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  • EVE Online 開発者ブログ in 日本語フォーラム

    ◆採掘台帳(The Mining Ledger)

    ニューエデンの至る所でこうした衛星採掘活動が始まるとなると、衛星を持つコーポレーションには自分たちの支配領域で何が起きているのかを確認するための新しいツールが必要になります。そこで新しく登場するのが採掘台帳です。リファイナリーの所有者は採掘台帳をチェックし、誰が自分たちのアステロイドフィールドを採掘しているのか追跡することができます。

    アクティブな衛星掘削モジュールを装備しているリファイナリーは、紐付けされたアステロイドフィールドで行われる採掘活動をすべて追跡し、キャラクター、所属コーポレーション、鉱石の種類、採掘量を記録します。これさえあれば、リファイナリーの管理者は利益を配分したり、あるいは採掘料を請求したりと、採掘活動をより容易に組織化できるようになるのです。誰かが忍びこんで許可なく採掘していたら、コーポレーションやアライアンスに通報することもできます。

    台帳はクライアント内で使うだけでなく、スプレッドシートにエクスポートすることも出来ますし、高度なツールを作りたければAPIを通じて入手することもできます。ニンジャ・マイナーを発見するためのリアルタイム警戒システムになるほど素早く更新されはしませんが、何が起きたのか振り返り、報復を計画したり交渉を試みたりすることは出来るようになるわけです。

    このように、リファイナリーは自分が作り出したアステロイドフィールドの採掘活動を記録するのですが、星系領有者のリファイナリーは星系全体の採掘価値あるものを追跡するようにしてもいいかもしれないと考えています。

    ◆リアクション

    リファイナリーは衛星資源とガスのリアクションにも変化をもたらします。リアクションはT2アイテム、T3艦船、ブースターを製造するための資源処理過程において非常に重要な位置を占めていますが、私たちはスターベースを利用する現在のリアクションシステムは大いに改善の余地があると見ています。

    リファイナリー実装後、リアクションはスターベースの管轄を離れてリファイナリー専用のサービスモジュールで行われるようになります。これらのサービスモジュールは製造や研究と同じインターフェースを使用し、リアクションを新しい産業へと生まれ変わらせます。セキュリティステータス制限は既存のスターベースと同じなので、ローセク以下の宙域でしか操業できない点は変わりません。他の産業と同じように、新しいリアクションシステムのジョブ数制限はストラクチャ単位ではなくキャラクター単位となり、上限は新しく追加されるスキルで引き上げることができます。

    既存のリアクションアイテムは新システムで使用する新しいブループリントに変換されます。また、高度産業に使われていたスターベースが減るでしょうから、その埋め合わせのため、リアクションを実行するたびに少量のアイス製品が必要とされるようになります。

    まだ開発中ではありますが、アップウェル・リファイナリーの説明をご覧いただきありがとうございました! これほど早い段階で開発者ブログを公開したのは、皆さんの声をフォーラムで、もしくはファンフェスの会場で直接耳にしたかったからです!

    もし読まれていないなら、一緒に公開されたもう1つの開発者ブログもお読みになることをオススメします。こちらはアップウェル系ストラクチャの過去から近い将来までを見渡すとともに、皆さんが私たちに何を優先してほしいのか、アンケートを通して意見発信できるようになっています。

    この開発者ブログに書かれている全てに変更の可能性があります。皆さんからのフィードバックを反映してデザインを調整するかもしれませんし、実装が近づくにつれて何かが変わるかもしれません。リファイナリーその他のストラクチャに変化があるときは、開発者ブログや公式フォーラムを通じて最新情報をお届けします。

    皆さんが良き旅、良きストラクチャを楽しまれますように!

    -Team Five O

  • EVE Online 開発者ブログ in 日本語フォーラム

    発表! アップウェル・リファイナリー
    2017-03-22 14:59 By Team Five 0



    独創性に富んだカプセラ諸君、ご機嫌よう! この開発者ブログではアップウェル系ストラクチャの次回作、リファイナリー(Refineries、精錬所)をご紹介します。

    今日は2つの関連した開発者ブログを公開しており、1つはアップウェル系ストラクチャの去年1年間を振り返りつつ、機能の拡張など、将来的な計画について言及している記事です。アップウェル系ストラクチャを改良していく上で何に優先順位を置くべきか、皆さんからフィードバックを集めるためのアンケートも付いています。必ずお読みになることをオススメします!

    もう1つはこの記事です。ストラクチャ全体ではなく、ニューエデンの資源採取と資源処理に革命を起こすような、次に登場するストラクチャを集中的に解説していきます。

    リファイナリーは再処理ボーナスを持ち、衛星採掘装備やリアクションサービスモジュールを独占的に使用することができる、資源の採取と処理を目的とした初めてのストラクチャです。これは衛星採掘とリアクションに関するゲームプレイを刷新し、結果的に資源採取全般を変えていくでしょう。

    まず最初に、いつ実装されるのかという疑問にお答えしておきます。実装スケジュールは「準備が終わり次第」。私たちは不完全なリファイナリーを焦って実装するつもりはありません。今回の開発者ブログによってリファイナリーはコミュニティで議論されるステージへ進みますから、皆さんからのフィードバックを最高の形で組み込めるよう、なるべく早く今後の計画をお知らせしたいと考えています。来月のファンフェスでご意見・ご感想をお聞かせいただければ最高です。このニュースを基調講演まで伏せておかず、今このような形で発表したのもそれが理由です。CCPにとって、ファンフェスのようなイベントの真価は"話す"より"聞く"ことにあります。

    この開発者ブログではこれらのストラクチャとサービスモジュールについて、現時点でのデザイン案を説明しています。これから実装までの間にかなりの部分が変わるかもしれないという点は留意しておいてください。

    ◆詳しく掘り下げてみましょう!

    リファイナリーは中型、大型ストラクチャとして実装され、価格帯はエンジニアリング複合施設とシタデルの中間になる予定です。他のアップウェル系ストラクチャのように港湾施設とテザリング能力を持ち、アイテムの保管やフィッティング、保険、修理、そしてコープオフィスまで、標準的なストラクチャ機能をすべて備えます。シタデルとエンジニアリング複合施設のように基本的なスダンドアップモジュールを装備することも可能です。リファイナリーの実装に前後して、アップウェル系ストラクチャの基本機能をさらに拡充する予定ですが、リファイナリーもこの恩恵に浴します。大型が中型に比べてどんな利点があるかと言えば、防御力の強化、リグの効果拡大、港湾施設の受け入れ能力上昇などで、リファイナリーの本質的な機能はサイズを問わず利用できます。

    リファイナリーが目指しているのは資源採取と資源処理の中枢になることです。実装されれば、鉱石の再処理、衛星採掘、化合物を作るためのリアクションなどがリファイナリーの仕事の中心になります。こういった活動とリファイナリーを更に強く結びつけるため、利用できる機会には注目していきます。例えば、中期的に見れば、採掘能力の強化と採掘活動の支援をストラクチャが提供するようになってもおかしくありません。領有権と連動した採掘アップグレードを領域管理用拠点からリファイナリーへ移管する可能性についても検討してみたいと思っています。

    ◆再処理

    リファイナリーの最初に実装される機能のなかで、再処理は最もシンプルかつ普遍的なものになります。既存の「スタンドアップ」再処理施設はリファイナリーにもボーナスを与え、再処理リグはこの新しい状況を考慮して性能が調整されるでしょう。シタデルとエンジニアリング複合施設に取り付けられている再処理リグはリファイナリー実装時に強制的に取り外しますので、そのまま元の場所に付けなおすか、リファイナリーに転用するかは皆さん次第です。

    リファイナリーには超大型が存在しないため、再処理リグの性能調整では中型、大型リグに対するボーナス分布の変更と、超大型リグのコスト削減を行います。製造コストが減少したリグを所有しているプレイヤーには相応の補償を行う予定です。

    ◆衛星採掘



    衛星採掘はリファイナリーの実装によって大きな影響を受ける分野です。スターベースに配備されている現在の衛星採掘システムはかなり昔から手付かずのままなので、様々なプレイヤーへより良いゲームプレイを提供する余地がふんだんにあるだろうと踏んでいます。

    新しい衛星採掘システムが目標とするのは、よく組織されたコープやアライアンスが目的を持って相争うような、新しい形態のアクティブなゲームプレイを生み出すことです。このシステムは多種多様なプレイヤーが参加でき、戦略的選択を伴い、よく協力しあったプレイヤー達に十分に報いるものでなければなりません。

    衛星採掘に関するここ数年の議論を追ってきた方は、システムがこのような要素を必須とすることを驚かれないでしょう。これらのアイデアの基礎となっているのは、色々な場所で取り上げられ、何度となく議論されてきた考え方だからです。

    以下は現在計画されている新しい衛星採掘システムの流れです。

    ・衛星に十分接近して設置されたリファイナリーは、特別な衛星掘削サービスモジュールを装備できるようになります。同じ衛星の周辺に掘削モジュールを装備した別のリファイナリーが存在する場合、このモジュールを装備することはできません。つまり、1つの衛星を採掘できるリファイナリーは1つまでです。モジュールの所有者はどのくらいの規模で破砕作業を始めるか設定でき、大きな岩塊を生成するには時間がかかります。

    ・衛星掘削モジュールは衛星の一部を破砕し、ストラクチャのほうへと引き寄せます。ストラクチャ所有者の設定次第ですが、この作業には1週間から数週間かかります。周囲のプレイヤーは破砕された岩塊がリファイナリーへ向けて漂う光景を見て、それがいつ到達するのかを推測できます。

    ・岩塊が宇宙の旅を終えると、リファイナリーの掘削モジュールは岩塊を爆破し、採掘可能なアステロイドフィールドへと分割できます。制限はありますが、爆破時間はストラクチャ所有者が設定可能です。もし何もしなかったとしても、長く放置された岩塊は朽ちてアステロイドフィールドへ分裂します。

    ・岩塊を爆破することで生成されるアステロイドフィールドには、再処理時に衛星資源を生み出す新種の希少鉱石が含まれています。フィールドがどんな構成になるかは、その衛星がどんな衛星資源を埋蔵しているかによって変化します。フィールドはリファイナリーから十分に離れた場所に生成されるため、入港範囲内から効果的に採掘することはできません。ただし、リファイナリーを制御しているプレイヤーが友軍の採掘艦を援護したり、招かれざる客を歓迎したりできる程度の距離ではあります。

    ・岩塊を爆砕すると、掘削モジュールは再び衛星を破砕する手順を繰り返すことができるようになります。

    この手順全体のタイムスケールはリファイナリーの所有者が制限内で制御できます。なお、時間をかければかけるほど、爆破で生成される鉱石は多くなります。

    曖昧なところをはっきりさせておきます。リファイナリー自体は他のアップウェル系ストラクチャが設置できる場所ならどこでも設置可能です。しかし、衛星掘削サービスモジュールを装備できるのは採掘可能な衛星の近くに設置されたリファイナリーだけです。リファイナリー設置用UIは設置を実行する前にその場所が衛星採掘に適しているか否かを明示します。

    衛星資源の分布を調整する必要があるかどうか、また実行するとしたらどの程度調整するかは現在検討中です。この点についてアナウンスするのはリファイナリーの実装がもう少し近づいてからとなります。ただし、現行の計画では、リファイナリー実装時に衛星採掘可能なエリアをハイセクやワームホールにまで拡大する予定はありません。新しい衛星採掘システムはあらゆるエリアで楽しいゲームプレイになる可能性を秘めていますが、T2製造用資源採取における地域格差を埋めすぎないよう注意したいと思います。

    アステロイドフィールド生成にはかなり時間がかかるので、これは特に高い価値を持つ、頻繁には参加できない集団採掘イベントになるだろうと考えています。皆さんのコープの採掘家たちは通常のアステロイドベルトや鉱石サイトを何時間か留守にし、しばらく採掘から遠ざかっていたプレイヤーも採掘艦を引っ張り出して仲間に加わるかもしれません。

    言ってみれば、これはストラクチャ所有者によって部分的に制御できる「採掘インカージョン」のようなものです。アステロイドフィールドを採掘して得られる収入は、もちろん相場や衛星資源の種類によって大きく左右されますが、良い衛星から生まれたフィールドは高級ABC鉱石(アーコナー、ビストット、クロカイト)を超えるisk/m3を叩き出すでしょう。

  • EVE Online 開発者ブログ in 日本語フォーラム

    変わりゆくPLEX - 続報
    2017-03-21 17:06 By Team Size Matters

    またお会いしましたね!

    先週、私たちはPLEXのアップデート計画を発表しました。まだ読まれていない方はこちらからどうぞ。計画発表後はコミュニティの議論を見守ってきましたが、皆さんの懸念や疑問を解消するため、もう少し情報を付け足そうかと思います。



    ◆30日が1つの単位

    まず、現時点ではゲームタイムを30日未満に分割して販売する予定はないことを強調しておきます。皆さんの議論を拝見していると、PLEXが分割されるのだから、ゲームタイムも同じように分割されるのだと解釈した方が一定数いらっしゃいました。そう思われるのも無理ありませんが、今回はそうはならないのです。現仕様と同様、PLEXは30日間のゲームタイムとのみ交換できるというのが現在の計画です。3時間だけ課金されたサイノ用altが現れることはありません。ご心配なく。

    ◆残高1000AUR未満のAurum

    次に、残高1000AUR未満のAurumの変換についてです。当初はAurumの市場流入によるPLEX値下がりを最小限に抑えることを重要視していました。今なおそれが重要なのは変わりませんが、たとえ少額といえども変換しないのは良い方法ではないと訴える声もはっきり聞こえてきました。

    数日かけて別の方法を検討した結果、少額のAurumを変換せず切り捨ててしまうのではなく、変換を遅らせて対処することにしました。新システム実装時、残高1000AUR以上のAurumはただちにPLEXへ変換され、その3ヶ月後に残高1000AUR未満のAurumが変換されます。この猶予期間があればPLEX相場への衝撃が和らぐでしょうし、様子を見ながら色々と調整することもできます。

    変換予定の変更に伴い、ニューエデンストアの特別企画についてもう一度お知らせしておきます。新システム実装直前、余っているAurumを簡単かつお得に使っていただくため、ニューエデンストアで特別セールを開催する予定です。セール内容はまだ検討中ですが、とにかくPLEXへ変換する前にAurumを消費するチャンスがあるということです。

    ◆Aurumトークン



    細かい内容ですが、Aurumについてまだ言っていないことがありました。私たちはAurumトークンをゲーム内から削除します。そういうものが存在している事実すら知らない方も多いでしょう。もう何年も新しく生成されていないアイテムですが、いまだ僅かながら現存しています。もしそれらをお持ちであれば、新システムが実装される前にAurumと引き換えておいてください。

    ◆PLEXに関する注文の仲介手数料

    先週、新システム実装時に旧PLEXに関するアクティブな注文はキャンセルされ、手数料が返金されると説明しました。しかし、親切なCSMメンバー達はシタデルの存在を思い出させてくれました。シタデルでは手数料がシタデルの所有者に支払われるため、もしシタデルで手数料を返金すれば、裕福なプレイヤーに夢のようなISK輪転機を与えてしまうことになります。さらに、私たちは実際には手数料を払い戻すことができないという事実を発見しました。EVEでは注文を作成した際の取引として手数料を支払うため、注文それ自体には紐付けされていなかったのです。私たちのチームはこのような変換を経験したことがなく、単純に間違えていました。本当に申し訳ありません。何かしらの警告を発し、新システムの実装日を踏まえた上で注文を作成してもらって、なるべく手数料を無駄にさせないよう努力したいと思います。

    ◆今後の予定

    新しいPLEXシステムがいつ実装されるかは関心の的となっているようです。現時点では具体的な日程はお伝えできませんが、皆さんにとっては大まかな時期でさえ重要な情報でしょうから、しっかり準備を整えていただくために発表しておきます。現時点での目標はファンフェスから少し経った後、晩春あるいは初夏の実装を目指しています。予定が遅れる可能性もありますが、秋や冬になったりすることはありませんから、どうかご安心ください。

    皆さんからのご意見、ご感想、あらゆるフィードバックに感謝します。これらの情報が皆さんのお役に立てば幸いです。

    Team Size Matters

  • EVE Online ワールドニュース in 日本語フォーラム

    連合軍はキョウノーク・ピット侵入事件への関与を否定
    2017-03-18 22:58 スコープ、リナ・アンバー

    ペリメーター発-2月上旬に発生したキョウノーク・ピット侵入事件に、カルダリ海軍や連合ピースキーパー、ホームガードが関与していたのではないかと複数の報道機関が疑問を投げかけ、カルダリ海軍報道室が感情的に反論した。

    四大国でいまだ解決の目処のたたない問題を引き起こしたこの侵入事件については、数日前、連邦情報局の幹部がカルダリ国粋主義者の攻撃によってガレンテ国内でキョウノーク感染症が発生した可能性を指摘し、ガレンテ側の不信感があらわになっていた。

    連合軍司令官を務めるカルダリ海軍のミニネラ・エリネン元帥は、軍は侵入事件に一切関与していないとして強く否定。連合軍が「キョウノーク・ピットへの不正なアクセスを防ぐため、半永久的に警備し続ける」と宣言していることを強調した。

    彼女は言葉を続け、「いま懸念されているのはオイジャネン2の隔離区域に残された人々です。状況が正常化したのち、防疫システムが突破された原因と、その背後にある動機については十分な調査が行われます」と述べた。

    記者からは連合軍への疑惑と連邦情報局の調査開始について質問が続き、エリネン元帥はやや感情的に次のように反論した。
    「軍はカルダリ市民の安全と幸福を守ることを最優先任務としています。FIOはポストービンから注意をそらすために我々とプロパガンダ戦をしたがっているのでしょうか。だとすれば、それは彼らが一方的に騒ぎ立てるだけに終わるでしょう。連合軍は根拠なき告発や風聞には興味がありません」

    エリネン元帥は近日中にもザイノウ社とイシュコネ社のスタッフがキョウノーク研究センターの共同研究に参加すると発表して、会見を終了した。

  • EVE Online 今週のEVE in 日本語フォーラム

    今週のEVE#147

    今回の「今週のEVE」では3月11日から3月17日までを振り返ります。


    画像提供: Wilhelm Arcturus - EVEPics

    開発者ブログ、その他発表

    変わりゆくPLEX
    PLEX、Aurum、そしてニューエデンストアが変わります! まずはすべてのPLEXを500個に分割することから始めます。変更後にCCPからPLEXを入手しようとすれば、分割PLEXが500個必要となります。また、残高1000AURを超えるすべてのAurumは新しいPLEXへ変換される予定です!

    119.3リリース実装

    ニューエデンストア:ガルム用コンバージェンス・ノヴァSKINが復活

    音声と映像

    変わりゆくPLEX
    皆さんに愛されるPLEXが変わろうとしています。これはPLEXの変更計画を紹介し、使いやすさと分かりやすさをどのように向上させていくかを解説したビデオです。開発者ブログも忘れずご確認ください。

    星間管理会議(CSM)って何?
    星間管理会議はプレイヤーの選挙によって選ばれた、プレイヤーの意見を代弁する民主主義的な代表団です。このビデオはCSMがどんな存在なのか、なぜEVEプレイヤーにとって重要なのかを説明しています。

    ファンフェス2017

    ファンフェス2017...今年は4月6日から8日

    開発情報

    自己資本合計カウンター...ただいま改善中!
    自己資本合計カウンターには皆さんが所有するiskと、資産の推定価格の合計が表示されます。あなたのキャラクターがEVEでどれだけのことを成し遂げているかを示す、1つの指標と言ってもいいでしょう。CCP Turtlepowerはこのカウンターのデザインに関する質問に答え、機能の詳細について説明しています。

    新しいスキャンUI...スキャンコーンが動かない?
    新しいスキャンUIでは指向性スキャンのスキャンコーンはカメラの向きを基準にしています。船がどちらを向いているかは関係ありません。

    問題とトラブルシューティング

    ショートカットを使って発進用グループを出撃
    119.3リリースにより、ショートカットを使って発進用グループのドローンを出撃させられるようになりました。発進用グループはグループを右クリックすれば設定できます!

    グラフィック設定...即時インターバル
    グラフィック設定画面からインターバルの間隔を設定できます。即時インターバルではグラフィックカードが常に最大FPSで稼働しますが、大抵はあまり意味がありません。代わりに「間隔1」設定を試してみてください!

    その他

    T1移動式ワープ妨害器の自壊
    119.3リリース以降、移動式ワープ妨害器は稼働限界時間を超えると自壊するようになっています。CCP Fozzieはこの自壊現象が始まったことを知らせてくれました。3月16日には7853個ものT1移動式ワープ妨害器が自壊したのです。

    復讐、それは冷めてからが美味しい料理...4年越しの物語
    EVEだからこそ実現した話です! かつて、何度となく海賊に苦しめられた1人の若いパイロットがいました。4年後、そのパイロットはひとかどのツワモノとなり、さんざん苦しめられた海賊と偶然の再会を果たしました。しかし今回は襲う側と襲われる側が逆転していたのです。

  • EVE Online 開発者ブログ in 日本語フォーラム

    変わりゆくPLEX
    2017-03-16 17:23 By Team Size Matters



    宇宙駆ける消費者たちよ、ご機嫌よう!

    Size MattersチームがPLEX、Aurum、そしてニューエデンストアの変革についてお知らせします。これらの変更はまだ具体的な日程が決まっていませんが、今年の春か初夏には実現する予定です。

    アセンションとアルファクローンのニューエデン定住を経て、私たちはPLEXをアルファとオメガの両方にとってより良いシステムにする方法を探してきました。PLEXは長年にわたりEVEのエコシステムで重要な役割を果たしています。EVEユニバースの健全性を損なうことなくプレイヤーが時間と金を交換することを可能にした、とても偉大なシステムです。私たちはこの長年の経験とクローンステートから多くを学び、コアデザインを乱すことなくPLEXを改善できるようになったと考えています。では、その方法について説明していきましょう!

    ◆より小さなPLEX

    私たちの計画では、まずはPLEXをより柔軟なシステムにすることに焦点を当てています。現在のPLEXはかなり巨大な存在です。常に1ヶ月分の課金期間として存在しているため、売り買いするにも交換するにも、なかなか気軽には扱えません。そこで私たちは、PLEXが30日間というサイズに縛られず、皆さんのニーズに応じて分割化できればいいのではないかと考えました。このアイデアを念頭にした最初のPLEX変更計画は、既存のPLEXを500個に分割するというものです。変更後にCCPからPLEXを1枚入手しようとすれば、分割PLEXが500個必要になります。粒のようになった新しいPLEXがあれば、CCPは今までより小さなPLEXパッケージを販売でき、プレイヤーも好きな量で取引できるようになるというわけです。

    ◆PLEX Vault(PLEX保管庫)

    さらに、私たちはPLEXがより簡単に見つけられて、もっと理解しやすいものになればいいと思っています。PLEXとは何で、何ができるのか。それをプレイヤーに分かりやすく明示するのがPLEX Vaultです。VaultはPLEX専用のインベントリとなる場所で、アカウント内のすべてのキャラクターで共有され、保管するだけでなくPLEXで出来ることや入手方法などを伝える役目も担います。

    他のインベントリと同じように、Vaultは左側のリストに表示されます。そして他のアイテムと同じように、PLEXを入れたり出したりすることができます。Vaultに保管できるのはPLEXだけです。プレイヤーがCCPからPLEXを購入した場合、PLEXはアイテム引き換えシステムではなくPLEX Vaultへ届けられます。

    見た目はこんな感じになる予定です(開発段階の画像):




    PLEX Vaultがあれば、PLEXを船に積みこむことなくニューエデンの好きな場所へ安全に移せるようになるのです。しかし、もし皆さんがお望みなら、他のアイテムと同様に船に積んでおくことも出来ます。PLEX満載のシャトルでローセクを突っ切らなくてはという衝動に襲われた時は、VaultからPLEXを引っ張り出し、シャトルのカーゴに詰めこめばいいのです。いってらっしゃい。

    皆さんがPLEX山盛りの船を吹き飛ばすのをこよなく愛していることは知っていますし、その理由も理解できます。しかし、初めてPLEXを扱うプレイヤーが安全にマーケットへ出品する方法を知らなかったばかりに、何もできずに無為にPLEXを失う…そんな事態は避けたいのです。

    ◆ニューエデンストア

    PLEXの分割が現実になれば、私たちはニューエデンストアの表示価格をAurumではなくPLEX基準に変更し、皆さんはVault内のPLEXを使って買い物できるようになります。CCPから何かを買おうとした人にとって、PLEXとAurumが同時に存在しているのは常に厄介な問題でした。SKINを買うにしろ、他のプレイヤーと取引するための商材を仕入れるにしろ、少々計算が必要だったからです。ニューエデンストアからAurumを削除してPLEXに一本化できれば、今まで付いて回っていた混乱の種がぐっと減ります。

    ◆Aurumはどうなる?

    AurumにはAurumの意義がありましたが、私たちはPLEXで統一するというアイデアに強い魅力を感じています。この仕様が実装される日、残高1000AURを超えるすべてのAurumは新しいPLEXシステムへ変換されます。現在はPLEX1枚につき3500AURの変換レートですので、実装時もこれに準じたレートを使用します。つまり、当日に1000AUR以上所有していたら、7AURにつき1個の新PLEXを得るようになるということです。

    ◆PLEX市場について一言

    今まで述べてきた変更の1つの結果として、Aurumの既存在庫が合流することでPLEXの新たな供給源が発生し、EVE内の市場価格に影響を与える可能性があります。私たちはこの変化そのものは非常にポジティブに捉えていますが、今現在所有されているPLEXの価値は保護したいとも考えています。以下はPLEX市場の保護に関わる情報と計画です。

    ・私たちがこの情報を発表したことにより、ゲーム内マーケットは様々な形で落ちつかない反応を見せるだろうと思います。しかしAurumとPLEXの相対的な規模を考慮すると、PLEXが新しい相場で落ち着くまでの価格と数量の変動は許容範囲内に収まるはずです。
    ・Aurumをiskに換金したいと望む人々には、特にスキルエクストラクターの実装から今日まで、十分な機会が用意されていました。
    ・変換対象を残高1000AUR以上に制限することでAurumの総量が減少し、PLEXが急速に流入してマーケットを不安定化させる危険性が低くなります。
    ・余分なAurumを使いきってもらうため、ニューエデンストアで特別企画を実施する予定があります。

    私たちはPLEX市場を注意深く見守り、もし必要なら別の手段で介入してでも、PLEXのエコシステムと皆さんの投資を守るつもりです。

    ◆まとめ

    これらの変更により、PLEXの良い点を損なうことなく、分かりやすさと使いやすさを大きく改善したいと思います。これから数ヶ月かけて皆さんからフィードバックを集め、具体的な部分を煮詰めながら、さらなる詳細を明かしていきます。予想される疑問についてはQ&Aを付けておきましたので、何か他に気になる点があれば是非教えてください!

    航海の無事を祈ります。

    Team Size Matters

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    Q&A

    Q: この機能はいつ実装される?
    A: 正確な日程は決まっていませんが、既に開発は進められています。4月初旬のファンフェス2017でスケジュールに関する追加情報があるかもしれません。

    Q: 実装されたら、PLEXに対するマーケット上の既存の注文はどうなる?
    A: このようなシステム変更時に行ってきたように、今回も注文をキャンセルして手数料を返金する予定です。

    Q: マーケットの価格推移表はシステム変更の影響を受ける?
    A: 新しいPLEXは新しいタイプのアイテムとして実装されます。独自の価格推移表を持つことになるので、古いPLEXのデータは影響を受けません。

    Q: まだAurumを買える?
    A: どうぞお買い求めください! 現行のAurumパッケージはシステム変更が間近に近づくまで販売され、変更後はAurumの販売を完全に終了します。

    Q: まだPLEXを買える?
    A: もちろんです! PLEXはシステムが変更されるまで今までどおり機能し、CCPの販売価格も変更ありません。システム変更時に所有しているPLEXは新しい500個のPLEXへと分割されます。

    Q: なぜ1000AUR以上のAurumだけ変換するの?
    A: 現存しているAurumは、その大部分が過去に付与したAurumのわずかな残滓で構成されています。これを変換しないことで、PLEX市場が過剰供給に陥るリスクを軽減します。

    Q: 残高が1000AUR以上だったとして、残高全額が変換されるの? それとも1000AURを超えた部分だけ?
    A: 残高全額が変換されます。例えば1050AUR所有していたとすれば、それは150PLEXに変換されます。

    Q: ニューエデンストアの価格も変わる?
    A: すべての価格をぴったり変換することができないので、システム変更後に若干変化するかもしれません。ただし、この変更で価格を変えるのは本意ではありませんから、現行のAurum価格と合致するPLEX価格を設定します。

    Q: 小さくなったPLEXを使って30日未満のオメガ・ゲームタイムを購入できるようになる?
    A: 今のところ、私たちはゲームタイムパッケージを小型化する予定はありません。

  • EVE Online ワールドニュース in 日本語フォーラム

    速報 - 連邦情報局がRP4キョウノーク問題についてテロの可能性を調査開始
    2017-03-16 21:26 スコープ、リナ・アンバー

    レニン発-連邦情報局は記者会見を開き、「保安および内部調査にかかわる特務部門」、通称ブラックイーグルスが、ポストービン星系のキョウノーク問題についてテロの可能性を視野に入れた調査を始めていると発表した。

    会見はレニン星系の連邦情報局本部で行われ、ブラックイーグルスのトーン・ガトロー主任エージェント兼エージェント管理官は次のようにコメントした。
    「何が感染源となってポストービン星系にキョウノーク感染症が発生したのか、現在調査中です。また、RP4ヘモファイト精錬施設の現状が過激派カルダリ国粋主義者による攻撃の結果かどうか、事実関係を確定するための捜査を開始しています」

    調査の性質について問われると、ガトロー管理官は彼の個人的な見解を詳しく説明した。
    「キョウノーク感染症はカルダリで生まれた病気であり、2週間前まではカルダリだけの問題でした。病原体の凶悪な性質と、感染すれば間違いなく死に至る致死性を考えれば、カルダリ当局がこの問題をニューエデン全体で"共有"したくなったのだとしても、私は驚きません」

    「現時点での証拠を同僚たちと確認した上で、個人的な意見を言わせてもらうと、背後にどれほどの組織が控えているかは分かりませんが、連邦と盟友に対して意図的な攻撃がなされていると考えざるをえませんでした」

    RP4に閉じこめられた人々について尋ねられると、ガトロー管理官は元老院報道室に取材するよう促し、質問への回答を避けた。

  • EVE Online ワールドニュース in 日本語フォーラム

    速報 - 代表取締委員会を批判する音声が流出、ガレンテ・カルダリ当局間協議は迷走
    2017-03-14 23:41 スコープ、リナ・アンバー

    ハタカニ発-代表取締委員会とガレンテ政府代表団が協議を進めるなか、複数のガレンテ元老院議員が倫理的観点からカルダリ巨大企業を批判する音声が流出し、カーラキオタ社、スクーベスタ社、CBD社のCEOが会合から離脱するという事態へ発展した。

    現時点では録音に登場している元老院議員が誰なのか分かっていないが、声の主はカルダリ連合の労働者は非倫理的な扱いを受けているのではないかと疑問を呈している。カルダリ巨大企業はオイジャネン2の惨状のために声を上げた労働者に対して、雇用契約に反抗行為への関与を禁じる条項を追加し、強制的に労働を再開させたばかりだ。

    また、真偽は不明だが、録音には行方不明のカーラキオタ社従業員ジャロン・カサラスを連邦情報局が調査していることを窺わせる内容も記録されていた。

    ガレンテ・カルダリ当局間協議はハタカニ6軌道上のCONCORDステーションで行われていたものの、意思決定に必要なだけの委員会メンバーを欠いているとして、残りの代表取締委員会メンバーも1時間ほど前にステーションを去ってしまった。どうやら協議はこれで終わりを迎えたようだ。

    元老院へコメントを求めたところ、沈黙以外は何も返ってこなかったが、ライダイ社広報部はアラコニ・イシャノヤCEOの言葉を引用し、次のように当局間協議を表現した。
    「我々の問題に口出ししようとする連邦が自ら物笑いの種になるためあつらえた、道化芝居の舞台ですよ」

  • EVE Online ワールドニュース in 日本語フォーラム

    カルダリ巨大企業が抗議活動を弾圧、抗議者は労働を再開
    2017-03-12 18:17 スコープ、アルトン・ハヴェリ

    ニューカルダリ発-今朝、代表取締委員会がキョウノーク問題に関する声明を発表し、約20億人の抗議者たちはそれぞれの職場へ復帰した。

    スコープに匿名で提供され、抗議活動のきっかけとなった映像については、ライダイ社のイシャノヤCEOが「ひどく加工された、センセーショナルな大衆向けメディアの報道」だと批判したほか、ノゴエイハヴィ・ニュースネットワークのコメンテーターも、問題の映像はミルスカー市の現状をまったく正確に表していないと発言していた。

    今朝になって他のカルダリ巨大企業も抗議者を制裁する意向を明らかにし、「反抗行為を扇動あるいは促進したか、実際に参加した、あるいは発生させた」とみられる人物について、雇用主に雇用契約を打ち切るよう圧力をかけると代表取締委員会へ報告した。この措置に先立ち、2日間のストライキによって製造業と原材料生産業が減産を余儀なくされたことで、カルダリ株式相場では40兆isk相当の市場価値が消滅したとする記録保管局からの匿名発言があり、巨大企業の制裁決定に影響したのではないかと考えられている。

    カルダリ巨大企業の制裁行動に関するニュースが流れると、ガレンテとミンマターの労働組合代表者や市民権専門家らは、「企業による馬鹿げた無理強い」、「言論の自由と表現の自由に対する侵害」だと非難した。

    代表取締委員会は制裁措置以外の内容について発表しておらず、カルダリ各地の労働者は今朝から労働を再開している。

  • EVE Online ワールドニュース in 日本語フォーラム

    ガレンテ連邦がオイジャネン2の現状を「人道危機」として非難
    2017-03-11 23:27 スコープ、リナ・アンバー

    ビロア発-きょう午前、ポストービン星系のキョウノーク問題に関する経過報告会が行われ、オイジャネン2の現状が「人道危機」として非難された。これに関連したエッセンス、プラシッド出身議員のコメントは激しい議論を呼んでいる。

    報告会では元老院で新設されたキョウノーク問題監督委員会と最高裁判所の代表者が、ポーテック製薬、デュボーレ研究所、ジェノリューション社の問題解決に向けた試みについて説明を受けた。この3社はポストービン星系のRP4に隔離された人々と連絡を取り続けている。

    報告会の最中、エレル・ホース議員(エッセンス・リージョン、ヴァイアラス・コンステレーション選出の新人議員)はオイジャネン2の状況を「前例のない規模の人道危機」と呼び、カルダリ連合で群衆を解散させるために催涙ガスや非致死性兵器、批判の多い封じ込め戦術が用いられた事実が明らかになると、他の議員たちも連合ピースキーパーのデモ隊に対する扱いが「反文明的で野蛮な、恥ずべき」ものだと発言した。

    また、オイジャネン2の救援を目的とした連邦から連合への援助も、イシュコネ社が間に立って準備が進められていたようだが、アンドン・ガーデュ元老院議長はカルダリ側が支援の申し出を辞退したことを発表した。ただし、キョウノーク感染症の情報を両国で共有するため、代表取締委員会はローデン政権代表団との非公開協議には同意した模様だ。

    ライダイ社とノゴエイハヴィ社は不参加を表明したものの、イシュコネ社はこの協議を重要な外交的前進として強く歓迎している。

  • EVE Online パッチノート in 日本語フォーラム

    修正点

    ドローンと戦闘機関連

    ・ドローンがアップウェル系ストラクチャのテザリングで修理されたとき、HPが正常に更新されるようになります。
    ・電子戦を仕掛けていたNPCが撃破されたとき、飛行隊のエフェクトバーから電子戦アイコンが正しく消えるようになります。
    ・情報ウィンドウがスキルとモジュールによって補正された飛行隊の性能値を正しく表示するようになります。
    ・フィッティング画面は飛行隊が最高のDPSを発揮した際の数値を表示するようになります。(DPSツールチップは攻撃手段によって別々に表示されます)

    グラフィック関係

    ・ディティールレベルを低く設定しているとき、シタデルのテクスチャに異常が生じていた問題が修正されます。
    ・いくつかのアパレルでプレビュー画面の光源を修正します。
    ・Executioner系の船体のブースターを修正します。
    ・情報ウィンドウのアイコンの解像度を修正します。
    ・特定設定下におけるステーション周辺のライトの視認性を修正します。
    ・ガレンテステーションの衝突ジオメトリを修正します。
    ・Tormentorの非対称なジオメトリのほか、いくつかの部分を調整します。
    ・Keresのブースターエフェクトを修正します。
    ・一部の帽子系アパレルが情報ウィンドウに正しく表示されるようになります。
    ・物理シミュレーションを有効にしていると女性キャラの短いポニーテールが消えていた問題が修正されます。
    ・Retrieverのテクスチャが修正されます。
    ・Slasherの非対称なタレット位置を調整します。
    ・ロークアルのLODトランジションを修正します。
    ・Heavy Missile Launcherのプレビュー画面でアニメーションが不足していた問題を修正します。

    PvE関係

    ・採掘活動に従事しているNPC輸送艦が正しい残骸を残すようになります。
    ・Arithmos Tyannosにニュートラライザーが正しく適用されるようになります。
    ・NPCが戦闘機の脅威度を正しく評価するようになります。
    ・Interstellar Railroad (1 of 4)で必要なアイテムが出現しない問題が修正されます。

    モジュール関係

    ・タイタンの兵器妨害レジスタンスがNPCに対して正しく機能するようになります。
    ・Bastion moduleはプレイヤーとNPCの兵器妨害に対して完全な耐性を持つようになります。

    その他

    ・Fighter Support Unitの説明文のスペルミスを修正します。
    ・Arch Angel Depleted Uranium L ammunitionは正しい質量(1kg)を持つようになります。
    ・悪用されかねないバグを修正し、ニューエデンをよりよい場所にします。

    ミッション関係

    ・ミッション報酬でME値が10%を超えるBPCが提供されなくなります。

    ストラクチャ関係

    ・ブックマークを人物と位置ウィンドウからアップウェル系ストラクチャのハンガーへ直接移動できるようになります。
    ・Mobile Siphon Unitがローセクとヌルセクの一部で正しく設置できなかった問題を修正します。
    ・安全ログオフ実行中にストラクチャへ入港したとき、ログオフタイマーが正しくキャンセルされるようになります。
    ・エンジニアリング複合施設が350kmの正しい最大ターゲット距離を持つようになります。
    ・キープスターの残骸に向けてワープしたとき、指定の距離ではなく5000km離れてワープアウトしてしまう不具合を修正します。
    ・係留中のアップウェル系ストラクチャに輸送契約を発行することができなくなります。
    ・アップウェル系ストラクチャに入港中、ショートカットキーで指向性スキャンを開けてしまう問題を修正します。
    ・アップウェル系ストラクチャに存在する個人のアイテムを遠隔地から廃棄できるようになります。
    ・シミュレートしたストラクチャに目的地や経由地点を設定する右クリックメニューが表示されていた問題を修正します。
    ・オフライン状態のアップウェル系ストラクチャに入港する右クリックメニューが表示されていた問題を修正します。
    ・ストラクチャモジュールのサイクル中に制御権が別のキャラクターへ移ると制御不能になる問題を修正します。
    ・ハイセクでアップウェル系ストラクチャの制御権を得た後、制御権を手放して出港するとセーフティ設定が強制的に有効化されていた問題が修正されます。今後もストラクチャ制御中はセーフティ設定が有効化されます。
    ・アップウェル系ストラクチャの名前が過剰に判読しにくくなることを防ぐため、Unicode文字は使用できなくなります。˙sƃuıɥʇ ǝɔıu ǝʌɐɥ ʇ,uɐɔ noʎ ʎɥʍ sı sıɥ⊥
    ・ストラクチャの制御権を得ようとしたとき、誰もストラクチャを制御していないにもかかわらず、誰かが制御しているかのように通知されることがあった不具合を修正します。
    ・カーゴホールドが完全に満杯の船でアップウェル系ストラクチャに入港したとき、モジュールから取り外した弾薬をカーゴホールドへ移せてしまう不具合を修正します。今後はステーション同様にアイテムハンガーへ置かれます。
    ・ブックマークをストラクチャ内の移動できない場所へドラッグしたとき、そのまま失われることがあった問題を修正します。

    テキスト関係

    ・チュートリアルの文法ミスやフォーマットを修正します。
    ・ゲーム内テキストからEVElopediaへのリンクを削除します。
    ・カルダリ版Weapon of Choice (7 of 10)のテキストを修正します。
    ・Survivorの説明文から余分な改行を削除します。
    ・Civilian Data AnalyzerとCivilian Relic Analyzerの説明文を更新し、チュートリアルコンテナでのみ使える旨を追記します。
    ・残骸オブジェクトの説明文のフォーマットを改善します。
    ・チュートリアルをスキップしようとした際に表示されるメッセージを更新し、スキップすると再開する方法がない旨を追記します。
    ・Supercapital Construction Facilitiesアップグレードの説明文がStandup Supercapital Shipyard Iに言及するようになります。
    ・諸々のフォーマットや文法ミス、スペルミスを修正します。

    UI関係

    ・チュートリアルのUIハイライトが消えていた問題を修正します。
    ・Approach data shardチュートリアルにUIハイライトを追加します。
    ・新マップをフルスクリーンで見ているとき、ESCキーを押すとマップが閉じるようになります。
    ・キルレポートから装備を保存しようとしたとき、すべての情報が正しくコピーされるようになります。
    ・情報ウィンドウからフィッティング画面へアップウェル系ストラクチャのアイコンをD&Dしたとき、正しくシミュレートが始まるようになります。
    ・アップウェル系ストラクチャに入港中、一部のブックマークに異常な右クリックメニューが表示されていた問題を修正します。
    ・SKINが別の星系のアップウェル系ストラクチャにあるとき、ライセンスを正常に有効化できない不具合を修正します。
    ・インダストリー画面でコーポレーションが所有しているかどうかを問うフィルターをかけていると、ブループリントタブが正常にロードできない問題を修正します。
    ・情報ウィンドウからレジスタンス値100%の項目が消えていた問題を修正します。
    ・星系にアップウェル系ストラクチャが存在すると、星系名がリンクできない問題を修正します。
    ・買い注文や売り注文の合計数、注文範囲などの情報がウォレットの取引タブに表示されない問題を修正します。
    ・宇宙空間でベクター表示が消えることがあった不具合を修正します。
    ・Invulnerability Core Operationスキルの説明文のフォーマットを修正します。
    ・アイテムの消失につながるため、ストラクチャサービスを使ってDUSTキャラへアイテムを配送することができなくなります。
    ・艦長居住区のモニターからコーポレーション画面を開くことができるようになります。
    ・アップウェル系ストラクチャ入港中に装備したモジュールがフリートのルート履歴に表示されることはなくなります。
    ・アップウェル系ストラクチャに存在する非搭乗状態の艦船で情報ウィンドウを開いたとき、装備タブが正しく表示されるようになります。
    ・契約作成画面で基本価格ではなく推定価格(インベントリ等で使用されている数値)が表示されるようになります。基本価格はしばしば欠落したり、古いデータに基づいた数値が使われたりしていました。
    ・利用可能なジャンプクローンへのジャンプボタンが入港時に正しく更新されるようになります。

    プローブスキャナー、指向性スキャン、ソーラーシステムマップ関係

    ・プローブスキャナーの解析ボタンや指向性スキャンのスキャンボタンが選択中のテーマカラーを反映しない不具合を修正します。
    ・シグネチャのスキャン進行状況が100%に達したにもかかわらずワープできない不具合を修正します。
    ・プローブのスキャン範囲を拡大・縮小するショートカットが機能しない問題を修正します。
    ・あるシグネチャを選択した状態で別のシグネチャを右クリックして「結果を無視」すると、本来とは違うシグネチャが無視されてしまう不具合を修正します。
    ・オーバービューの内容にポインターを重ねてもソーラーシステムマップでハイライトされない不具合を修正します。
    ・次に進むべきルート上のスターゲートがソーラーシステムマップでハイライトされない不具合を修正します。
    ・解析中にプローブを移動できてしまう不具合を修正します。
    ・指向性スキャンフィルターとカメラのショートカットが競合しないよう変更します。
    ・プローブ使用中にプローブランチャーを装備から外すとクライアントが反応しなくなる問題を修正します。
    ・新しいシグネチャが出現したとき、スキャン進行状況がリセットされてしまう不具合を修正します。
    ・艦船系統図や惑星モードを開くとスキャン結果がリセットされてしまう不具合を修正します。
    ・艦長居住区ロード中にプローブスキャナーと指向性スキャンを開けてしまう不具合を修正します。
    ・フィルターに異常が生じるのを防ぐため、プローブスキャナーのフィルターを24個までに制限します。

  • EVE Online パッチノート in 日本語フォーラム



    119.3リリース 1.0パッチノート

    主な内容&変更

    音声関係

    ・119.3リリースのための新しいテーマ曲「Unfathomable Depths

    バランス調整関係

    ・戦闘機のシグネチャ半径が拡大します。詳細はこちら
    ・Shadowのダメージを25%強化します。詳細はこちら
    ・WyvernとHelの戦闘機ハンガー容量が10,000m3増加します。
    ・Burst Projectorの効果持続時間が大きく強化されます。詳細はこちら
    ・Focused Warp Disruption Scriptからスクランブル効果(MWDとMJDを停止させる効果)が無くなります。詳細はこちら
    ・新しいスクリプト、Focused Warp Scrambling Scriptが実装されます。詳細はこちら
    ・Mining Laser Field Enhancementの基本ボーナス値が33%強化されます。

    ・Covetorと特化型採掘艦のターゲット可能距離を強化します。
    ※Covetor: +5km
    ※Skiff、Mackinaw: +5km
    ※Hulk: +10km

    ドローンと戦闘機関連

    ・Mining Drone IIの前提要件にMining Drone Specializationが追加され、その分ボーナスを受るようになります。

    ・'Excavator' ore mining droneの性能が調整されます。
    ※サイクル時間が60秒に短縮。
    ※サイクルごと採掘量が110m3に減少。

    ・'Excavator' droneは破壊された際にキルメールを生成するようになります。
    ・ドローンの最大制御距離を250kmから500kmに拡大し、XLストラクチャに対してより効果的に使用できるようにします。(母艦のターゲット距離は変わりません)

    ・ドローン用ショートカットにいくつか変更を加えます。
    ※発進用ショートカット: デフォルトではドローンベイを右クリックして発進させる時と同じように機能しますが、ショートカットと紐付けされた発進用グループも設定できるようになります。(艦種ごとに設定可)
    ※交戦用ショートカット: 機能を拡張し、採掘ドローンに繰り返し採掘させるコマンドを追加します。

    ・戦闘機のツールチップが拡張され、多くの情報が追加されます。
    ・高い負荷がかかっている状況でビジー状態になる飛行隊を減らすため、飛行隊への命令発信制限を緩和しました。

    ・戦闘機関連の様々な操作にショートカットを割り当てられるようになります。(デフォルトでは割り当てられていませんが、ESCキーで設定画面を開いて設定できます)
    ※全戦闘機を発進
    ※戦闘機ハンガーを開く
    ※全戦闘機を選択
    ※全戦闘機の選択を解除
    ※全戦闘機を帰還させる
    ※選択中の戦闘機を発進させる
    ※選択中の戦闘機を帰還させる
    ※第1~第5発進用チューブの選択を切り替え
    ※艦船の選択を切り替え

    探検関係

    ・サイト内のアステロイドがより散らばって配置されるようになります。
    ・消費量を考慮し、データサイトにおけるモジュールブループリントのドロップ率を調整します。大きく影響されるのはSmall Ancillary Armor Repairer blueprintです。

    映像関係

    ・ORE艦のカラーリングとテクスチャが微調整され、彼らの工業的な性質をより強調するようになります。
    ・カルダリ駆逐艦Cormorantとワープ妨害型駆逐艦Flycatcherが完全にリデザインされます。
    ・カルダリ艦載機母艦Chimeraも見た目が大きく変更されます。
    ・後処理システムのオーバーホールが完了し、ニューエデンにトーンマッピングとコントラスト調整が導入されます。

    モジュール関係

    ・Scanner Probeから2km以上離れていないと回収できなくなります。
    ・RorqualはPANICモジュールを起動する前にアステロイドかアイスをロックしておかなければならなくなります。
    ・ORE Strip MinerとORE Ice Harvesterの射程が、それぞれ18.75kmと12.5kmから強化されます。

    その他

    ・プレイヤーがチュートリアルの報酬を獲得し損ねないよう、最後のオペレーションにタスクを1つ追加します。
    ・Gneiss、Dark Ochre、Spodumain、Crokite、Bistot、Arkonor、Mercoxitアステロイドの物理的サイズが大きくなります。
    ・船舶調整施設と艦船修理場に格納される艦船に関して、カーゴホールド内に弾薬以外も積んでおけるようになります。認められるのはブースター、liquid ozone、strontiumです。

    ストラクチャ関係

    ・すべてのアップウェル系ストラクチャで標準的なNPCサービスとして修理を受けられるようになります。このサービスはストラクチャにアクセスできるプレイヤーなら誰でも無料で利用できます。
    ・セッション切り替えタイマーが残った状態でアップウェル系ストラクチャから出港を試みると、タイマー終了時に自動的に出港するようになります。(ステーションと同じ仕様になります)
    ・プレイヤーのストラクチャをCCPの公式コーポレーションに移譲できなくなります。

    ・Mobile Warp Disruptorの性能が調整されます。
    ※すべてのMobile Warp Disruptorは破壊されるとキルメールを生成するようになります。
    ※すべてのMobile Warp Disruptorに設置限界時間が設定され、これを越えて宇宙空間で放置されていると自壊するようになります。
    →T1 bubbleは2日間。
    →T2 bubbleは1週間。
    →Syndicate bubbleは2週間。
    ※すべてのMobile Warp DisruptorのHPとシールド回復速度が調整されます。
    →T1 bubbleはHPが10%減少。
    →T2 bubbleはHPが20%増加。
    →Syndicate bubbleはHPが50%増加。
    →Mobile Warp Disruptorのシールド回復速度は大きく弱体化し、パッシブシールドタンク能力が低下します。今までより少ないDPSで破壊できるようになるということです。
    ※Syndicate bubbleはT2 bubbleと同じ効果範囲を持つようになり、LPストアで交換する際にT2 bubbleが必要となります。

    UI関係

    ・ジュネーヴ条約を遵守するため、ゲーム内に登場する赤十字のシンボルを変更します。

    プローブスキャナー、指向性スキャン、ソーラーシステムマップ関係

    ビジュアル面

    ・画面内での視覚強度を低減
    ※恒星
    ※ソーラーシステムライン
    ※コズミックシグネチャの球状エフェクト
    ※プローブの球状エフェクト

    ・プローブスキャナー画面とソーラーシステムマップに各サイトのアイコンを追加します。
    ・ソーラーシステムマップにスキャン進行状況を表示します。
    ・プローブのスキャン範囲を変更した際にアニメーションを表示します。

    ・スキャン進行状況を示すカラーリングを追加します。
    ※0%~24.9% - 赤
    ※25%~74.9% - オレンジ
    ※75%~99.9% - 黄色
    ※100%、ワープ可能 - 緑

    ・ソーラーシステムマップ上での指向性スキャンの色を青から緑に変更します。
    ・プローブを表示している状態でプローブが指向性スキャンの範囲に入った場合、ハイライト表示されるようにします。
    ・ソーラーシステムマップに現在の星系の星雲を表示します。
    ・シグネチャのスキャン進行状況が100%になったとき、アニメーションが表示されるようになります。
    ・プローブスキャナー画面と指向性スキャン画面をソーラーシステムマップと一体化できるようになります。
    ・指向性スキャンの視覚的エフェクトを変更します。
    ・あるシグネチャを選択しても他のシグネチャがソーラーシステムマップから消えることはなくなり、選択されたシグネチャだけが明るく強調されるようになります。

    プローブとカメラの操作

    ・プローブ操作用オブジェクトを選択しやすくなります。
    ・プローブ操作用オブジェクトが常にプレイヤー側を向くようになります。
    ・操作の難しい角度ではプローブ操作用オブジェクトの選択がキャンセルされます。
    ・スキャン範囲を拡大するためにプローブの球状エフェクトを選択することができなくなります。
    ・プローブスキャナー画面にスキャン範囲設定スライダーを追加します。
    ・ソーラーシステムマップで上視点と横視点を簡単に切り替えられるようになります。

    プローブスキャナー

    ・プローブスキャナー画面のレイアウトを変更します。
    ・現在のシグナル強度、スキャン誤差、スキャン時間に関する情報を追加します。これらには基本値、修正乗数、合計ボーナス、合計値が表示されます。
    ・プローブリストはプローブを8個すべて表示しようとはしなくなります。
    ・プローブスキャナーのフィルター設定方法を改良します。
    ・すべてのスキャン結果をフィルターにかけるか無視している場合、メッセージが表示されるようになります。
    ・星系にシグネチャもアノマリーもない場合、メッセージが表示されるようになります。
    ・プレイヤーがプローブを装填したプローブランチャーを装備しているとき、解析ボタンが射出ボタンに変化するようになります。
    ・スキャン進行状況25%未満のコズミックシグネチャにツールチップが表示されるようになります。
    ・スキャン進行状況25%以上のコズミックシグネチャにツールチップが表示されるようになります。
    ・シグネチャを無視している時だけ、プローブスキャナー画面に無視リストが表示されるようになります。
    ・プローブスキャナー画面のツールチップとソーラーシステムマップのラベルにスキャン難易度が表示されるようになります。スキャン難易度は5段階で、レベル1が易しく、レベル5が難しく設定されています。例えばUnstable Wormholeはレベル1ですが、Superior Sleeper Cacheはレベル5です。

    指向性スキャン

    ・指向性スキャン画面のレイアウトを変更します。
    ・指向性スキャン画面にいくつかアイコンを追加します。
    ・カメラと同方向への軸合わせと、視覚的エフェクトの表示に関するオプションをソーラーシステムマップから指向性スキャン画面へ移します。

    ・指向性スキャンの追跡機能を改善します。
    ※追跡ショートカットの信頼性がより高くなります。
    ※ソーラーシステムマップとプローブスキャナー画面でオブジェクトを追跡するとき、指向性スキャンショートカットが使えるようになります。
    ※指向性スキャンショートカットを押しながら左クリックすることで指向性スキャンカメラを動かせるようになります。
    ※指向性スキャンショートカットを押しながらマウスホイールをスクロールすることでスキャン範囲を変更できるようになります。

    ・指向性スキャンで発見した艦船がソーラーシステムマップ上でホログラム表示されるようになります。表示されるのは前回スキャン以降に発見された艦船のみです。指向性スキャン画面でマウスを重ねると、ホログラムも連動して表示されます。

  • EVE Online 今週のEVE in 日本語フォーラム

    今週のEVE#146

    今回の「今週のEVE」では3月4日から3月10日までを振り返ります。


    画像提供: Originalfrozenbanana

    開発者ブログ、その他発表

    月次経済報告 - 2017年2月
    プレイヤーによって動かされる複雑かつ巨大なEVE経済は、本当に素晴らしい観察対象です。私たちは定期的に経済報告を公開しています。皆さんもこれをお読みになり、最近の経済情報とそれが意味するところを検討してみてください。もっと詳しく精査したい方は未加工データをどうぞ。

    第12回CSM選挙投票開始
    3月6日から第12回CSM選挙の投票が始まっています。候補者のアピールを見て、これはと思う候補者に票を投じてください! 投票方法を解説した映像もあります。

    EVE TVファンフェス特別企画 - あなたのビデオを放送しよう!
    ファンフェス2017までもう何週間もありません! 私たちはEVE TVの中で皆さんのビデオを放送したいと考えています。ビデオは長くても60秒まで(15秒以下が望ましい)、EVEに関するものなら何でもOKです。締め切りは3月26日ですのでご注意ください。

    音声と映像

    119.3リリースのテーマ「Unfathomable Depths」

    コーモラントの新デザイン

    キメラの新デザイン

    CSM選挙の投票方法
    CSM選挙の投票方法を解説した映像です。投票画面の開き方から複数の候補者を選択する方法まで、投票に関するあれこれを一通り説明しています。CSM特設ページはこちらです。候補者たちは皆さんの一票を待っています!

    ファンフェス2017

    ファンフェス2017...今年は4月6日から8日

    次回リリース(3月14日実装)

    内容一覧
    3月リリースまであと数日です! 今回のリリースではかなりの改良点や変更点が用意されています。詳しくは先々週分の投稿をご覧ください。ほとんどの内容はSingularityサーバーでお試しいただけますので、バグを見つけた際はぜひご連絡を!

    開発情報

    自己資本合計カウンター
    あなたは自分がいくら持っているか知っていますか? 新しい機能を使ってキャラクターの富を推計してみましょう。自己資本合計カウンターに表示されている数字こそ、あなたが所有しているiskの合計額です。これは資産の推定価格も含めて計算することができます。まずは3月14日に基本バージョンを実装し、皆さんのフィードバックを得ながら機能を拡張していく予定です。

    テストとテストサーバー

    Singularityサーバーでのアカウント有効化
    現在のSingularityサーバーは直近のデータ反映日、すなわち1月18日のTranquilityサーバーがコピーされています。残念ながらSingularityサーバーでアカウントを有効化したり、パスワードをリセットしたりすることはできません。おそらく次回のデータ反映で更新されるでしょうから、もうしばらくお待ちください。

    その他

    艦船ブラケットテキストを常時表示
    これは完全に自己責任で行ってください。この方法を使えば、普通なら選択中の艦船にのみ表示されるブラケットテキストがすべての艦船で表示されるようになります。実行する前に免責事項をしっかりお読みください。もし実行するなら、CCP Logibroの案内に従って作業を進めてください。

  • EVE Online ワールドニュース in 日本語フォーラム

    ミルスカー市内部の凄惨な映像が流出、激しい抗議活動が相次ぐ
    2017-03-10 22:41 スコープ、リナ・アンバー

    ニューカルダリ発-今日、ニューカルダリプライム、ノンニ1、マルカレン5、ジタ4第4衛星軌道上カルダリ海軍ステーションを始めとしたカルダリ各地で激しい抗議活動が相次ぎ、連合ピースキーパーは増援部隊の投入を余儀なくされた。

    抗議活動の発端となったのはミルスカー市を撮影した非公式映像だった。映像には都市環境とインフラの崩壊、法執行能力の無力化など、隔離区域の極めて悲惨な光景が収められており、これが公開されたことでカルダリ国内の人口密集地帯に動揺が広がった。

    映像は連合ピースキーパーか海兵隊の戦闘記録用ホロカメラで撮影されたものと思われ、街角に積み上げられた汚物やごみ、バイオハザードバッグ、燃え尽きた軍と民間の車両、弾痕や砲撃跡で滅茶苦茶になった建物と道路、そして炎上する行政関係施設が映し出されていた。最も恐るべきは公園などの公共の場所に穴が掘られている箇所である。これらは集団墓地として転用され、既に無数の死体が埋葬されているようだ。

    映像には伝統的なナパニーを話すくぐもった声も録音されていた。その声は隔離区域が2月16日から完全に外界と遮断されてしまったと説明し、1ヶ月前にキョウノーク感染症が確認されて以来、当局からほとんど指示らしい指示が出ていないとも発言。隔離ドーム内での死者は急増しており、封鎖が始まってからの犠牲者は850万人を超えたと訴えている。

    匿名でスコープに提供されたこのホロ映像はカルダリ市民の怒りに火をつけ、ザ・フォージ、ローントレック、シタデルで推定20億人がストライキに突入、抗議の意を込めて労働を拒否した。この抗議活動はカルダリにおける労働者の反抗行為としては過去に例のない規模だが、ほとんどは平和的なピケッティングを示威手段に選び、オイジャネン2の状況を改善するよう求めている。

    ニューカルダリプライムでは代表取締委員会に出席しようとしていたスンメナス・イキドイシンCEOが通りかかった際、一部の抗議活動が暴徒化。彼女たちの車列には石や生魚が投げつけられた。この騒動と後に続いた暴動で1000名以上が逮捕され、連合ピースキーパーが催涙ガスと非致死性暴動鎮圧兵器を使用する事態となった。

    なお、イキドイシンCEOは混乱を無傷で切り抜けたため、今夜の代表取締委員会は予定通り開催される模様だ。

  • EVE Online ワールドニュース in 日本語フォーラム

    意識思考学会研究チーム、建設中のキョウノーク研究センターへ到着
    2017-03-03 14:27 スコープ、アルトン・ハヴェリ

    ポストービン発-きょう午後、意識思考学会の大規模な調査船団が建設中のキョウノーク研究センターに到着した。船団には研究機材や医療機器を積んだ複数の超大型輸送艦も随伴していた。

    学会は研究内容に関する風聞を認め、「病原体の拡散を抑制する阻害剤、あるいはワクチンを開発する」ため、最新の菌株にもとづいた遺伝子研究を開始したと発表している。

    マツィ・ライシュ上級指導者は一部完成した研究センターから、ホログラフィック通信を使って各国メディアへメッセージを送った。
    「必要な環境が整い次第、学会はキョウノーク問題をこれ以上悪化させずに解決することを目指して、ニューエデン各地の優れた人材を招く予定です」

    スコープが意見を求めた工学専門家たちは、キョウノーク研究センターが現代史における最大規模の研究開発プロジェクトになる可能性を次々に口にした。また、政治評論家は学会がキョウノーク感染症と戦う四大国に手を結ばせることができるかどうかに注目しており、もし実現すれば、帝国、連合、連邦、共和国が相互利益のために協力するのは100年以上前のユール会議以来のことだとコメントしている。

  • EVE Online ワールドニュース in 日本語フォーラム

    オイジャネン2で抗議運動…ガレンテ人権活動家も代表取締委員会と元老院を批判
    2017-03-05 02:58 スコープ、リナ・アンバー

    ビロア発-ミルスカー市に隔離用ナノシールドドームが設置されてから1ヶ月が経とうとしている。今日、ドーム外での抗議運動の様子を捉えた非公式映像が公開され、複数のガレンテ系人権団体がカルダリ連合のキョウノーク問題への対応を批判した。

    正確な人数は不明ながら、近隣のレイセン星系にあるクレオドロン社の工場で働いていたガレンテ人従業員がミルスカー市に取り残されていることも明らかになった。これを受けて、ガレンテ人道連盟、連邦ヒューメインファウンデーション、ガレンテヒューマニスト協会は元老院議事堂の外で抗議活動を行った。

    議事堂でのデモには5万人が参加。娘がミルスカー市に閉じこめられているという参加者は、「ドーム内の人々はもう1ヶ月間も外と接触できていない」と語り、連合ピースキーパー関係者から「隔離区域への補給が何日も許されず、物資が足りなくなっている」との情報を手に入れたと話してくれた。

    連邦ヒューメインファウンデーションの広報担当者はスコープの取材に対し、
    「元老院はカルダリ連合で暮らすガレンテ人の権利を守るために十分な努力をしていません。ミルスカー市で隔離されている連邦市民の待遇は、これがいよいよ重大な問題であることを示しています。ローデン政権は連邦市民権を持つ人々、特に国外で生活する人々の権利を保護、保全するため、さらなる行動を起こすべきです」

    大統領府報道官室は議事堂で抗議活動が行われている事実を認めたものの、「カルダリ領内で発生した国家的な安全保障問題はカルダリ当局が処理すべき」だとして、ドーム外での抗議運動の映像についてはコメントを拒否した。

    現時点では、元老院は公開された映像についても、連合ピースキーパーからリークされたと言われる情報についてもコメントしていない。

  • EVE Online ワールドニュース in 日本語フォーラム

    意識思考学会がポストービン星系の建設計画についてコメント…キョウノーク研究事業を発表
    2017-03-03 14:27 スコープ、アルトン・ハヴェリ

    ポストービン発-キョウノーク問題が全ニューエデンを揺るがすなか、意識思考学会が本格的な研究に着手することが分かった。学会は問題解決に向けて働く科学者のため、現在建設中のキープスター型シタデルを研究拠点として提供する。

    意識思考学会の上級指導者マツィ・ライシュは各国メディアを相手に会見を行い、ポストービン4軌道上のRP4ヘモファイト精錬施設にほど近い場所で建設計画が進んでいること、建設は数週間以内に完了すること、完成したキープスターは感染症研究の一大拠点になることを明らかにした。

    メンター・ライシュはこれを「YC119年度キョウノーク研究事業」と名付け、目的を次のように説明した。
    「この研究事業の目的は誰かに責任を負わせることではありません。現在進行中の問題へ迅速かつ直接的に取り組むため、四大国政府と彼らが誇る最高の人材に協力し合ってもらうのが目的です。今は何よりも時間が惜しまれます。学会の研究チームは完成済みのエリアへ移り、既に活動を始めています」

    「保安上の観点から、RP4とキープスターの位置は建設が終わるまで公開しません。しかし、研究事業が完全に稼働し始めれば、多くのカプセラを仲間として迎え入れることができるでしょう。そのための準備も進んでいます」

    メンター・ライシュは四大国政府へ謝意を示すとともに、キョウノーク問題を支援しようと動いている数千人の独立カプセラへ感謝の言葉を述べ、会見を締めくくった。

  • EVE Online 今週のEVE in 日本語フォーラム

    今週のEVE#145

    今回の「今週のEVE」では2月25日から3月3日までを振り返ります。


    画像提供:EN24

    開発者ブログ、その他発表

    第12回CSM選挙の候補者
    CSMはEVE Onlineの開発過程でCCPをサポートするため、プレイヤーによって選出される代表議員団です。第12回CSMには64名が立候補しています。各候補者のページをご覧ください。投票は3月6日から始まります!

    ニューエデンストア:ベンチャーの各国別SKINが登場

    音声と映像

    ファンフェス2017...「Party At The Top Of The World」プロモ映像

    ファンフェス2017...今年は4月6日から8日
    ファンフェス2017まであと30日余りとなりました! 新しい情報もあります。太陽系外惑星探査で有名なミシェル・マイヨールが、今年の講演者として参加してくれることが決まったのです。会場で、あるいはストリーミング配信を通じてファンフェスをお楽しみください。

    次回リリース(3月14日実装)

    内容一覧
    3月リリースまであと10日ほどです! 今回のリリースではかなりの改良点や変更点が用意されています。詳しくは先週分の投稿をご覧ください。ほとんどの内容はSingularityサーバーでお試しいただけますので、バグを見つけた際はぜひご連絡を!

    自己資本合計カウンター
    キャラクター詳細に新しいカウンターを追加します。このカウンターはウォレット残高、資産価格(推定)、契約エスクロー、マーケットエスクローを対象に、あなたの資産の自己資本合計を表示します。

    ロークアルで採掘? まだまだいけます
    3月リリースではロークアルの性能調整を予定しています。これで採掘艦としてのロークアルはお払い箱になってしまうのでしょうか? そんなことはありません! ロークアルはこれからも最高レベルの採掘艦であり続けます。

    ロークアルとPANICモジュール
    CCP FozzieがPANICモジュール使用例について、かなり詳しく説明してくれています。今回の変更点を理解する上で大変役に立つ情報です。(PANICモジュールはアステロイドをロックしていなければ起動できなくなります)

    ロークアルに関するQ&A
    ロークアルの性能調整には多くの質問の声が寄せられました。CCP Fozzieによる素晴らしい質疑応答一覧をご覧ください! 質問に答えるとともに、なぜ今回の変更が決定したのかを解説しています。

    開発情報

    掘削プラットフォームと衛星採掘の刷新
    衛星採掘を刷新し、掘削プラットフォームを導入する。これは大きな変化です! このような大規模な変更は適切に実行されなければなりませんが、私たちの内部ロードマップはまだ荒削りで、皆さんにお見せできるレベルではありません。詳しくはCSM議事録をご覧ください。

    コーポレーション自己資本合計カウンター?
    次回リリースで自己資本合計カウンターが実装されます。このカウンターはあなたのキャラクターが所有する資産を対象としており、現在はこの機能の開発に集中しています。少なくとも今のところはコーポレーション用カウンターを開発する予定はありません。

    問題とトラブルシューティング

    ヘルプセンターをご利用ください!
    技術的な問題に遭遇したときは、EVE Onlineヘルプセンターをご利用ください。有用な記事を数多く取り揃えてあります。もしかしたらご自身で問題を解決できるかもしれません!

    ゲームファイルの確認、更新
    EVE Onlineクライアントのファイルを確認、更新なさりたいですか? EVEランチャーのオプションをお使いください! ランチャー右上のEアイコンをクリックし、「共有キャッシュ」、「検証」を選択すれば、ゲームファイルを確認することができます。

    その他

    採掘ドローンのデータ?
    EVEで採掘された鉱石の量は月次経済報告から確認できます。採掘ドローンによって採掘された鉱石は、現時点ではこの報告に含まれていませんが、CCP Fozzieはそのデータが内部的には利用できるものだと説明しています。ゲームデザイン的には特に未知のデータというわけではありません。

  • EVE Online ワールドニュース in 日本語フォーラム

    イシュコネ社CEOがガレンテへの支援を表明、代表取締委員会の席上で侮辱される
    2017-02-28 20:34 スコープ、リナ・アンバー

    ニューカルダリ発-きょう午後、代表取締委員会の席上でライダイ社がイシュコネ社のメンス・レッポラCEOを侮辱するという事件が起きた。事件発生時、委員会はオイジャネン2のキョウノーク感染症にどう対処すべきかを協議していた。

    騒ぎのきっかけとなったのはレッポラCEOのイシュコネ社の方針に関する発言だった。
    「イシュコネは連邦、連合の両方に対して、必要とされる支援を提供し続けます。2つの国が重大な危機に瀕している今、国境を越えた協力を促すため...」
    その言葉を聞くやいなや、ライダイ社のアラコニ・イシャノヤCEOは席を立ち、レッポラへ激しく詰め寄った。

    激昂したイシャノヤが他の委員会メンバーの前でレッポラを侮辱し始めたため、会議は数分間にわたって中断された。彼女はレッポラの言葉が「カルダリ人に対する反逆、侮辱」だと罵り、イシュコネ社が「国境のこちら側の問題に取り組み、カルダリ人を救うことだけを考える」よう求めた。

    その後、代表取締委員会のプオク・コッシネン議長が木槌を交換するため、会議は正式に一時中断された。どうやら議長は会議室に秩序を取り戻そうとするあまり、木槌の頭を叩き割ってしまったようだ。

    会議が再開されると、より穏やかな論調ながら、カーラキオタ社のハータカン・オイリツーCEOもライダイ社の意見に同意した。
    「イシュコネ社は連合の管轄下にない事柄へさらなる資産を費やすよりも、カルダリ人民への援助に優先順位を置くべきでしょう」
    この言葉に後押しされたのか、イシャノヤは再びイシュコネ社に対する不満の言葉を繰り返した。

    会議終了後、ライダイ社広報部はCEOの言動について一切のコメントを拒否したが、スコープはカルダリプライムへ戻ったレッポラCEOにいくつか質問することができた。

    会議中のイシャノヤCEOの言動をどう思うかという質問に対して、レッポラは次のように答えた。
    「彼女は本物の愛国心によって突き動かされる女性です。意見はなかなか一致しませんが、彼女がどんな形で信念を表現しようと、私は常に彼女へ敬意を抱いています。そして、キョウノーク問題はその一部が連合の管轄外にあるというより、連合の管轄を越える規模にまで拡大したと考えるべきです。国家の枠にとらわれない協力体制が問題解決の鍵となるでしょう」

    イシュコネ社がガレンテの国内問題に関与することについて質問すると、レッポラからはシンプルな答えが返ってきた。
    「連邦はハイランダー作戦を終えてなお、私たちがカルダリプライムと関わりを持つことを許す寛容さを見せてくれました。委員会にはこれを侮辱と見なすメンバーもいますが、私は和解の呼びかけと受け取っています。私は自身に与えられた機会を存分に活かすようにしているだけです。それが誰から与えられたものであってもね」

    今のところ、代表取締委員会は今回の騒ぎについて沈黙を保っている。

  • EVE Online ワールドニュース in 日本語フォーラム

    管理執行局がガーディアンエンジェルズの幹部を拘束
    2017-02-28 13:48 スコープ、アルトン・ハヴェリ

    ユーライ発-今朝方、ガーディアンエンジェルズ・サーペンティス社の麻薬流通網で要職についていたと疑われる容疑者たちが、重武装の護送艦でユーライ星系へ連行されてきた。

    今回拘束された幹部はソリチュード、アリディア、シンジケート、プラシッド、そしてデルヴの麻薬取引で大きな役割を果たしていたと考えられており、容疑者たちの周辺には厳重な警備体制が敷かれている。

    容疑者の人数は不明だが、15名前後とする見方が強い。彼らはCONCORD艦に警護されてユーライ10軌道上のDED本部へ連行されたあと、眼下の氷惑星にある拘置所へと移送されていった。

    移送完了後、DEDのアルヴェ・ヴェスレン作戦部長は会見を開き、独立カプセラが「2週間にわたってガーディアンエンジェルズのインフラを破壊、分断し、麻薬取引および人身売買で指名手配されていた犯罪者の逮捕に貢献した」と述べ、CONCORDとして謝意を表した。