、「Valklear Glory(ヴァルクレアの栄光)」

ミンマター艦向け。

Great Rebellion(大蜂起)の先頭に立ち、後にミンマター軍の精鋭部隊となったValklear兵にまつわる物語は数多く存在します。「Valklear Glory」はこの兵士たちの名声と伝説を呼び起こすSKINです。

コアコンプレクション社で活躍するAsgeir Huskarlはミンマターの歴史において最も多産なデザイナーの1人で、色調・様式に対する優れたセンスのためにしばしば最高級の仕事を任されることでも有名です。






◆Hari Kam No(ハリ・カム・ノウ)作、「Blue Tiger」

カルダリ・ミンマター艦向け。

Mind Clash Master(マインドクラッシュ・マスター)のJoelyn Donalokos(ジョエリン・ドナロコス)は、Clash Arena(クラッシュアリーナ)における卓越した技術と力でニューエデン全体に名を知らしめています。彼の得意技にしてトレードマークとなっているのが「Blue Tiger」イリュージョンであり、このSKINはClash Masterの威信を思い起こさせます。

Hari Kam Noは素晴らしいプロダクトデザイナーとして高い評価を受け、カルダリ商人クラブとともにカプセラ市場向け高級デザインを手がけてきました。








◆工業系アパレル「Hephaestus(ヘパイストス)」

美的変化に関わっているのは艦船デザイナーやナノコーティング技術者だけではなく、ファッション業界は真に芸術的なルネッサンスの気風に席巻されつつあります。洗練化の波がニューエデンの勤勉な屋台骨たちにまで押し寄せ、産業・工業をテーマにした新しいアパレルがニューエデンストアに登場したのです。このユニークなアパレルシリーズは、EVEゲート崩壊以前の鍛冶職人や工匠の魂を受け継ぐ宇宙の旅人たちに敬意を表し、「Hephaestus」と名付けられました。現代的なアレンジと実用性を同時に楽しみたいカプセラにとって、これらのスタイリッシュなアパレルはうってつけの品となるでしょう。

「Hephaestus」は「Galatea」リリース後すぐ、新しいデザイナーSKINともマッチする男女向け上下アパレルとして発売される予定です。




お次は何だ?

今こうしてカルダリ・ミンマターのSKINラインナップが必要としていた愛を届け、私たちはデザイナーSKINを主要4大国にまで広げる計画を立てています。

「Raata Sunset」はアマー艦にも使用できるよう拡張され、その他の国家には今年後半を通じて新しいSKINが登場するでしょう。



私たちは2週間おきにニューエデンストアに新商品を追加してきましたが、このペースを維持したいと思っています。ある時はちょっとしたものになるかもしれませんし、ある時は目覚ましいものになるかもしれません。宇宙を漂うあなたの脳をくすぐるSKINがまだ登場していないとしても、どうかもう少し我慢してください。やがてあなたの求めるものをお目にかけることが出来るはずですから!

それではまた次回。

CCP Legion
#9 - 2015-08-23 06:33:02 UTC  |  Edited by: CCP Katana
「Galatea」エクスパンション、8月25日実装

新エクスパンション「Galatea」は2015年8月25日(火)、UTC11:00~11:30までの通常ダウンタイムの間に実装されます。

私たちは新エクスパンション「Galatea」をリリースし、領有権システム改善策の第1弾、初めて登場する美しいデザイナーSKIN…カルダリ艦向け「Raata Sunset(ラータの夕暮れ)」、UI改善、ドミニックスのリデザイン、バグ修正などを皆さんにお届けできることを嬉しく思います。

「Galatea」の特徴はこちらからご覧いただけます。
詳細な情報はパッチノートからどうぞ。


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Galatea 1.0パッチノート

主な内容&変更

音声関係

「Galatea」のテーマ
・強化された戦闘用・支援用モジュールのためのクライアントオーディオコード更新。

映像関係

・大幅な外観の改修、新しいワープアニメーション、最新のマテリアルとシェーダ実装によるドミニックスのリデザイン
・「見る」を選択している際、カメラは目標が爆発してから自艦に戻るよう修正されます。
・戦闘用・支援用モジュールのエフェクト強化。(ドゥームズデイ・デバイス、ワープスクランブラー、スキャナー、サルベージャー、トラクタービームなど)
・領有権構造物から射程以上に離れると、エントーシスリンクのエフェクトが停止するようになります。

モジュール関係

・エントーシスリンクを装備した艦船は4000m/s以上に加速することが出来なくなります。
・エントーシスリンクから質量付加効果が削除されます。

ミッション&NPC関係

・ドリフター艦隊が来襲。アマー海軍を援護し、スローンワールズ防衛の戦いに参加する時が来ました。

艦船関係

・第13回アライアンストーナメント賞品艦「フィーンド」「インプ」を追加。詳細はこちらをどうぞ。

SKIN関係

・最初のデザイナーSKINがリリースされます。カルダリ艦向け「Raata Sunset(ラータの夕暮れ)」です。
バンタム Raata Sunset SKIN(永続)
コンドール Raata Sunset SKIN(永続)
グリフィン Raata Sunset SKIN(永続)
ヘロン Raata Sunset SKIN(永続)
ケストレル Raata Sunset SKIN(永続)
マーリン Raata Sunset SKIN(永続)
コラックス Raata Sunset SKIN(永続)
コーモラント Raata Sunset SKIN(永続)
ブラックバード Raata Sunset SKIN(永続)
カラカル Raata Sunset SKIN(永続)
モア Raata Sunset SKIN(永続)
オスプレイ Raata Sunset SKIN(永続)
ドレイク Raata Sunset SKIN(永続)
フェロックス Raata Sunset SKIN(永続)
ナーガ Raata Sunset SKIN(永続)
レイブン Raata Sunset SKIN(永続)
ローク Raata Sunset SKIN(永続)
スコーピオン Raata Sunset SKIN(永続)
ウィドウ Raata Sunset SKIN(永続)- ※「Galatea」リリースにて実装されていません。
フェニックス Raata Sunset SKIN(永続)
キメラ Raata Sunset SKIN(永続)
ワイバーン Raata Sunset SKIN(永続)
リヴァイアサン Raata Sunset SKIN(永続)
バッジャー Raata Sunset SKIN(永続)- ※「Galatea」リリースにて実装されていません。
タイラ Raata Sunset SKIN(永続)- ※「Galatea」リリースにて実装されていません。
カロン Raata Sunset SKIN(永続)- ※「Galatea」リリースにて実装されていません。
更なる情報はデザイナーSKINに関する開発者ブログをご覧ください。

構造物&配置物関係


・コマンドノードとステーションサービスに対するエントーシスリンクの使用時間が4分に短縮されます。
・領有権構造物をめぐる攻防戦において、防衛側はコントロール値60%から始まるようになります。
・領有権構造物をめぐる攻防戦において、1回ごとのコマンドノード出現数上限が10基に減少します。
・領有権構造物をめぐる攻防戦において、コマンドノードが新たに出現する確率は50%低下します。既に出現しているノードを占領することで出現するノードは変わりません。

UI関係

・アカウントごとのスキルトレーニング可能キャラ数を超えてスキルトレーニングを開始しようとした場合、トレーニングが始められない旨を知らせ、「複数パイロット訓練の証明書」を利用するよう案内するメッセージが表示されるようになります。
・「散らばったコンテナ」のアイコンが更新されます。
・スキルチェックアイコンが青色に変更されます。
・アライアンスウィンドウの「領有権」タブにリージョンの項目が追加されます。
・アライアンスウィンドウの「領有する星系(claimed systems)」タブにリージョンの項目が追加されます。
・コンステレーションの情報ウィンドウに基本的な領有権情報が表示されるようになります。
・領有権弱体化時間の設定画面が「ホーム」タブから「領有権」タブへ移動します。
・オポチュニティ地図の「カメラを移動」を達成するために必要なカメラ移動量が減少します。
・POSフォースフィールドのアイコンが導入されます。

修正点

ゲームプレイ関係

・ハッキングチュートリアルで見つかる防御的ソフトウェアの量が半分になります。
・領有権構造物は最寄りの惑星から少なくとも350km離れなければ設置できなくなります。
・攻防戦の最中に古い領有権構造物が管理費未払のために破壊された場合、コマンドノードが取り残されることがありました。この不具合が修正され、もはやノードが残り続けることはなくなります。
・攻防戦の最中に古い領有権構造物を所有するアライアンスが解散した場合、コマンドノードが取り残されることがありました。この不具合が修正され、もはやノードが残り続けることはなくなります。

映像関係

・オスプレイの船体の隙間が修正されます。これでもう空気漏れしませんね! ノー・モア・リーク!
・女性アバターの胴体周辺に出現していたUVシームが修正されます。
・ホークの翼の下にあるポッドの回転速度が修正されます。
・アバドンの船体のずれが修正されます。
・オカターのタレットの位置が修正されます。
・領域支配用ユニットは領有者のアライアンスロゴを表示するようになります。

PvE関係

・デルトレ星系のスキャン障害が修正されます。
・Angel Base(エンジェル基地)でのNPCスポーン障害が修正されます。
・Angel Extravaganza(エンジェルの狂想曲)でのNPCスポーン障害が修正されます。
・Guristas Refuge(ガリスタス避難所)でのグラフィック的な問題が修正されます。
・ミッションに関わる複数のテキストが修正されます。

UI関係

・フリート管理ウィンドウに表示されていた緑色・白色の矢印が修正されます。
・capital(本拠地)が存在しない状態からcapitalの変更をキャンセルした際、正常に動作するようになります。
・採掘艦NPCが適切なアイコンで表示されていませんでした。この間違いが修正されます。
・「キャラクター詳細」の「戦闘ログ」において「情報を表示」が機能していなかった問題が修正されます。
・ローカライズ版クライアントにおいて、スクリプトロード型モジュールのアイコンが1という数字と黒いバーで隠されていた問題が修正されます。
・ウォレットジャーナルの領域管理用拠点管理費の名前と説明が修正されます。(これまでは誤って領有権保持金とされていました)
#10 - 2015-08-28 12:08:45 UTC
スローンワールズ防衛コンテンツを無効化
2015-08-27 19:35 By CCP Falcon

ノード上でパフォーマンスに関する問題が発生したため、私たちはスローンワールズ防衛、ドリフターズインカージョンをしばらく無効化することを決定しました。

私たちが不具合を調査・解決する間に艦船が意図しない形で失われ、プレイヤーと開発陣の両方に無用の混乱を巻き起こさないよう、このコンテンツを一時的に無効化します。コンテンツを復活させるまで進行状況を随時お知らせし、早期の問題解決を目指したいと考えています。

現在のストーリーイベントにお付き合いいただいている方々へ。アマー帝国とドリフターズの戦争は続行されます。ただし、上記コンテンツが復活するまではやや減速せざるをえない旨をお知らせいたします。
#11 - 2015-09-02 15:01:27 UTC
バグ悪用についての注意…CONCORDの反応を遅らせる方法について
2015-09-01 16:45 By CCP Falcon

宇宙空間に艦船を投棄し、CONCORDによる犯罪者への制裁を遅らせる行為は、本日以降バグの悪用とみなされることをお知らせいたします。

このメッセージを掲載した時刻をもって、上記の行為は犯罪行為に関するフラグの不正利用となり、アカウント停止ならびにBAN規則にもとづく処分の対象となります。
#12 - 2015-09-19 15:57:25 UTC  |  Edited by: ISD Parrot
次なる領有権システム改善策
2015-09-11 19:52 By Team Five 0

宇宙の友人たちよ、こんにちは!

Five 0チームは次回の領有権システム改善策(ジャンプ疲労についての変更も含まれます)を実装するべく奮闘しており、皆さんのご意見、ご感想も参考に、今後2回に分けてリリースしていく予定です。これは「Aegis」領有権システムに対する2回目の改善策で、最初のものは前回の「Galatea」エクスパンションで実装されました。

領有権システム改善策第2弾は、まず最初の部分が9月29日の「Vanguard」エクスパンション、残りが11月3日の「Parallax」エクスパンションで実装されます。

領有権システムについて貴重なフィードバックをもたらし、「Tranquility」サーバーで新しいシステムを試してくれているプレイヤー達にこれまで通りの感謝を伝えたいと思います。今回の改善策は皆さんの反応にじっくりと耳を傾けた結果であり、あなた方がいなくてはこういった調整を実現するのは不可能でした。

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「Vanguard」実装(9月29日)

要撃型フリゲートでエントーシスリンクを使用することが出来なくなります。

私たちは「Aegis」実装以後の領有権システムの動きを注意深く観察してきました。その内容を踏まえた内々の議論を重ねた結果として、私たちは要撃型フリゲートによるエントーシスリンク使用を制限することを提案します。プレイヤーにできるだけ広い選択肢を残し、非対称戦争のための強力な方法という本質を維持することはお約束しますが、この制限はよりバラエティに富んだエントーシス戦、さらに面白い戦闘の機会を作りだすでしょう。変更の結果も引き続き観察していきます。将来的な変更については全ての可能性を否定せず、結果次第では更なる制限を加えるかもしれませんし、制限を撤廃して元に戻すかもしれません。

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「Parallax」実装(11月3日)

構造物攻防戦における自動回復

「Vanguard」でのインターセプターの調整とともに、これは攻撃側と防衛側のバランスを調整する手段を追加することを意図しています。この変更により、比較的自由な攻撃側に対し、以前より負担の少ない形で構造物を防衛できるようになるでしょう。

自分の所有する構造物や、コマンドノード、ステーションサービスに対してエントーシスリンクが使用された場合、そこから誰もエントーシスリンクを使用しなければ、ふたたび所有者の支配を行き届かせるために自動回復が始まります。自動回復はレインフォース状態では発動せず、構造物が部分的に争われている時にのみ発動します。

自動回復の速度は防衛側がエントーシスリンクで回復させるよりは遅くなりますが、攻撃側を撃退した後の選択肢を広げるものです。

現在の計画では、完全に無効化されてしまったステーションサービスは誰かが再稼働させるまで自動回復させない予定です。所有者のいない構造物やコマンドノード(放棄されて間もない構造物やフリーポート状態でのコマンドノード)も自動回復の対象となりません。

現在の自動回復に関する時間設定は以下のようになっています。

(自動回復時間表)

※誰も介入しないコマンドノードイベントは196分以内に自動的に完結するでしょう。
(ダウンタイム以降に、コンステレーション内の全てのソーラーシステムを少なくとも1人のプレイヤーが訪れたと想定して)

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領有権構造物の自壊能力

コーポレーションが自由に領有権構造物を放棄できるようにするための、単純な変更です。他のアライアンスに領有権を譲渡するため、特定の宙域の領有権を放棄しようとするアライアンスにとって特に便利な機能になるでしょう。これは構造物を所有するコーポレーションのディレクターのみが使用できる右クリックオプションという形をとり、艦船の自爆のように機能します。現在の計画では自壊までの猶予は20分に設定されており、カウントダウンが始まった瞬間にアライアンス全体へ通知されます。自壊が極悪造反ディレクターによる破壊活動だったなら、他のディレクターが急行し、猶予時間内に自壊をキャンセルできます。私たちは猶予時間が十分に長いと考えているため、必要とあらば変更するつもりですし、適切な猶予時間についての皆さんのご意見をお待ちしています。

ダウンタイムは艦船の自爆カウントダウンを中止するように、進行中の自壊を中止します。

私たちはこれら以外にも領有権システムについて調整を進めていますが、今のところはお話しする段階にありません。

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「Parallax」にはジャンプ疲労システムに関するかなりの変更も含まれています。

この変更はジャンプしすぎたキャラクターが被るダメージを軽減するもので、最大疲労を30日から5日へ短縮しています。概して言えば、週末に最も活発に活動するプレイヤーは、翌週の週末には完全に回復しているということです。私たちはこの変更がもたらす影響を注視し、投射戦力抑制という根本要素を損なうことなくジャンプ疲労軽減を実現できるよう祈ります。この問題についてはまだ調査を続けており、計算式も微調整中ですが、実現はそれほど先にはならないでしょう。

私たちは領有権システムの改善に長期にわたって取り組む予定であり、今回の変更は最後ではないと念のために言及しておきます。これらの計画についてご意見・ご感想を寄せていただけるものと期待しておりますし、本記事に関するフォーラム上のスレッドで生産的な議論に加わっていただければ嬉しく思います。

ご清覧ありがとうございました。良き狩りを楽しまれますように!

Five 0チーム
#13 - 2015-09-23 05:23:21 UTC  |  Edited by: ISD Parrot
日本語圏カプセラの皆さん、こんにちは。
来週の9月29日、新エクスパンション「Vanguard」がリリースされます。
今回のエクスパンションでは巡洋戦艦乗りにとって嬉しいリバランスが施され、多くのカプセラが長年待ち望んできたであろう一括購入機能、遮蔽タイマー可視化など、痒いところに手の届く新機能も実装されます。
以下の内容はエクスパンション特集ページの「Vanguard」紹介文です。ぜひご一読ください。


エグゼクティブプロデューサーCCP Seagullからアップデートに関するご報告

エグゼクティブプロデューサー、アンディ・“CCP Seagull”・ノルドグレンが開発者ブログとビデオを公開しています。話の内容は現行のリリーススケジュール、EVEのこれから、そして今後の開発予定などについて、そしてシタデル(Citadels)の実装、大型エクスパンションの復活も発表されています。
開発者ブログを読む

巡洋戦艦のリバランス

多くの強化を施されるために巡洋戦艦がドック入りしています! 機動性が向上し、長距離攻撃に対するボーナスが追加されるなど、戦闘能力は全面的に改良されました。フェロックス、ドレイク海軍仕様、ハリケーン海軍仕様が新しいスキル依存ボーナスの恩恵を最も享受している3隻だと言っていいでしょう。
関係スレッドをチェック

一括購入、マルチバイ

次の冒険のために商品を買いだめるパイロット、棚に並べるために商品を作り続ける実業家、その両方のために迅速なショッピング体験が可能となりました。一括購入機能によって複数のアイテムを一度に購入することが出来るようになります。買い方は簡単。買いたいアイテムと購入先ステーションを選び、購入をクリックしてください。購入できなかったアイテムについては警告が表示され、一括購入用ウィンドウに再び表示されるはずです。一括購入用ウィンドウはクイックバーや保存装備一覧からも利用できます。ステーション、ソーラーシステム、リージョンごとの最安値を表示するツールチップも追加してあります。なお、一括購入機能は滞在しているシステムのステーションにおける即時購入でのみ利用できるものです。

ビジュアル強化 : ステーションと艦船

ステーションの外観、アマーとミンマターの戦略的巡洋艦は物理ベースレンダリング(PBR)によってビジュアルが強化されます。より細かい部分が描写され、歴史あるミンマターの錆つきはいよいよくっきり、ステーションや艦船表面上の文字も読みやすくなるでしょう。

「Vanguard」のテーマ

EVEの環境音楽、そして「Vanguard」のメロディアスなテーマはあなたを神秘と未知の世界へいざないます。これまでに公開された楽曲その他はSoundcloudからお楽しみください。

ジャンプ時の非脆弱性遮蔽タイマー

犯罪行為に関する可視化タイマーがカプセラにとって極めて有用であることが証明されたため、私たちは別のタイマーも追加することにしました。これからは、ゲートやワームホールをジャンプした後でいつ遮蔽が解けるか頭の中でカウントダウンする必要はなくなります。新しいタイマーがあれば、あなたは1秒1秒を戦うか逃げるかの判断に費やすことができ、あなたの後ろに続くレミングのような僚艦たちを救うためにどれだけ時間が残されているかも一目瞭然です。

新しいバーナーミッション : ガリスタス

百戦錬磨のパイロット達よ、L4エージェントはあなた方をガリスタスの無慈悲な攻撃の中へ投げこむ、新しい巡洋艦級バーナーミッションを依頼しようとしています。この新ミッションは準備を怠れば致命的なものになるでしょうから、相応の装備を整え、出費を惜しまないでください。あなたの敵も同じように戦いに備えているのです。

ワームホール極性電荷タイマー

ワームホール宙域には危険がたくさんあります。その中の1つが極性電荷で、同じワームホールを5分間に2回以上はジャンプ出来ないようにしてしまうのです。これからはゆで卵用の砂時計を台所へ戻してくださって結構ですよ。何なら最後に使った未知の宙域に捨ててきてくれても構いません。可視化タイマーがワームホールのブラケットとともに表示され、マウスを重ねれば追加情報も表示されるようになります。

プローブスキャン地図

宇宙を探検し、未知の存在を発見することは、多くの勇敢なパイロットにとってEVEの大きな部分を占め続けています。これからはスキャンウィンドウが独自の地図を持つようになり、新しい冒険がより容易なものとなるようスキャンをサポートします。もちろん、現場に着いてからのごたごたは自分で何とかしてもらう必要がありますが!
#14 - 2015-09-26 16:39:42 UTC  |  Edited by: ISD Parrot
アマーチャンピオンシップ発表
2015-09-24 18:19 By CCP Logibro

未来のチャンピオン達よ、御機嫌よう。

第13回アライアンストーナメント開催中に発表されたとおり、女帝ジャミル1世の死を受けて、アマー帝国は次代の皇帝、あるいは女帝を決めるための帝位継承試験を行うことになりました。試験の主な舞台はアマーチャンピオンシップ。各皇家の帝位継承権者がチャンピオンを選び、自分の代理人としてトーナメントを戦わせます。そのチャンピオンは前回同様、皆さんの中から、EVE Onlineのプレイヤーから選ばれるのです。

忠誠を誓約すべし

アマーの皇族に生まれ、玉座を争う帝位継承権者は全部で6人います。

ヨニス・アーディシャパー(Yonis Ardishapur) - アーディシャパー家
メリメス・サルム(Merimeth Sarum) - サルム家
カティズ・タッシュムーコン(Catiz Tash-Murkon) - タッシュムーコン家
ウリアム・カドール(Uriam Kador) - カドール家
アリッツィオ・コルアゾール(Aritcio Kor-Azor) - コルアゾール家
ガルケ・クーニッド(Garkeh Khanid/クーニッド2世) - クーニッド家

帝位継承権者たちは4人のチームキャプテンを探しており、最終的なチャンピオンは各皇家で行われる戦闘試験を通じて選ばれるでしょう。参加資格のあるキャラクターは各々が支持する皇家の家令に自薦状を提出し、我こそはと名乗り出ることができます。この参加資格を得るために、キャラクターは以下の条件を満たしていなければなりません。

・キャラクターは未修正の状態でアマー帝国に対して+0.5以上のスタンディングを有していること。皇家やクーニッド王国へのスタンディングが問われることはありません。
・キャラクターはアマー人でなくてもよい。ただし、皇家の中には他国人よりアマー人を重視する家もあるでしょう。
・過去に公然とアマー帝国へ敵対したことのあるキャラクターが選ばれるチャンスは少ないでしょう。ただ、悔い改めるのは有効な手段です。
・キャラクターは1人の帝位継承権者の代理人を務めることしか出来ません。複数の帝位継承権者の代理人を務めようとしたのが発覚した場合、失格となります。なお、この制限はキャラクター単位のものである点に留意してください…1人のプレイヤーの下に複数のキャラクターがいれば、彼らはそれぞれ別の帝位継承権者を支持できます。

自薦状は以下の内容を含むこと。

・あなた(あなたのキャラクター)が帝位継承権者のチャンピオンに選ばれるべき理由を詳しく説明した文章。これはキャラクターになりきって詳述しなければなりません。別に論文を書く必要はありませんが、たった2文しか書いていないキャラクターが選ばれる見込みは薄いです。自薦状はあなたから帝位継承権者にあてた直訴であり、あなたこそ最高のチャンピオンだと彼らを説得しようとしていることを忘れないように。
・あなたの戦闘技術を披露するビデオ。アマー艦を使ったり、小規模戦や単独戦闘の腕を見せるのがオススメですが、それに限定されはしません。このビデオはキャラクターになりきって撮ったものでなくて結構です。
・自薦状とともに提出する必要はありませんが、選ばれた場合、2016年4月にアイスランドへ渡航できる証拠(パスポートか、申請中のパスポート)を示さなければなりません。あなたの住んでいる場所によっては追加でビザも必要になるでしょう。

自薦状はあなたがチャンピオンとなることを望む帝位継承権者の家令が作成したスレッドに、10月11日UTC23:59までに投稿しなければなりません。

各皇家の家令は下記の通り。それぞれの名前は自薦状提出用スレッドにリンクしています。

アーディシャパー家 - レーニズ・ザテキ(Rehniz Zateki)
カドール家 - リナ・カドール(Rinah Kador)
クーニッド家 - アラル・チャーケイド(Alar Chakaid)
コルアゾール家 - アヤ・ケーマ(Aya Khema)
サルム家 - オラカル・サルム(Olacar Sarum)
タッシュムーコン家 - アリヤ・レイエル(Aliya Rayel)

帝位継承試験やアマーチャンピオンシップについてロールプレイ的な疑問がある場合は、このスレッドを通じて、宮廷侍従長のもとでカプセラに対応しているソレム・イサレン(Sourem Itharen)へ質問することができます。ロールプレイ以外の質問は当記事のコメント用スレッドからどうぞ。

家令たちはゲーム内メールには反応しないことに注意してください。

各皇家に選ばれた4人のキャプテンの名前は2015年10月16日に発表されます。選ばれたキャプテンはパスポートの詳細についてCCPへ報告しなければなりません。また、キャプテン達はチームを組んで戦うパイロットを3人選ぶ必要があります。このパイロット達の名前はキャプテン発表後24時間以内に、キャ プテン自身によって発表用スレッドで発表されます。彼らもキャプテン同様、未修正の状態でアマー帝国に対して+0.5以上のスタンディングをもち、帝位継承権者によって認められ、CCPにパスポートの詳細について報告しなければなりません。ただし、キャプテンのような自薦状は提出しなくてかまいません。パスポート情報を報告する方法は選ばれたプレイヤー達に追って通知されます。

全ての皇家が4つのチームを選び終わると、それぞれの皇家は自家に仕えるチーム同士をシングル・エリミネーション方式で戦わせ、チャンピオンとなるチームを決めます。その際の組み合わせはランダムに決定されます。 チャンピオン決定戦の様子は11月7日、8日のEVE TVで、スタジオからお送りします。アライアンストーナメントと同じように、これらの戦いは「Tranquility」サーバーで行われ、参加者は自分自身で艦船や装備を用意しなければなりません。

勝者に月桂冠を

全ての皇家がチャンピオンを選び終わると、チャンピオン同士が11月14日、15日にラウンド・ロビン・トーナメント方式で戦います。この戦いもチャンピオン決定戦と同じく、EVE TVでスタジオからお送りします。決勝戦に進むのはトーナメントで最高スコアを獲得した2つのチームです。決勝戦は来年4月22日に、ファンフェス2016のステージ上で行われます。決勝に進出したチームのアイスランドまでの渡航費はCCP持ちです。試合は5番勝負で行われ、勝ったチームが真のチャンピオンということになります。勝利チームが代理人を務めた帝位継承権者が、アマー帝国の新しい指導者になるのです。

“It’s a Match, But Not as We Know It”

アマーチャンピオンシップにはアライアンストーナメントのような諸々のルールがあります。しかし、アライアンストーナメントのルールとは幾つかの点で異なっています。大きな違いの1つが、各試合で出撃可能な艦船が決められており、この指定が試合ごとに変わっていくということです。例えば、最初の試合では全員がフリゲートで戦うよう命じられ、次の試合では全員がカースに乗るよう言われるかもしれません。各皇家がそれぞれ独自の艦船制限を指定してくる可能性もあります。なお、どの試合の艦船指定も試合が行われる前日に発表されます。この方法だと装備を用意する時間が限られてきますが、限られた時間内で準備を整えるのも技量の1つです。決勝戦に進んだチームは試合ごとにその場で装備を考えなければならず、チーム外から協力を得ることは出来ません。

そういうわけで、あなたはチームのメンバーが主力艦未満のあらゆるアマー艦に乗れることを確認しておく必要があります。ただし、襲撃型戦艦、秘密工作戦艦、T2輸送艦には乗れなくても構いません。アマー以外の国家の艦船に関するスキルも必要ありません(サンシャ国、ブラッドレイダー、シスターズ・オブ・イブといった勢力も同様)。クーニッドイノベーション製の艦船(ベンジェンス、ダムネーション、サクリッジなど)は艦船指定の対象になりえます。一応言っておきますが、アマー系特別版艦船(ヴァンジェル、マライス、アルマゲドン帝室仕様など)が指定されることはありません。

モジュール制限や試合進行についての詳細は後日改めて発表します。

お楽しみの賞品は

アマーチャンピオンシップは特別な賞品が用意されているのもアライアンストーナメントと似ている点です。

・決勝戦まで辿りついたチームには飛行機のチケット、宿泊施設、ファンフェス2016の入場券がCCPから提供されます。
・チャンピオンシップ優勝チームのメンバーにはゴールドマグニートと物理的な戦勝記念コインが贈られます。さらに、キャプテンには聖座会十字勲章が授与され、優勝チームを記念した何かをゲーム内で制作します。
・決勝戦で敗れたチームにも優勝チームのものに似たコインが贈られます。
・優勝チーム以外で皇家のチャンピオンとして戦ったパイロットたちにはシルバーマグニートが贈られます。(決勝戦で敗れたチームも含みます)

今回のチャンピオンシップの開催を見越して、ゴールドマグニート、シルバーマグニートの両機体にリバランスが施されています。以下の性能は搭乗者のスキルを考慮していない数値です。

ゴールドマグニート
アマーフリゲートボーナス(スキルレベルごとに) :
小型エネルギータレットの起動コストが10%軽減
小型エネルギータレットのダメージが25%増加
性能ボーナス :
小型エネルギータレットの最適射程距離が50%拡大
全てのアーマーレジスタンスが20%増加
スロットレイアウト : 3H/4M/6L、3タレット
フィッティング : 65PWG、225CPU
HP(シールド/アーマー/ストラクチャ) : 500hp/1750hp/1000hp
キャパシタ(容量/リチャージ時間/平均キャパシタ回復量) : 1275GJ/425s/3GJ
推進力(最高速度/慣性修正乗数/質量/軸合わせ時間) : 500m/2.2×/1,500,000kg/4.57s
ドローン(帯域幅/収容量) : 0/0
ターゲティング(最大ターゲット範囲/スキャン分解能/最大ターゲットロック数) : 45km/725mm/6
センサー強度 : 15電波
シグネチャ半径 : 30m
カーゴ容量 : 300m3

シルバーマグニート
アマーフリゲートボーナス(スキルレベルごとに) :
小型エネルギータレットの起動コストが10%軽減
小型エネルギータレットのダメージが25%増加
性能ボーナス :
小型エネルギータレットの最適射程距離が50%拡大
全てのアーマーレジスタンスが20%増加
スロットレイアウト : 3H/4M/5L、3タレット
フィッティング : 60PWG、200CPU
HP(シールド/アーマー/ストラクチャ) : 400hp/1400hp/800hp
キャパシタ(容量/リチャージ時間/平均キャパシタ回復量) : 900GJ/300s/3GJ
推進力(最高速度/慣性修正乗数/質量/軸合わせ時間) : 450m/2.2×/1,500,000kg/4.57s
ドローン(帯域幅/収容量) : 0/0
ターゲティング(最大ターゲット範囲/スキャン分解能/最大ターゲットロック数) : 40km/700mm/6
センサー強度 : 13電波
シグネチャ半径 : 30m
カーゴ容量 : 250m3

上に挙げたような賞品に加えて、何よりこれはアマー帝国の歴史を大きく変えるチャンスであり、アマーチャンピオンシップは刺激的なイベントになりそうです。アマー帝国で最高のパイロット達がニューエデン最大の帝国の皇帝を決める光景を、私たちとともに見届けてください。

CCP Logibro
アマーチャンピオンシップチームを代表して
#15 - 2015-09-27 05:56:51 UTC  |  Edited by: ISD Parrot
「Vanguard」パッチノート公開

新リリース「Vanguard」のパッチノートを公開します。

「Vanguard」は9月29日(火)のダウンタイム中に実装され、ステーションやアウトポストのシェーダ改良、一括購入機能、「ブルータイガー(Blue Tiger)」SKIN、ガリスタスバーナーミッション、UI修正・改善、そしてエントーシスリンクの仕様改定など多くの変更を含んでいます。

これらに加えて、「Vanguard」では皆さん待望の巡洋戦艦リバランスを実施し、ワームホール極性電荷やジャンプ時の非脆弱性遮蔽に関する可視化タイマーも実装します。

詳細についてはEVE Updatesパッチノートからご確認いただけます。

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Vanguard 1.0パッチノート

主な内容&変更

音声関係

・シールド、アーマー、船体のダメージ状況に基づいて、異なった衝撃音が発生するようになります。これは戦闘中の自艦の状態について、プレイヤーにより良い情報を提供するでしょう。
・「Vanguard」のテーマ

映像関係

・全てのステーションとアウトポストの外観に最新のシェーダが適用されます。
・アマー・ミンマターの戦略的巡洋艦、レキオンとロキのグラフィックが向上します。

マーケット関係

・複数の即時買い注文を同時に実行できるようになる、一括購入機能が追加されます。開発者ブログは近日公開!

モジュール関係

・要撃型フリゲートはエントーシスリンクを装備してもオンラインにすることができなくなります。
・フェスティバルランチャーはランチャーハードポイントを必要としなくなります。

ミッション&NPC関係

・L4セキュリティエージェントが新しいガリスタスバーナーミッションを依頼するようになります。

スキル関係

・生まれたばかりのキャラクターが40万スキルポイント分のスキルを持つようになります。これまでは5万スキルポイント分でした。

SKIN関係

・ミンマター艦向けの新しいSKINが実装されます。新SKINと関連バンドルは「ブルータイガー」シリーズのものです。
ブリーチャー ブルータイガーSKIN(永続)
バースト ブルータイガーSKIN(永続)
プローブ ブルータイガーSKIN(永続)
リフター ブルータイガーSKIN(永続)
スラッシャー ブルータイガーSKIN(永続)
ヴィジリ ブルータイガーSKIN(永続)
ジャガー ブルータイガーSKIN(永続)
ウルフ ブルータイガーSKIN(永続)
チーター ブルータイガーSKIN(永続)
ハウンド ブルータイガーSKIN(永続)
ハイエナ ブルータイガーSKIN(永続)
クロー ブルータイガーSKIN(永続)
スティレット ブルータイガーSKIN(永続)
タルワー ブルータイガーSKIN(永続)
シュラッシャー ブルータイガーSKIN(永続)
セイバー ブルータイガーSKIN(永続)
ベリコース ブルータイガーSKIN(永続)
ラプチャー ブルータイガーSKIN(永続)
サイズ ブルータイガーSKIN(永続)
スタッバー ブルータイガーSKIN(永続)
ムニン ブルータイガーSKIN(永続)
バガボンド ブルータイガーSKIN(永続)
ブロードソード ブルータイガーSKIN(永続)
シミター ブルータイガーSKIN(永続)
フギン ブルータイガーSKIN(永続)
レイピア ブルータイガーSKIN(永続)
サイクロン ブルータイガーSKIN(永続)
ハリケーン ブルータイガーSKIN(永続)
トルネード ブルータイガーSKIN(永続)
クレイモア ブルータイガーSKIN(永続)
スレイプニル ブルータイガーSKIN(永続)
メイルストローム ブルータイガーSKIN(永続)
テンペスト ブルータイガーSKIN(永続)
タイフーン ブルータイガーSKIN(永続)
パンサー ブルータイガーSKIN(永続)
ヴァーガー ブルータイガーSKIN(永続)
ナグルファー ブルータイガーSKIN(永続)
ニドフッグラー ブルータイガーSKIN(永続)
ヘル ブルータイガーSKIN(永続)
ラグナロク ブルータイガーSKIN(永続)

UI関係

・ワームホール極性電荷時間を示すタイマーがワームホールブラケットとともに表示されるようになります。
・スターゲートやワームホールをジャンプした後の遮蔽時間を示すタイマーが画面左上に表示されるようになります。
・「キャラクター詳細」でSKINをSKIN名だけでなく艦船名でフィルターできるようになります。
・艦船のカーゴホールドやカーゴコンテナについて「内容を表示」した際、CTRL+Aが利用できるようになります。
・マーケット画面で「クイックバーをリセット」を選択した際、確認メッセージが表示されるようになります。
・ワームホール星系もオートリンクの対象になります。
・自艦を示すブラケットを追加します。ズームアウトした時のみ、自艦の存在をブラケットで表示するものです。

修正点

ゲームプレイ関係

・手動操艦時に修飾キーに反応していなかった問題が修正されます。
・フェスティバルランチャーはランチャーハードポイントを必要としなくなります。

映像関係

・意図せぬ動作を引き起こさないよう、惑星開発のスキャンエフェクトを修正しました。
・複数のターゲット相手に使用した際、戦闘用モジュールのエフェクトが消えていた問題を修正しました。
・カルダリ強襲型巡洋艦イーグルを塗装しなおしました。

ローカライゼーション関係

・フランス語のみにつき割愛

PvE関係

・サンシャインカージョン宙域におけるヴァンガードとアサルトの分布が修正されます。インカージョン中の6個星系につき、3つのヴァンガード星系が発生するはずです。
・サイト攻略を完了した後、サイト内でアクセラレーションゲートを使用している場合は、サイトが早々に消失してしまわないようになります。

UI関係

・プレビュー画面のサイドパネル上の矢印が時々間違った方向を指していた問題が修正されます。
・艦長居住区のスクリーンに表示されていた勢力ロゴが欠けていた問題が修正されます。
・新しいチャットチャンネルに参加した際、その他のチャットチャンネルのピンが解除されていた問題が修正されます。
・現実的な機能ではないため、惑星打ち上げコンテナから放棄の選択肢を削除します。
・インカージョン中の星系でクライアントをロードすると、チャットウィンドウがデフォルトサイズに戻ってしまう問題が修正されます。
・「個人資産」からステーションのリンクを作成するとアイテム数やジャンプ数も表示されてしまう問題が修正されます。
・ボムのツールチップに表示されるダメージ値が弾道制御装置の効果を受けていた問題が修正されます。実際にはボムのダメージ量が弾道制御装置によって増加することはありません。
・タイタンのラジアルメニューに「(none)へジャンプ」という選択肢が表示されていた問題が修正されます。
・アイテム一括売却時にT2、T3、勢力別艦船のアイコンが消えていた問題が修正されます。
・マーケットクイックバーにアイス精錬品を登録するとクイックバーが破損していた問題が修正されます。
・カレンダーのテキスト配置を修正します。
・一括売却時に「リスト」「詳細」モードのインベントリからアイテムをドラッグ&ドロップできなくなっていた問題が修正されます。
・星系の各種指数(インデックスレベル)にマウスを当てるとツールチップから情報を確認できるようになります。
・領有者のいない星系の情報画面では領有権アイコンが隠れるようになります。
・星系の領有者アイコンをクリックして情報を確認できるようになります。
・コマンドノードの説明文の文法的ミスを修正。
・新しいマップマーカーから領有権封鎖ユニットを削除。
・ワームホール星系内で目的地を設定した際、ワールドマップコントロールパネルが消えてしまっていた問題が修正されます。

艦船関係

・戦闘型巡洋戦艦と海軍仕様巡洋戦艦に性能調整が加えられます。
・該当する巡洋戦艦は長距離戦における攻撃力を補強する新しい性能ボーナスを付与されます。
・該当する巡洋戦艦は最高速度、慣性修正乗数、キャパシタ関係も大幅に強化されます。

詳細は以下の通りです。

プロフェシー
アマー巡洋戦艦ボーナス(スキルレベルごとに) :
全てのアーマーレジスタンスが4%増加
ドローンのヒットポイントとダメージが10%増加
性能ボーナス :
ドローンの最高速度が12.5%上昇
艦隊支援システムモジュールを装備できる
スロットレイアウト : 5H/4M/7L、4タレット、4ランチャー
フィッティング : 1100PWG、415CPU
HP(シールド/アーマー/ストラクチャ) : 3000hp/5500hp/4000hp
キャパシタ(容量/リチャージ時間/平均キャパシタ回復量) : 3000(+150)GJ/750s/4(+0.2)GJ
推進力(最高速度/慣性修正乗数/質量/軸合わせ時間) : 170(+20)m/0.57(-0.134)×/15,300,000(+2,400,000)kg/12.09(-0.5)s
ドローン(帯域幅/収容量) : 75/225
ターゲティング(最大ターゲット範囲/スキャン分解能/最大ターゲットロック数) : 50km/210mm/7(+1)
センサー強度 : 17電波
シグネチャ半径 : 270m
カーゴ容量 : 400m3

ハービンジャー
アマー巡洋戦艦ボーナス(スキルレベルごとに) :
中型エネルギータレットのダメージが10%増加
中型エネルギータレットの起動コストが10%軽減
性能ボーナス :
中型エネルギータレットの最適射程距離と精度低下範囲が25%拡大
艦隊支援システムモジュールを装備できる
スロットレイアウト : 7H/4M/6L、6タレット
フィッティング : 1425PWG、375CPU
HP(シールド/アーマー/ストラクチャ) : 3000hp/5250(+250)hp/4500hp
キャパシタ(容量/リチャージ時間/平均キャパシタ回復量) : 3500(+375)GJ/875(+53)s/4(+0.2)GJ
推進力(最高速度/慣性修正乗数/質量/軸合わせ時間) : 175(+25)m/0.57(-0.12)×/15,500,000(+1,700,000)kg/12.25(-0.95)s
ドローン(帯域幅/収容量) : 50/75
ターゲティング(最大ターゲット範囲/スキャン分解能/最大ターゲットロック数) : 65(+10)km/210mm/7(+1)
センサー強度 : 17電波
シグネチャ半径 : 270m
カーゴ容量 : 375m3

フェロックス
カルダリ巡洋戦艦ボーナス(スキルレベルごとに) :
中型ハイブリッドタレットのダメージが5%増加(以前はシールドレジスタンスボーナスでした)
中型ハイブリッドタレットの最適射程距離が10%拡大
性能ボーナス :
中型ハイブリッドタレットの最適射程距離と精度低下範囲が25%拡大
艦隊支援システムモジュールを装備できる
スロットレイアウト : 7H(-1)/6M(+1)/4L、6(-1)タレット
フィッティング : 1250PWG、530(+20)CPU
HP(シールド/アーマー/ストラクチャ) : 5250(+250)hp/3500hp/4000hp
キャパシタ(容量/リチャージ時間/平均キャパシタ回復量) : 2900(+150)GJ/725(+1.5)s/4(+0.2)GJ
推進力(最高速度/慣性修正乗数/質量/軸合わせ時間) : 150(+10)m/0.63(-0.03)×/13,250,000kg/11.75(-0.55)s
ドローン(帯域幅/収容量) : 25/25
ターゲティング(最大ターゲット範囲/スキャン分解能/最大ターゲットロック数) : 75(+10)km/195mm/8
センサー強度 : 19重力
シグネチャ半径 : 295m
カーゴ容量 : 475m3
#16 - 2015-09-27 05:58:01 UTC  |  Edited by: ISD Parrot
ドレイク
カルダリ巡洋戦艦ボーナス(スキルレベルごとに) :
全てのシールドレジスタンスが4%増加
ヘビーミサイルとヘビーアサルトミサイルのキネティックダメージが10%増加
性能ボーナス :
ミサイルの速度が25%上昇
艦隊支援システムモジュールを装備できる
スロットレイアウト : 7H/6M/4L、6ランチャー
フィッティング : 830(+30)PWG、500CPU
HP(シールド/アーマー/ストラクチャ) : 5500(+250)hp/3250hp/3750hp
キャパシタ(容量/リチャージ時間/平均キャパシタ回復量) : 2500GJ/625(-32.9)s/4(+0.2)GJ
推進力(最高速度/慣性修正乗数/質量/軸合わせ時間) : 150(+10)m/0.65(+0.01)×/13,500,000(-1,310,000)kg/12.16(-0.98)s
ドローン(帯域幅/収容量) : 25/25
ターゲティング(最大ターゲット範囲/スキャン分解能/最大ターゲットロック数) : 65(+5)km/195mm/8
センサー強度 : 19重力
シグネチャ半径 : 295m
カーゴ容量 : 450m3

ブルティクス
ガレンテ巡洋戦艦ボーナス(スキルレベルごとに) :
中型ハイブリッドタレットのダメージが10%増加
アーマーリペアラのリペア量が7.5%増加
性能ボーナス :
中型ハイブリッドタレットの最適射程距離と精度低下範囲が25%拡大
艦隊支援システムモジュールを装備できる
スロットレイアウト : 7H/4M/6L、6タレット
フィッティング : 1125PWG、435CPU
HP(シールド/アーマー/ストラクチャ) : 3500hp/4500hp/5000(+250)hp
キャパシタ(容量/リチャージ時間/平均キャパシタ回復量) : 3100(+100)GJ/775(-14)s/4(+0.2)GJ
推進力(最高速度/慣性修正乗数/質量/軸合わせ時間) : 160(+5)m/0.68(-0.024)×/11,800,000(-700,000)kg/11.12(-1.08)s
ドローン(帯域幅/収容量) : 50/75(+25)
ターゲティング(最大ターゲット範囲/スキャン分解能/最大ターゲットロック数) : 60(+5)km/200mm/7
センサー強度 : 18磁気
シグネチャ半径 : 305m
カーゴ容量 : 475m3

ミュルミドン
ガレンテ巡洋戦艦ボーナス(スキルレベルごとに) :
アーマーリペアラのリペア量が7.5%増加
ドローンのヒットポイントとダメージが10%増加
性能ボーナス :
ドローンの最高速度が12.5%上昇
艦隊支援システムモジュールを装備できる
スロットレイアウト : 5H/5M/6L、5タレット
フィッティング : 1050PWG、400CPU
HP(シールド/アーマー/ストラクチャ) : 3500hp/4500hp/4750hp
キャパシタ(容量/リチャージ時間/平均キャパシタ回復量) : 2900(+50)GJ/725(-25)s/4(+0.2)GJ
推進力(最高速度/慣性修正乗数/質量/軸合わせ時間) : 145m/0.7(-0.004)×/12,700,000(-400,000)kg/12.32(-0.46)s
ドローン(帯域幅/収容量) : 100/200
ターゲティング(最大ターゲット範囲/スキャン分解能/最大ターゲットロック数) : 55km/200mm/7
センサー強度 : 17磁気
シグネチャ半径 : 305m
カーゴ容量 : 400m3

サイクロン
ミンマター巡洋戦艦ボーナス(スキルレベルごとに) :
ヘビーミサイル・ヘビーアサルトミサイルランチャーの発射間隔が5%短縮
シールドブースターのブースト量が7.5%増加
性能ボーナス :
ミサイルの速度が25%上昇
艦隊支援システムモジュールを装備できる
スロットレイアウト : 7H/5M/5L、2タレット、5ランチャー
フィッティング : 1100PWG、525CPU
HP(シールド/アーマー/ストラクチャ) : 5250(+250)hp/3750hp/3750hp
キャパシタ(容量/リチャージ時間/平均キャパシタ回復量) : 2900(+50)GJ/725(-25)s/4(+0.2)GJ
推進力(最高速度/慣性修正乗数/質量/軸合わせ時間) : 180(+15)m/0.68(-0.024)×/12,400,000(-100,000)kg/11.69(-0.51)s
ドローン(帯域幅/収容量) : 50/50
ターゲティング(最大ターゲット範囲/スキャン分解能/最大ターゲットロック数) : 50(+5)km/220mm/6
センサー強度 : 17光学
シグネチャ半径 : 250m
カーゴ容量 : 450m3

ハリケーン
ミンマター巡洋戦艦ボーナス(スキルレベルごとに) :
中型プロジェクタイルタレットのダメージが5%増加
中型プロジェクタイルタレットの発射間隔が5%短縮
性能ボーナス :
中型プロジェクタイルタレットの最適射程距離と精度低下範囲が25%拡大
艦隊支援システムモジュールを装備できる
スロットレイアウト : 7H/4M/6L、6タレット、3ランチャー
フィッティング : 1140(+15)PWG、400CPU
HP(シールド/アーマー/ストラクチャ) : 4500(+250)hp/4500hp/3500hp
キャパシタ(容量/リチャージ時間/平均キャパシタ回復量) : 2300(+50)GJ/575(-17)s/4(+0.2)GJ
推進力(最高速度/慣性修正乗数/質量/軸合わせ時間) : 180(+15)m/0.67(-0.034)×/12,800,000kg/11.89(-0.6)s
ドローン(帯域幅/収容量) : 40(+10)/40(+10)
ターゲティング(最大ターゲット範囲/スキャン分解能/最大ターゲットロック数) : 60(+10)km/220mm/6
センサー強度 : 16光学
シグネチャ半径 : 250m
カーゴ容量 : 425m3

ハービンジャー海軍仕様
アマー巡洋戦艦ボーナス(スキルレベルごとに) :
中型エネルギータレットのダメージが10%増加
中型エネルギータレットの追跡速度が7.5%上昇
性能ボーナス :
中型エネルギータレットの最適射程距離と精度低下範囲が25%拡大
艦隊支援システムモジュールを装備できる
スロットレイアウト : 7H/5M/6L、6タレット
フィッティング : 1495PWG、410CPU
HP(シールド/アーマー/ストラクチャ) : 4500hp/7875(+375)hp/6750hp
キャパシタ(容量/リチャージ時間/平均キャパシタ回復量) : 3500(+375)GJ/875(+53)s/4(+0.2)GJ
推進力(最高速度/慣性修正乗数/質量/軸合わせ時間) : 175(+25)m/0.52(-0.17)×/15,500,000(+1,700,000)kg/11.17(-2.03)s
ドローン(帯域幅/収容量) : 50/75(+25)
ターゲティング(最大ターゲット範囲/スキャン分解能/最大ターゲットロック数) : 70(+15)km/210mm/7(+1)
センサー強度 : 21電波
シグネチャ半径 : 270m
カーゴ容量 : 375m3

ドレイク海軍仕様
カルダリ巡洋戦艦ボーナス(スキルレベルごとに) :
全てのシールドレジスタンスが4%増加(以前はミサイル最高速度ボーナスでした)
ヘビーミサイルとヘビーアサルトミサイルの爆発半径が5%縮小
性能ボーナス :
ミサイルの速度が25%上昇
艦隊支援システムモジュールを装備できる
スロットレイアウト : 8H/6M/4L、8ランチャー
フィッティング : 950(+50)PWG、550CPU
HP(シールド/アーマー/ストラクチャ) : 8250(+375)hp/4875hp/5625hp
キャパシタ(容量/リチャージ時間/平均キャパシタ回復量) : 2500GJ/625(-32.9)s/4(+0.2)GJ
推進力(最高速度/慣性修正乗数/質量/軸合わせ時間) : 180(+30)m/0.53(-0.11)×/13,500,000(+171,000)kg/9.92(-1.91)s
ドローン(帯域幅/収容量) : 50(+25)/75(+50)
ターゲティング(最大ターゲット範囲/スキャン分解能/最大ターゲットロック数) : 70(+10)km/195mm/8
センサー強度 : 23重力
シグネチャ半径 : 295m
カーゴ容量 : 450m3

ブルティクス海軍仕様
ガレンテ巡洋戦艦ボーナス(スキルレベルごとに) :
中型ハイブリッドタレットのダメージが10%増加
中型ハイブリッドタレットの追跡速度が7.5%上昇
性能ボーナス :
中型ハイブリッドタレットの最適射程距離と精度低下範囲が25%拡大
艦隊支援システムモジュールを装備できる
スロットレイアウト : 7H/4M/7L、6タレット
フィッティング : 1235PWG、455CPU
HP(シールド/アーマー/ストラクチャ) : 5250hp/6750hp/7500(+375)hp
キャパシタ(容量/リチャージ時間/平均キャパシタ回復量) : 3100(+100)GJ/775(-14)s/4(+0.2)GJ
推進力(最高速度/慣性修正乗数/質量/軸合わせ時間) : 160(+10)m/0.63(-0.074)×/11,800,000(-75,000)kg/10.31(-1.28)s
ドローン(帯域幅/収容量) : 50/75(+25)
ターゲティング(最大ターゲット範囲/スキャン分解能/最大ターゲットロック数) : 65(+10)km/200mm/7
センサー強度 : 22磁気
シグネチャ半径 : 305m
カーゴ容量 : 475m3

ハリケーン海軍仕様
ミンマター巡洋戦艦ボーナス(スキルレベルごとに) :
中型プロジェクタイルタレットのダメージが10%増加(以前は5%でした)
中型プロジェクタイルタレットの追跡速度が10%上昇(以前は発射間隔でした)
性能ボーナス :
中型プロジェクタイルタレットの最適射程距離と精度低下範囲が25%拡大
艦隊支援システムモジュールを装備できる
スロットレイアウト : 8H/4M/6L、6タレット、3ランチャー
フィッティング : 1380(+30)PWG、420CPU
HP(シールド/アーマー/ストラクチャ) : 6750(+375)hp/6750hp/5250hp
キャパシタ(容量/リチャージ時間/平均キャパシタ回復量) : 2300(+50)GJ/575(-17)s/4(+0.2)GJ
推進力(最高速度/慣性修正乗数/質量/軸合わせ時間) : 185(+20)m/0.61(-0.094)×/12,800,000(+300,000)kg/10.82(-1.38)s
ドローン(帯域幅/収容量) : 50(+20)/50(+20)
ターゲティング(最大ターゲット範囲/スキャン分解能/最大ターゲットロック数) : 65(+15)km/220mm/6
センサー強度 : 20光学
シグネチャ半径 : 250m
カーゴ容量 : 425m3
#17 - 2015-10-04 07:14:31 UTC
EVE Onlineアップデート計画(2015年秋~2016年春)
2015-10-02 20:22 By CCP Seagull

皆さん、おはよう、こんにちは、そしてこんばんは。

今日、私たちはEVE Updatesを更新し、今後のアップデートについての情報を大量に追加しました。皆さんにこの事を少しでも早くお知らせするため、また更新内容の要約として役立ててもらうためにこの記事を書いています。アップデート計画を緻密化するにつれてアップデート内容が増えるかもしれませんが、EVE Updatesでは常に最新情報を提供していく予定です。どうぞ更新内容をご覧になってください。そして、数週間、数ヶ月の後にやって来るアップデートについての感想を聞かせてください!

2015年秋から2016年春にかけてのEVE Onlineアップデート計画
最新かつ正確な情報はupdates.eveonline.comでご確認ください。

【10月5日】

新ランチャー(ベータ版)
皆さんのご意見ご感想、そして心のなかの願い事をもとにして作った新ランチャーのベータテストを開始します。ベータテストで選択できる言語は英語のみで、残念ながらMacとWindowsXPではご利用いただけません。
・パッチ適用システムが改善され、より多くの診断システムが接続に関する問題の特定をお手伝いします。
・レギュラーアップデートにチェックを入れておけば、新しいアップデートが利用可能になり次第、自動的にパッチを適用します。
・サーバー選択機能により、テストサーバーで遊ぶために幾つものクライアントを同時に扱ったり、別々にインストールする必要がなくなります。
・1クリックで複数アカウントをそれぞれ個別のセッティングで起動できるようになります。

【11月3日】

領有権関連構造物の変更
・係争中の構造物にエントーシスリンクが使用されていない場合、構造物は自動回復機能を発揮し、所有者が再び完全に支配できるよう自動的に回復し始めます。この機能により、本格的な介入を望んでいない攻撃者に対抗する上での負担が軽減されます。
・アライアンスが領土を放棄することを望む場合、領有権関連構造物を所有するコーポのディレクターが20分タイマーの自爆ボタンを押せるようになります。
・領域管理用拠点はより経済的になり、あなたが利用しているアップグレードにのみ維持費が課せられます。トグルボタンが追加され、アンインストールしなくてもオンライン・オフラインを切り替えられるようになるのです。
・フリートハンガーへアイテムを回収したいという要望が多かったため、その通りにしました。これからは宇宙空間のアイテムを直接フリートハンガーへ回収できるようになります。

ジャンプ疲労軽減
ジャンプを繰り返した際の疲労量が調整され、最大5日にまで軽減されます。

【秋】

真紅の収穫
血まみれオミール逃げ出した お天道様から身を隠し 
夜闇に根城を作ったさ お上の裁きも届かぬところ
臣民たちみな胸なでおろす 陛下のご加護にゃ手が出せまい!
ばかものどもめ、気がつかなんだ 種を蒔いたら刈らねばならぬ 
血まみれオミール戻ってくるよ 底なし闇からお化けを連れて 
真っ赤に流れる河を渡って おまえの生き血を啜りにくるよ!

スローンワールズ侵攻再開
女帝陛下の帝国海軍が帝国を侵すドリフターに立ち向かい、スローンワールズは戦火に包まれようとしています。アマー人が恐れていたことが現実となった今、共通の敵を目の前にした帝国軍とカプセラ部隊は団結して戦いに臨みます。

プローブスキャン地図
宇宙を探検して未知の存在を発見することは、多くの勇敢なパイロットにとってEVEの大きな部分を占めています。これからはスキャン画面が独自の地図を持つようになり、新しい冒険がより容易になるようスキャンをサポートします。もちろん、現場に着いてからのごたごたは自分で何とかしてもらう必要がありますが!

更に多くのSKIN
先見の明ある考案者やニューエデンの造船所が誇る芸術家たちは、スタイリッシュな宇宙の旅を望むカプセラのため、更に多くの超カー誘導式ナノコーティングを開発しています。

静止時のカメラ動作
現行のデフォルト状態ではカメラドローンは中空で揺れ動き、揺らぎのアニメーション効果を添えています。高精度スクリーンショットやタイムラプス動画の撮影に関心あるプレイヤーのため、設定画面でこの微妙な動きのオン・オフを切り替えられるようになります。

パフォーマンス改善計画「ブレイン・イン・ア・ボックス」
「ブレイン・イン・ア・ボックス」(BiaB)は複雑な計算のキャッシュ化とデータ再編を通して、事前計算と柔軟な拡張性によるクライアント最適化を目指す計画です。要するに、パフォーマンスを向上させ、ジャンプをより迅速にしたり(特に艦隊行動時)、ジタの人口上限を増加させたり…そういう良いことを色々起こすのです。

【冬】

新型駆逐艦
強力かつ汎用性の高いマイクロジャンプドライブフィールド発生装置を装備できる、耐久力と機動性に富む4種類の新型T2駆逐艦が登場します。この新兵器はあなたと、あなたの近くの全ての艦船を遠く離れた場所へ飛ばすことが出来ます。

アイス採掘用フリゲート
忍者のように氷塊の陰に潜むとき、フリゲートのみ進入できる「砕けたワームホール」へ進入するとき、お気に入りの採掘地点を行き来するとき…。この軽快な新型T2採掘用フリゲートが役に立つでしょう。

コミュニティ主導型の艦船アップデート
プレイヤーの皆さんは素晴らしいアイデアやフィードバックを寄せてきてくれました。私たちはこれらの意見を大いに参考にして、今後の艦船やモジュール調整を行っていく予定です。

ドリフターサイトで何かが起こる
謎めいたドリフターサイトに新たな領域が存在していることが分かりました。この危険な場所へ赴かんとする不敵なカプセラは、ドリフターの秘密を解き明かす方法を見つけ出さねばならないでしょう。

ミサイル誘導妨害装置(Missile Guidance Disruptors)
電子戦技術の新たな進歩により、パイロットは敵のミサイル誘導システムを撹乱することが可能になります。

ニュート、リモート補助系モジュールの精度低下距離
ニュートラライザー、リモートリペアモジュール、エネルギートランスファーは効果が減衰する精度低下距離をもつようになります。ちなみに、イメージ画像の射程はこれらのモジュールの精度低下距離とは無関係です。

電子戦モジュールのTier再編
ニュートラライザーとノスフェラトゥでTier再編を実施します。その後はワープ妨害フィールド発生装置とECCMが対象になる予定です。

PvPキルマーク
あなたはお気に入りの船で長いこと飛びまわり、何人もの敵を屠ってきました。しかし、その武勇伝を物語るものはお持ちでしょうか? これからはPvP勝利数に応じたキルマークがあなたの戦いぶりの証人となります。これは実際に乗った艦船ごとに集計され、集計はキルマーク機能実装時より開始されます。

新しいエンジンシステム
あらゆる船のエンジンが忙しく働いている間、あなたはエンジンの美しいエフェクトを眺めるのに忙しくなるでしょう。

モジュールエフェクト改良…大量に
相当な数のエフェクトを改良しています。サイノからECM、そしてスマートボム…その他たくさん。

戦いに傷つく船体
シールド、アーマー、船体に新たな被ダメージエフェクトが加わり、真のSF的戦闘にふさわしい感覚をもたらします。より多くの塵芥やデブリが船体を飾り、あなたの船が激戦をくぐり抜けてきた証拠となるのです。シップハンガーの船はその身を錆びつかせることもあるでしょう。この宇宙では全てが儚く、歳を重ねることができるのは最良の者だけです。小さな歴史の積み重ねはあなたが今日まで生き抜いてきたことを証明します。おっと、心配ご無用。傷ついた船はフィッティング画面で新艦同様にリフレッシュできますから。

爆発!
私たちはこの燃えるエフェクトを改良し、艦船にはカプセルを震わせる衝撃を、構造物には付近のものを映す美しい反射を付け加えます。

ガンマ調整
お部屋の明るさや個人的な好みに合わせてディスプレイの明暗を調整できるよう、設定画面に新しいスライダーを追加します。

より鮮やかな宇宙
アート・グラフィック担当チームはEVE宇宙の3D的感覚を高めるべく常に努力しています。今回、彼らは星界に活気を与え、星雲に新しい奥深さを与えることにしました。あなたの周りの天体に見惚れましょう…オーバービュー上の赤い点々は気にしないで…ただ星々を眺め続ければよいのです…。

カメラオプションの追加
よりシネマチックな映像と戦術的な深みを実現するため、カメラ制御のオプションを増加させます。

新マップ上でDスキャン
皆さんの愛用する狩猟用・自衛用ツールが新マップ上で使えるようになります。

戦略的巡洋艦の物理ベースレンダリング
EVEにおいて最も汎用性と複雑性の高い船体が、宇宙の煌めきを受けて輝くようになります。遮蔽を解いている時だけですが。

テンポラル・アンチエイリアシング
アンチエイリアシングはエッジを滑らかにし、3Dレンダリングの際に発生するジャギーのような問題を解決する技術です。テンポラル・アンチエイリアシング(TXAA)は特にゲームのために開発された技術で、移動物体のレンダリングにつきもののチラつきなどを解決します。

謝礼システム
拡大し続けるカプセラの力と彼らのニューエデン全域における努力に敬意を表し、CONCORDはパイロットたちへ定期的にボーナスを与えるための予算を承認しました。

新しい「Tranquility」サーバー用ハードウェア
CCPはEVEを永く続くものにすると約束しました。この約束を守るため、「Tranquility」を動かしている巨獣の部品をそっくり交換します。詳しいことは年末までに開発者ブログで説明します。

プロジェクト・ディスカバリー
EVE開発チームは現実世界の科学研究をゲーム内で活用するため、スイスのMassively Multiplayer Online Science(MMOS)、そしてレイキャヴィク大学と提携しています。

Mac用クライアントの改善
Mac用クライアントの安定性とパフォーマンスを改善します。

増え続けるEVEの音楽
これからの数ヶ月で新しい楽曲が追加され、輝かしいEVEのサウンドトラック・ライブラリは更に内容を濃いものとしていくでしょう。

【春】

主力艦とシタデル
プレイヤーの手になる巨大構造物の上で繰り広げられる新たなサンドボックス体験。ニューエデンで最も強力な艦船、主力艦の装備のオーバーホール。次の大型エクスパンションは新たな驚きとその他色々をもたらすでしょう。詳しくはEVEベガスでお話しします。

実際の時期が訪れるまでにアップデート内容が増える可能性もあります。お楽しみに。

周りによく注意して、良き航海を楽しまれますことを!
o7

CCP Seagull
EVE Onlineエグゼクティブプロデューサー
#18 - 2015-10-15 15:02:59 UTC  |  Edited by: ISD Parrot
#CCPizzaが現実に!
2015-10-12 16:47 By CCP Mimic



並外れた方々よ、こんにちは!

私たちが開発者ブログを更新するとき、そこにはもっぱらエキサイティングな新要素や数週間後に迫った次回リリースがあります。しかし今回は少し趣向を変え、EVEプレイヤーの友好心に満ちた気前良さについて語らせていただきたいと思います。



数週間前、アゴニストX(AgonistX)がRedditにちょっとしたメッセージを投稿しました。これを見た2人のRedditor、ラフェンディル(raphendyr)とコルナック・ファイアフィスト(cornak_firefist)がもう一歩踏み出し、ゲーム開発の燃料になる美味しい円形のものを買おうと考えつきました。2人の考えは#CCPizzaという形になり、GoFund.meのページも作成されました。#CCPizzaに寄せられた寄付やコメントは現在でもこちらで確認することが出来ます。



21時間後、レイキャヴィクにいるEVEの開発者だけでは食べきれないようなピザの代金が集まったため、私とコルナック・ファイアフィストが余剰金をどうすべきか話しあっている間、一時的に資金調達を停止しました。



#CCPizzaの精神に基づき、私たちはピザの配達先をCCPの全オフィスへと広げ、余剰金が出た場合はアイスランド赤十字社へ寄付することにしました。資金調達は再開され、当初計画されていたように7日間にわたって寄付を受け付けました。その結果は以下の通りです。

・7日間の資金調達。
・109人からの寄付、その多くが開発チームに励ましの言葉をかけてくれました。
・当初目標額60ドルに対して、2116ドルを調達。
・手数料や税金、転送費を除き、CCPは1916.38ドルを受け取りました。
・ピザ代を支払った後に残った余剰金は全てアイスランド赤十字社へ寄付されます。



グラフに情熱的な視線を注ぐ紳士諸氏へ…。

各オフィスで消費されたピザの総量



ペパロニがのっていたピザの割合



パイナップルがのっていたピザの割合









私たちは皆さん全員に感謝します。#CCPizzaに関わった人々だけでなく、この素晴らしいコミュニティを作り上げた皆さん全員にです。私たちはその一部であることをとても幸せに思います。良い航海をo7

#19 - 2015-10-17 15:11:53 UTC  |  Edited by: ISD Parrot
ウォレットAPIを利用した詐欺について
2015-10-12 16:50 By CCP Falcon

EVEのよくある詐欺の1つに、iskを2倍あるいはそれ以上にして返すと説得し、iskを巻き上げるというものがあります。この方法はしばしばisk倍返し詐欺と呼ばれ、鴨をいかにして納得させるかに全てが懸かっています。

嘘を正しく見せかけて信頼性を添えるため、詐欺師はAPIを利用して得たウォレットデータを部分的に偽装し、そのデータを含むウェブサイトへアクセスさせようとします。偽装されたウォレットデータでは、今までisk倍返しが滞りなく行われてきたかのようなログが表示されていることでしょう。あるケースでは被害者との取引ログにまで偽装が施され、iskが送られたにもかかわらず、クライアントのバグにより正しく届かなかったという言い訳に利用されていました。

この詐欺の被害者の多くは最終的にクライアントかAPIが破損していると信じこみ、カスタマーサポートへ連絡してきてしまいます。実際には振り込まれていないiskを誤魔化すための口実にバグが利用されている以上、私たちはこういった行為は容認できません。よって、偽装APIデータを利用するこの種のあらゆる詐欺は本日より違反行為と見なされます。

現時刻より、偽装APIデータを利用した詐欺行為を実行することを禁じます。

なお、今回の判断は一部の詐欺に対するスタンスが変化しただけであって、その他の詐欺は何ら問題ありません。偽装APIデータ利用詐欺は以下の数少ない違反詐欺の仲間入りを果たします。

・キャラクター交換に関する詐欺
・バグ悪用の関わる詐欺
・PLEX for GOODに関する詐欺

詐欺行為について詳しく知りたい方はヘルプセンターの該当記事をご覧ください。
#20 - 2015-10-18 05:39:57 UTC  |  Edited by: ISD Parrot
キャラクターバザールとスキルポイント交換を探る
2015-10-15 10:55 By Team Size Matters

キャラクターバザールについてちょっとお話ししましょう!

バザールについて詳しくない方のために、どういったものなのかを紹介しておきます。私たちはあるアカウントから別のアカウントへキャラクターを移動させたいプレイヤーのため、移動1回ごとにPLEX2枚の費用でキャラ移動を承っています。この機能をもとに、私たちはフォーラム上にiskでキャラを売買できる場所を設けています。そこがキャラクターバザールです。

キャラクターバザールはeBayその他で規約違反のキャラ売買に手を出さないよう思いとどまらせ、プレイヤーのEVEにおけるキャリアを劇的に変化させる方法でもあります。1500万スキルポイントの要撃型フリゲートパイロットが3300万スキルポイントの戦艦乗りへ変身しようと思ったなら、それまで稼ぎだしたiskに前者のキャラを売ったiskを加え、お目当てのキャラを買うだけのiskを用意することが出来るでしょう。あなたの能力習得を加速させる、あるいは全く違った能力を入手させるこのサービスから恩恵を被っているプレイヤーがいるのは間違いありません。なにせ毎日70体前後のキャラがアカウント間を移動しているのですから。私たちは、これは可能な限りあらゆる物事をプレイヤーがコントロールするというEVEのコアデザインに合致したサービスだとも考えています。

キャラクターバザールに優れた点は多いものの、いくつか問題を抱えているのも事実です。例えば、売られてくるキャラのスキルを実際のゲームプレイから確かめることはできず、本当に目的に合ったキャラを買うためには外部ツールの手助けが不可欠です。売買に際しても、売り手も買い手も公平な取引なのかイマイチ分からないまま、フォーラムを使ったぎこちないオークションシステムを利用するよう強いられます。そして何より、まったく思い入れのないキャラクターを買い、受け入れていかなければならないという最大の問題もあります。また、あなたが購入したキャラから手に入れるのはキャラの名前、実際のスキル配分、そして評判ですが、これらも痛いところを突いてきます。私はバザールを利用した結果、キャラのスキルポイントは1500万から3300万へ倍増しました。しかし、名前はターボ・ダイナソー(Turbo Dinosaur)からKil2へと変わってしまいました。うぇっ、なんて名前だ。しかもKil2は何件ものコープシーフに関わっていたことまで分かり、私は何年もかけてキャラの悪評と付き合っていかなければならなくなったのです。

こういった理由のため、私たちは以前からキャラクターバザールを改善したいと考えてきました。そんな折、私たちは新規プレイヤーのキャリア育成支援について議論しているスレッドが何件か立ったのを見かけました。皆さんのスレッドと私たちのバザールに対する評価が合わさった結果、開発チームのエンジンに火がつきました。

キャラクターバザールに有意な改善をもたらすなら、私たちはウェブサイトを大きく作り変えなければならないとすぐに気がつきました。上手くいったとしても、結局はクライアント外で分かりにくく使いにくい手順が必要になってくるでしょう。では、何故その手順をクライアント内に入れてしまってはいけないのか? そうすれば色々と分かりやすくなるし、面倒なオークションシステムともおさらば出来るのに。

また、私たちは売買する部分がより細かくなれば、キャラ売買に関する煩雑さの大部分が省けるということにも気づきました。キャラ全体を売買するような仕様より、キャラを小刻みに分解して売買できるような仕様のほうが良いのでは。そういう方法なら買い手はキャラの個性を保ったままにしておけますし、売り手もキャラを丸ごと売らずとも、誤ってトレーニングしたスキルや不要になったスキルからiskを稼げるようになります。

これで皆さんも詳細について耳を傾ける準備が整ったでしょうか。これからお話しするアイデアは全くの初期段階にあるので、すべてに変更の余地があると考えていただきたいのですが、具体化する前にフィードバックを寄せる機会はプレイヤーの皆さんにとって貴重な機会になるものと思います。

概観

・任意のキャラに未使用スキルポイントを付与できる「経神経スキルパケット(Transneural Skill Packet)」というアイテムが追加される。
・経神経スキルパケットは、あなたのトレーニング済みスキルを「経神経スキル抽出装置(Transneural Skill Extractor)」で抽出することで作成される。経神経スキル抽出装置はニューエデンストアからAurumで購入可能。(経神経スキル抽出装置はキャラクターバザールにおけるPLEX手数料と同じようなもの) 経神経スキルパケットと経神経スキル抽出装置はマーケットでiskによって売買できる。

詳細

・経神経スキルパケットの作成には約50万スキルポイントを必要とする。(一般的なスキルレベル単位のスキルポイント数を考慮し、この数字はより実用的になるよう調整する予定)
・スキルポイントが500万未満のキャラクターはスキルパケットは利用できるが、スキル抽出装置は利用できない。
・トライアル中のキャラクターはスキルパケットを利用できないようにする予定。
・スキル抽出装置はスキルパケットを作成することで消費され、スキルパケットは未使用スキルポイントに変換することで消費される。
・経神経スキルパケットを利用したキャラは、利用前に所有していたスキルポイントに応じて以下の量のスキルポイントを受け取る。

0~500万スキルポイント = 50万未使用スキルポイント付与
500万~5000万スキルポイント = 40万未使用スキルポイント付与
5000万~8000万スキルポイント = 20万未使用スキルポイント付与
8000万スキルポイント以上 = 5万未使用スキルポイント付与

ご覧のとおり、現在のスキルポイント交換は若いキャラほど有利になり、古いキャラほど非効率的になるようデザインしています。1人のキャラと長く付き合っていく意味を保つため、私たちはこのようなシステムを選びました。

収穫逓減の産物をなぜ全て手に入れられないのか? 私たちはトレーニングするスキルを選ぶという行為が非常に重要だと考えており、容易にスキルを再振り分けできるようにするのは、あらゆる意味で良い選択だと思えないからです。スキルポイントが500万未満のキャラクターはスキルパケットを作成できないため、これも再振り分けには繋がりません。

収穫逓減の扱い方を実際どうすべきなのか、同じ目的を達成できる別の手段の提案など、そういったフィードバックはとても開発の参考になります。私たちは野球場にいるようなもので、ここでは照明の数がプレイの質を左右します。

自分自身のキャラクターをより自由に扱ってもらうことで、誰にとってもゲームがより良いものとなるようにするのが私たちの望みです。あなたは採掘スキルよりiskを必要としている古参プレイヤーかもしれません。あなたはキャラクターに資産を投資しようとしている利口な新参プレイヤーかもしれません。あなたは新しいドクトリンを導入しようとしているか、皆にはスティレットではなくアルマゲドンのほうが似合っていると気付いたCEOかもしれません。今までお話ししたアイデアは、皆さん全員に縁のあるアイデアなのです。プレイヤーが互いの協力や競争を通じてゲームプレイ全体をコントロールしていく、これが私たちのEVE全体に対するゲームデザイン理念ですが、新しいアイデアはこの理念と完璧に合致するものです。

とはいえ、注意しなければならない要素の多さは重々承知しています。スキルシステムはEVEの根幹をなす部分なので、どんな結果がもたらされるのか事前に確認しておく必要がありますし、それが今皆さんにお話ししている理由です。このアイデアは既に長い歴史と実績を挙げているキャラクターバザールをモデルにしているので、きっと上手くいくだろうと信じています。収穫逓減についてどう思うか、新機能がどんな形で悪用されそうか、経神経スキルパケットは幾らくらいで取引されそうか、皆さんの思うところを何でも教えてください。

あっと、最後に1つ。キャラクターバザールが無くなりはしません。バザールにはバザールにしか持てないユニークさがあるので、これを削除するつもりはありません。ただ単にスキルトレーニングをより良いものにする手段を提供したいと考えているだけです。

皆さんのご意見ご感想をお待ちしています。

Size Mattersチームを代表して
CCP Rise
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