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  • EVE Online ワールドニュース in 日本語フォーラム

    カプセラがブラッドレイダー造船所を破壊、ブラッドレイダーの指導者は挑戦的な反応を示す
    2017-05-23 17:27 スコープ、レト・グロリアクス

    ピリオドベイシス、E-DOF2発-5月19日、インペリウム(Imperium)コアリションのカプセラ艦隊がブラッドレイダーのソティヨ型造船所を破壊した。ブラッドレイダー盟約の指導者オミール・サリクサはこの事態に対して、極めて挑戦的な反応を示している。

    サリクサはスコープ系列番組「ギャラクティック・アワー」のレト・グロリアクスによる独占インタビューに応じ、造船所の喪失は「大いなる真実へ至るために必要とされた神聖な犠牲」だと断言した。さらに、「血によって聖別された我が軍団は再び仕事に取りかかる。偽りに満ち、みずから分かれ争う信仰無き者をもう一度打ち負かすために」と発言。これはインペリウムとTESTアライアンスがソティヨの戦利品をめぐって交戦したことを示唆していると見て間違いないだろう。

    また、サリクサは「豚の女王は卑金でこしらえた玉座に腰を落とす。その姿には力なき統治の怠惰、そしてかの女の血のごとき薄弱さと堕落が現れている!」とも言い放った。この発言は明らかにアマー帝国の女帝カティズ1世を指したものだ。皇宮にコメントを求めたところ、「狂った異端者の戯れ言は玉座の品位にふさわしくない」とのみ回答があった。

    一方、カプセラ達はソティヨの防衛能力について近接用地点防衛システムが欠如していたとコメント。この弱点がインペリウムにフリゲートを主力とする艦隊編成を許し、造船所陥落につながったと指摘している。

  • EVE Online 開発者ブログ in 日本語フォーラム

    5月23日、スキルインジェクターの柔軟性を改善
    2017-05-19 15:21 By Team Size Matters

    スキルに富んだカプセラ諸君、ご機嫌よう!

    PLEXの仕様変更が実行され、市場も落ち着きを見せてきたので、来たる5月23日に実装されるちょっとした改善についてお話ししましょう。今回の変更対象はスキルトレーディングです。

    PLEXをより細かく、より柔軟なアイテムへと作り変えるにあたり、私たちはスキルトレーディングでも同じことができるのではと考えました。もともとスキルインジェクターとスキルエクストラクターのサイズを決める際、取引に便利なくらい小さく、しかしスキルポイントとして存在感がある程度には大きくすることを目指していたのです。思うに、後者の目標は達成できたと思います。インジェクターは良い感じです。しかし、最低価格650Miskという相場はほとんどのプレイヤーにとって手を出しにくい価格帯であり、先の長いキャリアの初期段階にいるプレイヤーにとっては尚更です。

    というわけで、私たちは現在のスキルインジェクターを5分の1に小さくした新型インジェクターを追加し、スキルトレーディングを初心者にも現実味のあるシステムにしたいと思っています。

    ◆どんな仕組み?

    変更点を箇条書きにしてみました。

    ・現在のスキルインジェクターを「ラージスキルインジェクター」に改名。
    ・新しく実装されるインジェクターの名前は「スモールスキルインジェクター」。
    ・1個のラージインジェクターを5個のスモールインジェクターに分割するか、5個のスモールインジェクターを1個のラージインジェクターにまとめる右クリックメニューを追加。
    ・スモールスキルインジェクターを使用すると最大で100,000スキルポイントが付与され、総スキルポイントに応じて以下のように変動します。
    ※0~500万スキルポイント = 10万スキルポイント付与
    ※500万~5000万スキルポイント = 8万スキルポイント付与
    ※5000万~8000万スキルポイント = 6万スキルポイント付与
    ※8000万スキルポイント以上 = 3万スキルポイント付与

    だいたいこんな感じですね!

    一口サイズのスキルトレーディングをお楽しみいただければ幸いです。いつものようにコメントで皆さんの考えをお聞かせください。

    トレーニングを欠かさず、良い宇宙の旅を。

    Team Size Matters

  • EVE Online ワールドニュース in 日本語フォーラム

    スコープニュース – ブラッドレイダー造船所攻撃中!
    2017-05-19

    ブラッドレイダー造船所の発見から1週間後、インペリウム(Imperium)艦隊が造船所を攻撃し、リーンフォースモードへ移行させることに成功しました。造船所を最初に発見したのはゼイリン・マリカディ(Theyrin Maricadie)という名のカプセラです。彼はインペリウムによる大規模な捜索活動に参加していました。

    「私たちは捜索に2日かけました。1日目は動きが活発な、他の場所より可能性のある場所を調べました。2日目はすべてのアステロイドベルトを念入りに調査し、Dスキャンや戦闘プローブ、使えるものは何でも使いました。1つの星系に1人のパイロットしか割り当てていなかったので、ソティヨがある星系に当たったのはラッキーでしたよ」

    「ある星系でワープする輸送艦を目にして、私はDスキャンを確認しました。Dスキャンでは輸送艦を追えませんでしたが、戦闘プローブを使ってもう一度見つけることができました。私はこれは何かあると思い、座標を特定して現場へ飛んだんです」

    「いやあ、ワープした時は興奮しましたね。造船所のグリッドに着くと仲間たちに連絡しました。『おい、見つけたぞ』。まるで魔法の言葉みたいでした。本当に刺激的な経験でしたよ」

    それから数日のあいだ、造船所に対して比較的小規模な攻撃が行われましたが、恐るべき防衛艦隊によってすべて撃退されました。しかし、昨夜のインペリウム艦隊は機動性に富むパニッシャー級フリゲートを主力とし、高速飛行によってブラッドレイダーの攻撃を回避しつつ、造船所をリーンフォースモードへ移行させるのに十分なダメージを与えることに成功しました。

    造船所はピリオドベイシスのE-DOF2星系に存在し、現地はレッドアライアンス(Red Alliance)の支配下にありますが、インペリウムは艦隊を展開する許可を得ているようです。造船所を破壊できれば非常に貴重な技術を回収できるだろうと噂されているため、造船所が陥落に近づくにつれて争奪戦が激化する可能性もあります。ライバルを追い払いながら同時にブラッドレイダーを倒すのは至難の業ではないか、というのが大方の見方です。

    造船所への攻撃に激怒したブラッドレイダーの指導者オミール・サリクサは、今日、支持者たちへ次のようなメッセージを放送しました。

    「空虚とは迷い子と弱き者のための夜。
    偽りの信仰に盲にされて、どうやって物を見るのか?
    膝を屈しておきながら、どうやって運命を御するというのか?
    立ち上がって己の心を覗いてみよ。
    そこに流れている血は清らかか?
    あるいは金と祭司の戯言に穢され、薄められているか?
    今こそ赤き神の光を受けて輝くのだ!
    今こそ、血と鉄によって己のさだめを鍛えるのだ。
    血の盟約こそ宇宙の真理。
    我らが盟約は星々のあいだに灯された道しるべ。
    我らが工場は建造の赤き火焔で燃えあがり、すべての戦船は血と炎の洗礼を受けるであろう!
    聖なる仕事を始めようではないか。
    剣を持ち、大いなる真実の実りを刈り取ろうではないか!
    力ある私と一つになり、永遠の生命を得るがいい」

    ----

    ヘッドラインニュース
    ・...カプセラ艦隊がブラッドレイダーの大型造船所を発見。管理執行局はピリオドベイシスの状況にコメントせず。
    ・スクーベスタ社の資源回収チームがミルスカー市跡地で準備開始。
    ・連邦情報局は元アストラル採掘社員3名を拘束するもコメント拒否。
    ・サンマター・シャコールがムットコン2で演説、キョウノーク感染症の死者に哀悼の意を表す。
    ・代表取締委員会が第2四半期はガレンテ・カルダリ間の部分的国境閉鎖を維持すると発表。
    ・ブラッドレイダー造船所を発見したカプセラはハウス・アトラス(House Aratus)のゼイリン・マリカディだと判明。
    ・オアサ、マルペイス、ザ・スパイア、エセリウムリーチでローグドローンの活動増加。管理執行局は調査部隊を派遣。
    ・カプセラホロキャスター、イェビ・ヴィエタル(Jebi Vjetar)のEVElogストリーム配信が反アマーホロネットで注目を集める。
    ・オイジャネン隔離区域での新兵器テスト成功を受けて、ライダイ社の株価は緩やかに上昇中。
    ・ローデン大統領がクァフェ社を訪問、同社は3月に発生した船団撃沈事件をめぐってカルダリ税関と係争中。
    ・CONCORDはユールフェスティバル期間中にテロが防がれたとの報道に反応、報道官は...

  • EVE Online ワールドニュース in 日本語フォーラム

    ブラッドレイダーが高性能造船所を建設、カプセラが反応するもアップウェルとDEDはコメントせず
    2017-05-17 02:04 スコープ、リナ・アンバー

    ピリオドベイシス、E-DOF2発-ピリオドベイシスで活動するカプセラからの報告によると、ブラッドレイダー盟約はアップウェル・コンソーシアムのソティヨ型プラットフォームを改造した高性能造船所を建設した模様だ。

    ハウス・アトラス(House Aratus)のゼイリン・マリカディ(Theyrin Maricadie)が5月12日に存在を確認して以来、ブラッドレイダーのソティヨ型造船所は様々なカプセラグループに繰り返し攻撃されてきた。これまでのところ、ブラッドレイダーはすべての攻撃者を強力な防衛艦隊で撃退し、造船所を最大限の火力で防衛する決意を見せつけている。

    この造船所は主力艦建造に専念しているようだが、ブラッドレイダーがソティヨ型エンジニアリング複合施設を改造して使っている事実には多くの疑問が湧き上がる。繰り返し説明を求めたにもかかわらず、アップウェル・コンソーシアムのセキュリティ部門である『友好と相互援助』局はコメントを拒否している。

    数回にわたるカプセラの攻撃が失敗に終わり、ブラッドレイダーの戦力はこれまで以上に強力になっているとの指摘もあるが、DEDも取材要請に応じる気配がない。現時点ではブラッドレイダー盟約に対するDEDの脅威評価は従来のままである。

  • EVE Online ワールドニュース in 日本語フォーラム

    連邦情報局がRP4の情報機器を押収
    2017-05-09 10:59 スコープ、リナ・アンバー

    ポストービン発-2月に発生したキョウノーク危機の調査を進める中で、連邦情報局がRP4から大量の情報機器を押収していたことが分かった。RP4は採掘・鉱石処理プラットフォームとしてアストラル採掘が所有していたが、施設内でキョウノーク感染症が発生したために現在は閉鎖されている。

    アストラル採掘の関係者によれば、押収された機器は警備ホロ映像記録装置のデータコアから液体ルータ、メンテナンス記録、緊急放送機器まで多岐にわたり、いずれも現場から物理的に剥ぎ取られていたという。押収物はレニン星系の連邦情報局本部へと送られ、現在は「保安および内部調査にかかわる特務部門」、通称ブラックイーグルスが解析にあたり、カサラス一家がキョウノーク問題に関与した動機や、700万の人命を奪った感染症がどこから発生したのか調べを進めている。

    ガレンテ国内では連邦情報局に対して法的観点から批判の声が上がっており、このような調査活動はアストラル採掘の企業活動へ土足で踏みこむに等しい、行き過ぎた行為だと指摘されている。しかし、ブラックイーグルスを指揮するメンタス・ブラーク局長は、「どのようなケースであれ、これほど重要かつ大規模な調査では物理的証拠を押収するのが必要不可欠」だとコメントし、批判を一蹴した。

    ノゴエイハヴィ・ニュースネットワークのヤスダ・ハドカがさらに質問を投げかけると、ブラーク局長はブラックイーグルスへの批判は「馬鹿げている」と断言。「SDIIはガレンテ国内の治安に対する潜在的脅威を取り締まり、連邦の安全を守る責任を負っていることを思い出していただきたい」と訴えたのち、「キョウノーク・ピットへ侵入した疑いのかけられているカサラス一家とその共犯者たちが、連邦の安全、ガレンテ国民の平穏にとってもはや脅威ではないと判断できるまで」、ブラックイーグルスは行動をやめないと宣言した。

    ブラーク局長とともに会見に出席したトーン・ガトロー主任エージェント兼エージェント管理官は、調査の過程において多数の人間を拘束したものの、現時点では正式な起訴には至っていないと説明した。

    連邦情報局による調査に新たな展開があれば、スコープは続報にてお知らせする。

  • EVE Online ワールドニュース in 日本語フォーラム

    SCCが量子エンタングルドヘリウム取引の規制を緩和
    2017-05-09 10:59 スコープ、リナ・アンバー

    ユーライ発-通商保護委員会は、今日の取引再開時から量子エンタングルドヘリウム4(QE 4-He)取引に関する規制を緩和するとの最終通知を発した。キモトロ証券取引所は新たに認可されるQE 4-Heチップがジタ星系のカプセラ市場で活発に取引されることを見越して、準備を進めている。

    有名なPLEX規格のもとで10年近く販売されてきたQE 4-Heチップは、幾度かの改良を重ね、その根幹をなす封じ込め技術を強化してきた。そしてついに、この技術は今までより正確な量のQE 4-Heを小型チップに格納することを可能としたのである。

    「従来のPLEX規格は何年にもわたってSCCと星間マーケットで使われ続け、大きな功績を残しました。しかし、これまでの封じ込め技術はQE 4-Heが比較的多くなければ安定させることができず、以前から過剰な格納量が問題となっていました。私たちはこの状況を改善しなければなりません」
    SCC代替可能商品規制委員会のジョナス・スカーラクはこのようにコメントしている。
    「きょう投入されるのはアルファクローン技術という新たなチャンスに刺激を受けた、日々進歩する技術に肩を並べる金融商品です」

    「数十年前、これと似た状況がミンマターのウラン型量子(UBQ)でも起こりました。UBQは濃縮ウランが詰まったドラム缶の代わりになっただけでなく、共和国の様々な技術でウラン使用量が増加している現実を象徴していたのです」

    「各国が合意に達した今、規制緩和とPLEX規格の改定はあらゆる人々に利益をもたらすでしょう」

  • EVE Online ワールドニュース in 日本語フォーラム

    ミルスカー市の破壊完了、都市再建事業はスクーベスタ社が獲得
    2017-05-08 22:08 スコープ、アルトン・ハヴェリ

    オイジャネン発-ミルスカー市当局は先ほど、都市再建にかかわる事業契約をスクーベスタ社が獲得したと発表した。スクーベスタ社とカルダリ建設はこの契約をめぐって激しい争奪戦を繰り広げていたが、きょう午後になって交渉が終了していた。

    これに先立ち、昨日はミルスカー市の破壊作業が行われた。かつて3600万の人々が暮らした都市は水素を利用した反物質兵器で完全に破壊され、12回の爆発は2月中旬から続いていた隔離をついに終わらせた。

    カルダリ全体で数十億人に見守られた破壊作業は、放棄された都市を再開発のために一掃するだけでなく、ライダイ社が開発中の水素利用型弾頭をテストする目的もあった。この兵器を設計したライダイ社開発チームのリーダー、サッカトッカ・リムセン博士は、テスト結果を「完全な成功、期待していたよりはるかに良い結果」と評したとカルダリメディアは伝えている。連合軍が星間メディアへ公開した軌道上からの画像には、瓦礫の山と化したミルスカー市の姿が捉えられていた。

    スクーベスタ社が発表したプレスリリースによれば、瓦礫の撤去作業は6月上旬から始まり、1500万人以上の雇用が創出される見込みだ。再利用可能な資源を回収するだけでも2兆isk以上の価値があると予想される。

    都市の再建がいつから始まるのかは決まっていないが、エンジニアリングと経済の専門家らは再建事業のコストが7兆iskに達する可能性もあると見込んでおり、カルダリ国内の経済的刺激を必要としている地域には今後5年から10年かけて4000万以上の雇用がもたらされるだろうと考えている。

    ミンマター共和国では、キョウノーク感染症の発生により放棄されたフリーダムエクステンション社の軌道上プラットフォームが無事に軌道を離れた。プラットフォームがムットコン2の大気圏に突入して燃え上がると、南極に近いキスターク海上空は真夜中の光のショーで彩られた。ミンマター海軍はプラットフォームの破壊作業が完全に成功し、破片は地上に到達する前にすべて消滅したと発表している。

    キョウノーク問題について新たな展開があれば、スコープは続報にてお知らせする。

  • EVE Online パッチノート in 日本語フォーラム

    修正点

    ドローンと戦闘機関係

    ・アイス採掘ドローンは鉱石ホールドが満タンになるまで採掘を続けるようになります。これまでは1ユニット分のスペースがあっても採掘を止めていました。
    ・スタック状態の戦闘機をすべて戦闘機ベイに移せなかったとき、スタックを分割するオプションが表示されるようになります。
    ・「すべての戦闘機を発進/帰還」と「戦闘機ベイを開く」のショートカットがそれぞれのツールチップに表示されるようになります。
    ・発進チューブ内にロードされた戦闘機の数が契約内で正しく表示されるようになります。(119.5リリース以後に作成された契約が対象です)
    ・発進チューブ内にロードされた戦闘機が艦船の「内容を表示」ウィンドウに正しく表示されるようになります。
    ・戦闘機を運用できる艦船を宇宙空間で乗り替えると、ロード状態の戦闘機がHUDに正しく表示されない問題を修正します。
    ・キルレポートから装備を保存すると、艦船が撃沈された時に兵器に装填されていた弾薬を余分に保存してしまう問題を修正します。

    フィッティング関係

    ・装備を保存しようとしたとき、装備名入力欄を自動的に選択するようになります。
    ・アップウェルストラクチャをシミュレートするオプションは「ストラクチャをシミュレート」と表示されるようになります。
    ・マルチフィッティング使用時、カーゴホールド拡張モジュールが考慮されるようになります。
    ・戦闘機を運用できる艦船に搭乗しているとき、フィッティング画面のドローンタブが戦闘機タブに変化するようになります。
    ・シミュレーションモードでカーゴ容量を計算する際、Liquid Ozoneの体積が計算に含まれていない問題を修正します。
    ・シミュレーションモードのハードウェアパネルにおいて、フィルターをかけられた弾薬類が正しい推定価格をツールチップに表示するようになります。
    ・シミュレーションモードでCore Probe Launcherに戦闘プローブを装填することができなくなります。
    ・宇宙空間でシミュレートした装備が入港後に正しく使用できない問題を修正します。
    ・リンクした装備が間違った名前になることがある問題を修正します。

    グラフィック関係

    ・爆発フレアの表示に関する問題が修正されます。
    ・SKINに関連したオーディオエフェクトが音声設定を正しく反映するようになります。
    ・特定設定下でのマーケットグラフの視認性を調整します。
    ・Executionerのデカールを再配置します。
    ・マーケットグラフの価格の幅を調整します。
    ・Stiletto、Claw、Flycatcherの楕円形シールドを再調整します。
    ・長距離でのドローンの視認性を調整します。
    ・オーディオ詳細メニューのスペルミスを修正します。
    ・サイトに存在するアステロイドの視認性を調整します。
    ・Wreathe前面のジオメトリエリアを微調整します。
    ・Providence系の船体の描写を修正します。
    ・Executioner系の船体のキルマークを調整します。
    ・Rorqualの止まっていたアニメーションを再表示します。
    ・カルダリステーション周辺に誤って配置されていたビルボードを撤去します。
    ・Griffin系の船体の描写を修正します。
    ・Apostleの隙間を埋めるためにジオメトリを調整します。
    ・ガレンテ、アマー、OREのNPC艦のデカールを修正します。
    ・Raven系の船体の描写を修正します。
    ・一部の艦船の煙描写を修正します。
    ・Caracal系の船体でキルマークとデカールが浮いていた問題を修正します。
    ・モジュールをオフラインにした時のサウンドエフェクトを修正します。
    ・Thera星系のSoEステーションに交通の光と照明を追加します。
    ・艦長居住区におけるサウンドエフェクトのタイミングを修正します
    ・アマー系スターゲートの光るデカールを調整します。

    マーケット関係

    ・特定状況下で注文を正しく作成、変更できない問題を修正します。

    スキャン関係

    ・指向性スキャンとプローブスキャナーが両方とも星系マップに統合されているとき、指向性スキャンのショートカットが使用できなかった問題を修正します。今後は指向性スキャンを選択していればショートカットを使うことができます。
    ・プローブスキャナーをマップに統合していなくてもスキャン範囲変更と再配置のショートカットが使えるようになります。
    ・プローブスキャン中にスキャン範囲エフェクトの矢印にポインタを当てると、ハイライトされるようになります。
    ・星系マップに表示される指向性スキャンのスキャン範囲エフェクトをもう少し控えめな明るさにします。
    ・プローブスキャン範囲をショートカットで変更しながら解析すると、矢印が正常に機能しなくなる問題を修正します。
    ・指向性スキャンの結果をチャット欄にドラッグしてもリンクが生成できない問題を修正します。
    ・異なるプローブスキャンの結果をダブルクリックしても同じ結果を選択してしまう問題を修正します。
    ・プローブスキャナーのツールチップの誤字を修正します。

    インダストリー関係

    ・ジョブを大量にデリバリーする時のパフォーマンスを向上させます。
    ・コンテナ内のBPO、BPCを正しくインダストリー画面で開けるようになります。
    ・時間効率ないし資源効率研究ジョブからアウトポストを削除します。
    ・時間効率ないし資源効率研究ジョブのプレビューを終了した時に別のプレビューまで終了する不具合を修正します。
    ・存在しなくなったアップウェルストラクチャで実行したジョブが含まれていると、ジョブの履歴を正しくロードできなかった問題を修正します。

    ストラクチャ関係

    ・ワープスクランブラーによって妨害されている状態でマイクロジャンプフィールドジェネレーターを使用して失敗すると、ストラクチャのテザー機能を利用できなくなることがあった問題を修正します。
    ・ダウンタイムから誰もストラクチャに入港していなくても、入港中のプレイヤー数が正しく表示されるようになります。
    ・ワームホール星系のアップェルストラクチャから生成されたハンガーコンテナ内のステーションコンテナは、生成された時点でリパッケージされ、内容物はすべてハンガーコンテナへ移されるようになります。
    ・別の星系にいてもコーポレーション管理画面からアップウェルストラクチャ内のオフィスを利用停止できるようになります。
    ・アップウェルストラクチャ内のオフィスがしばしば利用停止できなかった問題を修正します。
    ・アクセスリストを最後に管理したプレイヤーがブロックされ、アクセスリストが使用できなくなってしまう問題を修正します。
    ・マーケット機能のないアップウェルストラクチャから遠隔買い注文を作成できるようになります。
    ・アイテムの右クリックメニューから消えていたリペア料金見積もりオプションを復活させます。
    ・アップウェルストラクチャの外部視点で戦術オーバーレイが間違って表示されることがある問題を修正します。

  • EVE Online パッチノート in 日本語フォーラム

    119.5リリースパッチノート 1.0パッチノート

    主な内容&変更

    音声関係

    ・よりスムーズなゲームプレイを実現するため、オーディオ詳細メニューを簡素化します。

    契約関係

    ・契約期間の上限が4週間に延長されます。

    ドローンと戦闘機関係

    ・ターゲットアイコン下のアイコンをクリックすることで、モジュールと同じようにアビリティを停止できるようになります。

    ・飛行隊に所属する個々の戦闘機のHPバーが、その機体の状態によって色付けされるようになります。
    ※白色=100%
    ※黄色=66%~100%
    ※オレンジ色=33%~66%
    ※赤色=33%以下

    装備関係

    ・フィッティングシミュレーション画面の左上にアイコンとツールチップを追加し、装備に対して不足しているスキルを表示します。(クリップボードへのコピーと一括購入もこのアイコンに含まれます)
    ・フィッティング画面のドロップダウンメニューが追加され、戦闘機をシミュレートできるようになります。
    ・船体と装備パネルでグループネーム(フリゲートや艦載機母艦...)を使って艦船を検索できるようになります。
    ・ブースター類を装備の一部として保存できるようになります。
    ・ハードウェアパネルの右クリックメニューに「マーケットの詳細を確認」と「フィルターをセット」を追加します。

    ・フィッティングシミュレーションを起動する方法を追加します。
    ※キルレポートで「シミュレート」をクリック
    ※キルレポートの画像をフィッティング画面へドラッグ
    ※キルレポートのリンクをフィッティング画面へドラッグ
    ※装備のリンクをチャット欄からフィッティング画面へドラッグ
    ※インベントリの右クリックメニューで「艦船をシミュレート」を選択

    グラフィック関係

    ・14種類の恒星すべてがリデザインされ、新たに15種類の新種も追加、恒星と周辺の環境は息を呑むような美しさを手に入れます。恒星は周辺のオブジェクトを照らす光を放つようになり、距離が開くほど輝度は弱くなります。
    ・プレイヤーが所有するストラクチャはアライアンス、コーポレーションのロゴと、CEOのポートレートを表示するようになります。
    ・ハンガー内の艦船が背景と区別しやすくなるよう、独自の照明が追加されます。(DirectX11が必要です)

    ・いくつかのビジュアルエフェクトが変更されます。
    ※SKIN変更時のエフェクトを調整
    ※Prowlerのエフェクトを再表示
    ※シールドバードナー、シールドブースター使用時の光を調整

    その他

    ・すべての恒星に新しい説明文を追加。
    ・Efu、Oijanen、Muttokon、Postouvin星系にキョウノーク危機とYC119年度キョウノーク研究事業を反映した説明文を追加。
    ・「ORE Development」SKINの名称を「Nocx Rush」SKINへ変更します。

    PvE関係

    ・ブラッドレイダーが建設、所有するブラッドレイダー造船所(Sotyio)が登場します。出現するのは一度につき1つまでで、同時に複数が存在することはありません。
    ・ヌルセクのブラッドレイダー領(Delve、Querious、Period Basis)のどこかに出現します。
    ・ブラッドレイダー造船所はセンサーオーバーレイに表示されず、プローブで特定することもできません。探すなら、NPC採掘艦隊の鉱石を運ぶブラッドレイダー輸送艦(BestowerかImpel)を追跡するのが最も良い方法です。ブラッドレイダー造船所が存在する星系ではNPC採掘艦隊が常に採掘活動を行います。
    ・ブラッドレイダーは造船所を死守しようとします。高度な戦術(グリッド内ワープ、リモート支援、電子戦サポート)を使い、攻城艦を含む強力な艦隊がプレイヤーを迎え撃つでしょう。
    ・ブラッドレイダー造船所は24時間サイクルのリーンフォースを有しています。リーンフォース状態に入ると、他のアップウェルストラクチャのようにタイマーが表示されます。
    ・ブラッドレイダー造船所は破壊されると残骸を残し、一般的なSotyioのルート品のほか、レアなモジュールやBPC(Dagon、Chemosh、 Molok)をドロップする可能性があります。
    ・ブラッドレイダーが最初の造船所を建設するまで少し時間がかかります。最初のものは5月11日(木)に出現します。

    PLEXとVault関係

    私たちはPLEXとAurum、ニューエデンストアに大きな変更を加えます。詳しく知りたい方は次の開発者ブログをご覧ください: PLEX Changes On The WayPLEX Rework Follow Up

    ・PLEXはより小さな単位に分割され、旧PLEX1枚は新PLEX500枚に相当します。なお、新PLEXのために新しいアイテムタイプが生成されますのでご注意ください。新PLEXは平均市場価格が0iskの状態で登場するため、皆さんのキャラクターの自己資本合計が一時的に大きく減少する可能性があります。新PLEXの平均市場価格が確定され次第、この数値は自動的に修正されます。
    ・Aurumは売ることも使うこともできなくなります。残高1000AUR以上のAurumはこの機にPLEXへ変換されますが、残高1000AUR未満だと後ほど変換されます。
    ・PLEXを安全に保管できる「PLEX Vault」をインベントリに追加。Vaultはそのアカウントのすべてのキャラクターで共有され、Vaultに保管したPLEXはニューエデンストアでのお買い物にご利用いただけます。自己資本合計カウンターはVault内のPLEXを計算せず、ハンガーやカーゴホールドに存在するPLEXのみ対象とします。
    ・PLEX Vaultかニューエデンストアを通じてあなたのアカウントにオメガタイムを追加できるようになります。
    ・PLEXを直接使用してあなたのアカウントにオメガタイムを追加することはできなくなります。
    ・PLEXの価格一覧とニューエデンストアのカタログが作り直されます。
    ・ニューエデンストアで商品を購入する際、ギフトにするかどうかを選択できるようになります。
    ・キャラクター移譲手数料にPLEXを使用できなくなります。

    艦船関係

    ・CONCORDエアロスペース(CONCORD Aerospace)が2種類の販促艦を公開します。これらはまずファンフェス2017の参加者へ提供されます。
    ※パシファイアー級(Pacifier)隠密行動用フリゲートはファンフェス2017に参加したすべてのカプセラへ贈られます。
    ※エンフォーサー級(Enforcer)強行偵察型巡洋艦は2017年1月1日以前にファンフェス2017のチケットを予約したカプセラへ贈られます。
    ※性能はこちらをご覧ください。

    ・一定期間を経た後、これらの艦船はファンフェスに参加していないカプセラも入手可能になる予定です。
    ・この2種類の艦船は5月9日に119.5リリースを通じてTranquilityサーバーへ実装されますが、配布されるわけではないのでご注意ください。実際に配布するのは後日となります。

    ・3種類のブラッドレイダー主力艦が実装されます。これらのBPCはブラッドレイダー造船所を破壊することで入手できますが、それ以外に手に入れる方法はありません。
    ※ダゴン級(Dagon)支援型主力艦
    ※ケモシュ級(Chemosh)攻城艦
    ※モロク級(Molok)タイタン
    ※性能はこちらをご覧ください。

    ストラクチャ関係

    ・エンジニアリング複合施設のブラケットが独自のものになり、シタデルと容易に区別できるようになります。
    ・宇宙空間の右クリックメニューをグループ分けし、10個以上のストラクチャが表示されるようになります。(例: ストラクチャ > シタデル > "CCPs Holiday House")

    ・旧ストラクチャからアップウェルストラクチャへ段階的に移行するため、以下のストラクチャは製造できなくなります。
    ※スターベース用圧縮施設
    ※スターベース用再処理施設
    ※スターベース用組み立て施設
    ※スターベース用研究所

    ・上記のストラクチャ自体は機能やボーナスを失わず、これまで通り係留したりオンライン化することができますが、8月にはボーナスの削除が予定されています。詳細はこちらからご確認ください。

    ・アウトポスト建設プラットフォームおよびブループリント、改良プラットフォーム、専用プラットフォームが以下のように補償されます。
    ※改良プラットフォーム、専用プラットフォームが削除され、所有者はNPC販売価格と同額のiskで補償されます。
    ※ミンマター、ガレンテアウトポストプラットフォームブループリントはAstrahusブループリントへ変換されます。
    ※アマー、カルダリアウトポストプラットフォームブループリントはRaitaruブループリントへ変換されます。
    ※アウトポストプラットフォームはFortizarとAzbelへ変換されます。

    UI関係

    旧スキャンシステムが削除され、すべてのプレイヤーに新スキャンシステムが適用されます。
    ・ショートカットの「マーケットデリバリーを開く」を「コーポレーションデリバリーを開く」に改名します。
    ・「キャピタルナビゲーション」を実際の機能に沿った「ジャンプナビゲーション」に改名します。
    ・トレードにおけるデフォルトのisk提示額が100iskになります。
    ・アウトポストを設置していない星系で領有権情報パネルに表示されるテキストを、アウトポストが新たに係留できない事実を反映した内容に変更します。
    ・オートパイロット機能で目的地を検索した際、候補リストにアップウェルストラクチャが表示されるようになります。

  • EVE Online 開発者ブログ in 日本語フォーラム

    ストラクチャ移行計画の次段階
    2017-05-04 14:58 By Team Five 0

    思慮深きカプセラ諸君、ご機嫌よう! 今日は先日レイキャヴィクのファンフェスでお話しした、スターベースとアウトポストの移行計画についてもう少し詳しく解説します。

    この開発者ブログではスターベースを段階的に廃止する長期計画の次なる一手と、アウトポストと攻略可能ステーションをアップグレードするための移行プロセスについて、今までより詳細な情報を公開します。

    ◆スターベースの産業機能と資源処理施設

    ファンフェス2015で、CCPはアップウェルストラクチャがどんな風になるのか大枠を示し、移行計画の大まかな予定も説明しました。



    その移行方法とは、従来のストラクチャの機能を引き継ぐと同時に強化するアップウェルストラクチャを実装したあと、旧ストラクチャを徐々に廃止するための段階的移行プロセスに入るというものです。

    昨年のAscensionエクスパンションでエンジニアリング複合施設とエンジニアリングサービスモジュールが実装され、アップウェルストラクチャはスターベースと同等、あるいはそれ以上の産業機能を持つようになりました。先日のファンフェスでも紹介したように、これらの新ストラクチャは最大限に活用され、ニューエデンの産業はほとんどがエンジニアリング複合施設へと移りつつあります。



    というわけで、完全移行を実現するため、産業関連の旧ストラクチャの廃止に取りかかる時が来たようです。

    どのスターベースストラクチャもいくつかの段階を踏んでから廃止されます。物事を性急に進めるつもりはありませんが、今日は次の2つの段階についてご説明しましょう。

    NPCは5月リリースで以下のスターベースストラクチャのBPOを販売しなくなります。

    ・スターベース用圧縮施設
    ・スターベース用再処理施設
    ・スターベース用組み立て施設
    ・スターベース用研究所

    その後の8月リリースで、再処理施設、組み立て施設、研究所からボーナスが削除されます。

    つまり8月以降の再処理施設は50%の精錬効率しか提供せず、組み立て施設は製造ジョブに対する資源効率・時間効率ボーナスを失い、研究所も研究・コピー・発明へ時間効率ボーナスを適用できなくなるのです。

    ストラクチャ自体はもう少し長く存続し、8月リリース実装前に開始されたジョブはボーナスを完全に適用されたまま実行されます。

    ここで注意すべき2つのストラクチャがあります。サッカー部品組み立て施設とヒャショーダ効率研究所です。夏にかけて始まる移行プロセスで、これらは最終的にアップウェル系アイテムへと変換されます。変換の詳しい内容については時期が近づいたら発表します。

    スターベース廃止計画の一段階として、リファイナリー実装時に衛星採掘施設と化合施設の無効化が予定されています。移行済みのスターベース機能に関連したアイテムは最終的に削除され、所有者は適切な補償を受けることになります。

    ◆アウトポストのアップグレードと移行計画

    ファンフェスで発表したように、アウトポストの移行プロセスを終わらせる時期も近づいています。アップウェル・コンソーシアムはヌルセクのアウトポストと攻略可能ステーションへシタデル技術を応用しようと全力を注いでいるので、皆さんと皆さんのアライアンスはきっと恩恵にあずかることができるでしょう!

    アウトポストと攻略可能ステーションはヌルセク史の基礎、カプセラアライアンスの偉業の頂点とも言える象徴的なストラクチャであり、重要なのはただ置き換えるだけでは不十分だということです。これらはEVEコミュニティらしく花火と砲弾で見送るだけの価値があります。

    送別会を開くにあたって目玉となるのは、アウトポスト移行計画でのみ登場するファクションシタデルです。これらの特別にアップグレードされたシタデルはアウトポスト移行プロセスを通じてゲーム内に登場しますが、以後は二度と追加されません。

    実装されるファクションシタデルは5種類です。アウトポストに対応する4種類と、ずっと昔に秘密結社イメンシーが建設した攻略可能ステーションを置き換える1種類に分かれています。アウトポストが変換される4種類は現行アウトポストを改良、リスケールしたモデルが使われるので、ヌルセク住民の皆さんには見慣れた光景となるでしょう。



    攻略可能ステーションが変換される1種類は、独特なカラーリングが施されたフォーティザーのようなシタデルになる予定です。

    新しいファクションシタデルはフォーティザーの強化版と呼べる性能を持ちますが、入港制限は変わりません。また、いずれも変換前のストラクチャに関連したボーナスを獲得します。防御能力は通常のフォーティザーのそれに加えて、本来はより脆弱なストラクチャのために用意されている追加ボーナスも付与されます。

    ・ミンマターアウトポストから変換されたシタデルは再処理に対するボーナスを持ちます。(リファイナリーには劣る)
    ・アマーアウトポストから変換されたシタデルは製造に対するボーナスを持ちます。(エンジニアリング複合施設には劣る)
    ・カルダリアウトポストから変換されたシタデルは研究に対するボーナスを持ちます。(エンジニアリング複合施設には劣る)
    ・ガレンテアウトポストから変換されたシタデルは追加のサービスモジュールスロットと、サービスモジュールの燃料消費に対するボーナスを持ちます。
    ・攻略可能ステーションから変換されたシタデルは防御能力とヒットポイントへのボーナスと、他のファクションシタデルと同じながら効果の小さいボーナスを持ちます。

    ファクションシタデルは他のアップウェルストラクチャのように係留解除、回収、再配置が可能ですが、カプセラが製造することはできません。

    アップグレード済みのアウトポストから変換されたファクションシタデルは別のボーナスも受け取ります。特別仕様のファクションストラクチャ用リグです。リグの種類はアウトポストにインストールされていたアップグレードによって変わります。複数のアップグレードがインストールされていても1つのファクションリグに集約され、他の2つのリグスロットは通常のLサイズリグで使用できます。

    ファクションシタデル自体のように、これらのリグもアウトポスト移行プロセスでのみ登場し、以後は二度と追加されません。装着されているシタデルが消滅するか係留解除された場合、通常のリグのように破壊されてしまいます。

    ファクションシタデルを与えられたコーポレーションは決断を迫られます。その場でファクションシタデルを守り、リグからもたらされる利益を享受し続けるのか。それとも係留解除して別の場所に再配置するのか。誰にとっても難しい選択となるでしょうが、どちらの判断にも非常に大きなメリットがあります。

    68ヵ所の攻略可能ステーションはEVEのプレイヤー史にとって極めて重要な場所です。それらはアライアンスの本拠地星系として理想的な環境を実現しました。NOL-M9、H-W9TY、C-J6MT、1V-LI2、VFK-IV、BKG-Q2、C9N-CC、JV1V-O、そしてFAT-6Pに至るまで、多くの星系の攻略可能ステーションがカプセラの偉業を支え、ドラマとサスペンスに満ちた驚くべき物語を生み出してきたのです、

    多くのルーキーはこうした物語を知るチャンスが中々ありませんが、ステーションの周りで繰り広げられてきたEVEプレイヤー達の冒険を記念するなら、この終幕こそまたとない機会であると気がつきました。攻略可能ステーションがファクションシタデルに置き換えられると同時に、周辺は旧ステーションの遺構を留めたランドマークサイトになり、星系やステーションで起きた歴史的出来事を解説するモニュメントが設置されます。モニュメントには移行プロセス完了時に攻略可能ステーションを支配していた最後のアライアンス名も記される予定です。それは10年以上にわたる歴史でプレイヤーが成し遂げてきた業績を後に伝える、不滅の語り手となるでしょう。

    ◆Xデー



    アウトポストの完全移行は今冬、リファイナリーを含むエクスパンションが実装されてから一定期間経った後のパッチで実行する予定です。その時期が近づいてきたら正確な日程を含むより具体的な情報を公開します。

    移行当日のダウンタイム中、ファクションシタデルはアウトポスト・攻略可能ステーションの近くへ自動的に係留されます。置き換わるアウトポスト・攻略可能ステーションの中に保管されている資産はファクションシタデルへ移動され、一部は必要に応じて資産保護システムの管理下に移されます。ファクションシタデルへ移動されたあらゆるアイテムは、所有者が望むように資産保護システムを適用できます。既存のアップウェルストラクチャと同じ仕様です。

    ファクションシタデルにはいくつかのサービスモジュールが無料で付いており、自動的にインストールされてオンラインになるものもあれば、シタデルのカーゴホールド内に置かれるものもあります。

    ファクションシタデルはダウンタイム前にアウトポスト・攻略可能ステーションを支配していたコーポレーションが所有します。フリーポートモードで当日のダウンタイムを迎えた場合は、フリーポート期間が始まる前に所有していたコーポレーションが所有します。

    所有者が脆弱時間を設定できるよう、移行が終わってから最初の1週間はファクションシタデルの非脆弱状態が続きます。

    ニューエデンの並居るアライアンスにこのイベントを楽しんでもらえることを願います。アウトポストとステーションを奪い取るにせよ、守り抜くにせよ、それだけの力を結集させたカプセラ達は非常に貴重なシタデルを受けとる資格があります。

    私たちは移行計画に対するコミュニティのフィードバックに耳を傾けていくつもりです。Xデーが近づくにつれて公開される新情報もお見逃しなく。

    お読みいただきありがとうございました!

    Team Five O

  • EVE Online ワールドニュース in 日本語フォーラム

    代表取締委員会がオイジャネン2の最終死亡者数を発表、連合軍はミルスカー市の破壊準備を進める
    2017-05-03 23:00 スコープ、リナ・アンバー

    オイジャネン発-代表取締委員会はミルスカー市におけるキョウノーク感染症の最終死亡者数を発表した。感染症がニューエデン各地で発生した2月から、ミルスカー市には無期限隔離措置がとられていた。

    代表取締委員会のオド・ハカーレン企業広報部長が星間メディアにむけて発した声明によると、ミルスカー市の合計死亡者数は14,716,509人。キョウノーク感染症に感染したパイロットが郊外に不時着したのち、市内には戒厳令が敷かれ、都市の大部分は廃墟となった。なお、パイロットの身元はテンプリス・ドラグナースのメンバー、ヒアク・パケラであることが連合軍によって確認されている。

    正確な死亡者数が判明したことで、キョウノーク感染症がミルスカー市の人口の45.7%を死に至らしめたという事実も明らかになった。一部のガレンテ系人権団体は、感染症発生後に複数のガレンテ市民が隔離区域内に拘留されて命を落としたことについて、連合軍に不当行為として抗議するよう連邦政府に働きかけている。一方カルダリでは、連合ピースキーパーがミルスカー市の破壊作業を日曜の夜間にかけて行うと予告した。現時点ではどのカルダリ巨大企業が数兆isk規模の都市再建事業を担うことになるのかは分かっていない。

    エフ星系では感染症によって封鎖されていたジェノリューション社の製造施設が正常な状態に戻り、予定通り月曜日から営業を再開している。昨日は意識思考学会の視察団が訪れ、CONCORDインナーサクルの代表メンバーを務めるマツィ・ライシュ上級指導者らが施設を見て回った。

    ムットコン星系でも問題が解決に向かいつつある。フリーダムエクステンション社の軌道エレベーターは追加の安全検査を行い、予定から少し遅れたものの、きのう夜から貨物と旅客の輸送を再開した。放棄された旧プラットフォームは今でも惑星高軌道上に浮かんでいるが、エイフィル・アンド・コーは生存者全員の手当てと避難が完了したと発表している。共和国保安局は日曜日に旧プラットフォームを軌道から逸らし、ムットコン2の大気圏に突入させて処分する予定で、プラットフォームは惑星南部のキスターク海上空で燃え尽きる見込み。

    ガレンテ連邦ではポーテック製薬がRP4の除染完了を発表。感染症の発生原因を突き止めるため、連邦情報局は数日中にも現地入りするものと思われる。現時点ではRP4で700万人以上が死亡した責任はカルダリ人アキラ・カサラスにあると考えられているが、彼女の動機が何だったのか、わずか6週間で2200万人以上の命を奪ったニューエデン各地の惨劇とどんな関係があるのかは、今のところ分かっていない。

    新しい展開があればスコープは続報にてお知らせする。

  • EVE Online 今週のEVE in 日本語フォーラム

    今週のEVE#151

    今回の「今週のEVE」では4月22日から4月28日までを振り返ります。


    画像提供: Razorien

    開発者ブログ、その他発表

    月次経済報告 - 2017年3月
    EVE経済はプレイヤーによって構築される非常に巨大かつエキサイティングな世界です。この驚くべき世界を洞察してもらうため、私たちは月次経済報告を発表するようにしています。未加工データを含む最新版(2017年3月)を公開しますが、少なくとも今のところはシタデルでの取引がリージョンデータに計上されていないことに注意してください。次回の報告では取引量と採掘量に関するデータの精度が向上する予定です。

    EVEベガス2017 - チケットの購入はお早めに!

    自己資本合計カウンターの改良
    自己資本合計カウンターはキャラクターが所有するアイテム、艦船、その他の財産から資産総額を推計する機能です。4月27日に実装された119.3リリース1.9で一部機能が改良され、プレイヤーによっては資産額がかなり減少しているかもしれません。これはキャラクターが使用済みのスキルブック等を計算対象から外したためです。

    旧スキャンシステムは5月9日で廃止
    5月9日の119.5リリース実装と同時に、私たちはすべてのプレイヤーを新スキャンシステムへと移行し、設定メニューからべータ版切り替えオプションを削除します。新システムが実装されたのは3月のことです。そろそろ旧システムにお別れを言わなければなりません。

    5月2日をもってAurumとコンテンツパックの販売を終了

    音声と映像

    EVE - Wrecking Machine(中国語バージョン)
    このファンメイド版「Wrecking Machine」は、宇宙のロックミュージックが国境に縛られないことを証明しています。オリジナルバージョンはこちらからお聴きいただけます。どちらも素晴らしいですね!

    開発情報

    PvEがPvPのようになる...ことはありません!
    PvEとPvPがほとんど同じ内容になるのではと危惧する声にCCP Larrikinが回答しています。新しく実装されるブラッドレイダー造船所は特にこの可能性が憂慮されているようですが、ご安心ください。PvEにはPvEの性質があり、それが他とは違う価値を持っていることを私たちは十分認識しています。最適な攻略方法を探す意味が薄まるのではと危ぶむ声もありましたが、私たちはその危険性も理解しています。詳しく知りたい方は上記リンク先をご覧ください!

    PvEをしない人々のためのPvEコンテンツ?
    ブラッドレイダー造船所は最初の一歩に過ぎません! 優れた新しいツールを使い、開発チームは場所と規模を変えながらあらゆる種類のPvEコンテンツを開発することができます。ハイセクなら1人用コンテンツ、ワームホール宙域では小集団向けコンテンツ、そしてヌルセクには艦隊レベルのコンテンツといった具合に。では、なぜブラッドレイダー造船所が最初に選ばれたのでしょうか? 私たちは新しいツールを最も厳しい環境、すなわち100人のプレイヤーが参戦する状況でテストしてみたいのです。もしブラッドレイダー造船所ががうまくいけば、私たちは他のエリアにも同様のコンテンツを追加していこうと考えています! この新しいゲームプレイの背景を知りたい方はファンフェスのプレゼンをご覧ください。

    問題とトラブルシューティング

    ランチャーに問題? キャッシュフォルダをクリアしてみてください
    EVEランチャーに問題が発生したら(真っ白な画面しか表示されないとか)、キャッシュフォルダを削除してみるといいかもしれません。EVEランチャーのトラブルについてはこちらの記事も参考になります。

    Mac

    Wineのバージョンを2.6に更新

    テストサーバーとテスト

    ブラッドレイダー造船所
    新たに登場するPvEコンテンツ「ブラッドレイダー造船所」をお試しください。ファンフェス2017で発表されたこの巨大な造船所は、PvEをまったく新しいレベルへと引き上げます。プレイヤーが選択した船と戦術に応じて、NPCも対処方法を変更するようになるのです。ブラッドレイダー造船所は既にSingularityサーバーに実装され、V-3U8T星系に存在しています。

    その他

    プレイヤーギャザリング「Finns on a ship」...CCP Mimicも参加

  • EVE Online 今週のEVE in 日本語フォーラム

    メディアの一部記事も紹介しておきます。
    PC GamesN: EVE OnlineはF2P化でどう変わったか? 新人たちをヌルセクへ向けて鍛えあげる方法とは
    PC Gamer: EVE Onlineの未来
    Massively OP: ファンフェス2017...EVE Onlineはプロジェクト・ディスカバリーを通じて系外惑星を追い求める
    Massively OP: ファンフェス2017...EVE Onlineが計画する素晴らしいPvEゲームプレイ
    New Scientist: EVE Onlineプレイヤーが仮想宇宙空間で現実の系外惑星を探す
    Kotaku: EVE Onlineプレイヤーが現実の惑星探査を手伝う日は近い
    VG 24/7: ファンフェス2017で知る、EVE Onlineの驚くべきコミュニティ
    Destructoid: EVE Onlineのモニュメント...変わらぬ姿
    Rock Paper Shotgun: 虚構世界の真実を求めて
    Kotaku: EVE Onlineプレイヤーがどうやって自力で感染症を克服したか

    読みごたえのあるプレイヤーブログもどうぞ!

    開発情報

    ストラクチャ移行計画の次なる一歩
    ファンフェス2017ではストラクチャ移行計画(アウトポスト、攻略可能ステーション、スターベース)の次なる一歩が発表されました。8月、私たちは再処理施設や組み立て施設、スターベースの研究所からボーナスを削除します。そして冬にはアウトポストがファクションシタデルへと変換されます。攻略可能ステーションはフォーティザーのような外見のストラクチャへと置き換えられる予定です。ファクションシタデルはフォーティザーの改良版とも言うべき性能を持ちますが、入港制限は通常のフォーティザーと同じです。近日中に詳細な開発者ブログを公開します。

    小さな提案スレッド
    小さな提案(Little Things)スレッドは、ゲームプレイを快適にするためのちょっとしたアイデアを投稿するスレッドです。UIなどの利便性に関する提案がもっとも適切な内容になるでしょう。フィードバックの自動収集・自動編集を可能にするため、投稿する際は指定のフォーマットに従ってください。

    5月リリース

    CONCORD艦
    CONCORDが初めてカプセラのために建造する船です。パシファイアー級隠密行動フリゲート、エンフォーサー級強行偵察型巡洋艦、マーシャル級秘密工作戦艦の詳細な性能値をご覧ください。これらの艦船の性能は無難なレベル(課金した者勝ちになるのを避けるため)ですが、CONCORDという開発元にマッチした、極めてユニークな特性を備えています。パイロットのセキュリティステータスによって性能が変化するのです。

    テストとテストサーバー

    ブラッドレイダー造船所
    ブラッドレイダー造船所」は新しく登場するPvEコンテンツです。ファンフェス2017で発表されたこの巨大な造船所は、PvEをまったく新しいレベルへと引き上げます。NPCがプレイヤーの船と戦術に応じて対処方法を変更するようになるのです。ブラッドレイダー造船所は既にSingularityサーバーに実装されています。

    その他

    EVE Onlineはあなたの人生にどんな影響を与えた?
    CCP FalconはEVE Onlineがどのように彼を助け、実生活におけるスキル収得に至らしめたかを語ってくれました。すべてはEVEとEVEコミュニティのおかげです。スレッドを読むかぎり、EVEが人生の転機となった人間は他にもいるようですね。皆さんも誰かに聞かせたい話をお持ちではありませんか?

  • EVE Online 今週のEVE in 日本語フォーラム

    今週のEVE#150

    今回の「今週のEVE」では4月1日から4月21日までを振り返ります。



    開発者ブログ、その他発表

    Frigates of EVE: The Cross Sections Limited Edition、残りわずか!
    CCP GamesとDark Horse Comicsからお知らせです。Frigates of EVE: The Cross Sections Limited Editionがもうすぐ完売します! 運良く間にあえば、あなたはこの限定版をEVE Online Store(アメリカ、EU、イギリスから発送)か、Popcultcha.com.au(オーストラリアとニュージーランド)から購入できるでしょう。売り切れていたとしても同じように美しい通常版が購入できますので、ご心配なく!

    EVEフィクションポータルを公開
    私たちは新たにEVEフィクションポータルを公開しました! このサイトはEVE OnlineとEVEユニバースの豊富なロアを学ぶ人々にとって、中央リポジトリ、リソースとなるポータルサイトです。興味深い物語や面白い解説記事など奥深いバックストーリーに関するあらゆるものが揃っています! どうぞご覧ください。

    TranquilityサーバーがTech IIIになって1周年
    1年前にTranquilityサーバーのハードウェアが一気に新しくなり、TQ Tech IIIへと生まれ変わりました。このTQ Tech IIIの1週年を記念して、統計やグラフを交えながら今までを振り返ってみましょう!

    発表! アップウェル・オーガニックマス・グラニュレーター
    遠からず実装される新しいストラクチャについてお知らせします。アップウェル・コンソーシアムが商売の手を広げ、展開型ストラクチャ市場の覇権を狙って生み出した、まったく新しいストラクチャです。この開発者ブログはファンフェス直前の"4月1日"に公開されました。

    音声と映像

    新イントロビデオ「カプセラの誕生」
    ファンフェス2017ではEVEの新しいイントロビデオが初めて公開されました。このイントロはあなたが如何にして船と一体になり、産業と探検、そして征服の物語へ乗り出すのかを描いています。さぁ、ニューエデンという名の布地にあなたの物語を織り込みましょう!

    Permaband新曲「Come Fly With Us」
    ファンフェス2017でカプセラの心に温もりを与えた、穏やかな雰囲気のコラボソングです。世界中のEVE Onlineプレイヤーの歌声がこの滑らかな音色を生み出しました。Soundcloudからもお聴きいただけます。

    ファンフェス2016とファンフェス2017の間に起きたこと
    この1年間(ファンフェス2016からファンフェス2017までの間)でEVE Onlineに起きた多くの出来事をご覧ください!

    スコープニュース – YC119年度キョウノーク研究事業
    スコープがYC119年度キョウノーク研究事業についてポストービン星系からレポートしています。ニューエデン各地で続くキョウノーク問題を解決するため、感染症研究に貢献しようと何千人ものカプセラが集結。研究センターは大変な活況を見せています。

    ファンフェス2017

    ファンフェス2017 - 1日目
    ファンフェス2017 - 2日目
    ファンフェス2017 - 3日目
    ファンフェス2017 - プレイリスト

    プレゼン
    開会式
    キーノート
    閉会式
    PvEの将来像
    プロジェクト・ディスカバリー...系外惑星探査
    プロジェクト・ディスカバリー...1年を振り返って
    艦船とモジュールについてのあれこれ
    ゲームデザインパネル
    EVEのグラフィックスとVFX
    2016年と2017年のアートワーク
    アートチームへのフィードバック
    新規プレイヤー向けコンテンツ(NPE)
    ESIとは何か
    Autodesk: 創造物に命を吹き込む
    ニューエデンの物理学
    0.01isk戦争のその先へ
    私のメガソロンの装備はこんな感じです
    EVE Onlineのバーチャルビジネス
    開発チームとテスト自動化
    マーシャルアーツとEVEの共通点
    The Discourse(生放送!)
    EVE_NT: イベントとEVEスポーツ
    ワームホールの住人たち
    PvPの敷居を下げるには
    CSMパネル

  • EVE Online 開発者ブログ in 日本語フォーラム

    5月リリースにてPLEXパッケージを変更
    2017-04-28 16:20 By CCP Falcon

    カプセラがISKとPLEXをより扱いやすくなるよう、5月リリースでちょっとした変更を加えます。

    PLEXを分割することで、プレイヤーはより小規模な取引を行えるようになります。皆さんはPLEXの売買量を今まで以上に柔軟に調整し、ニューエデンのマーケットを最大限に活用できるはずです。また、PLEXを使ってSKINやアパレルを買いたいと思ったとき、面倒な仮想通貨の両替作業を省いてニューエデンストアを利用できます。PLEXの変更に関する詳細は以下の開発者ブログをお読みください。

    変わりゆくPLEX

    変わりゆくPLEX - 続報

    この変更は5月9日に119.5リリースで実装される予定ですが、私たちはPLEXの価格体系を従来のAurumのような形に変更します。すなわち、購入量が多くなるほど特典も大きくなる方式です。

    一部のパッケージではPLEX価格がわずかに上昇することになりますが、ほとんどのパッケージでは特典が増加しています。

    さらに、私たちは従来のPLEX価格が最小単位でもやや高価であることを認識しています。そこで5月9日のPLEX変更と同時に、PLEXがどんなものか試してみたいプレイヤー向けの小型パッケージを発売するつもりです。

    5月9日の119.5リリース実装後、PLEXの価格体系はこの画像のようになります。

  • EVE Online ワールドニュース in 日本語フォーラム

    アストラル採掘がRP4の死者数を発表、施設の閉鎖を決定
    2017-04-26 22:59 スコープ、アルトン・ハヴェリ

    アレンティーン発-きょう午後、アストラル採掘は声明を発表し、2月にキョウノーク感染症が発生したRP4ヘモファイト精錬施設が閉鎖されるとの風聞を事実だと認めた。

    今日の記者会見ではキャレル・オルサー博士が出席するという珍しい光景が見られた。オルサー博士はアストラル採掘のCEOだが、めったに人前に姿を現さない。彼女は連邦領ポストービン星系の精錬施設からすべてのキョウノーク感染症生存者が避難を終えたことを明かし、施設で二次的な除染作業が始まっていると発表した。

    オルサー博士は悲しみを露わにしながら、次のように言葉を続けた。
    「このような施設に長く駐在する従業員が施設内に移り住み、家族を呼び寄せるのは珍しいことではありません。そのために、一家全員が感染症で亡くなるというケースさえ起きました」

    博士は施設の最終死亡者数が7,209,461人に上ると話したのち、RP4が閉鎖されることを認めた。
    「施設は操業を再開せず、感染症の調査が終わったあとはキョウノーク記念研究センターへ寄付されます。精錬所は亡くなられた方々を追悼する記念碑として捧げられ、研究センターによるHAZMAT訓練の舞台として新しい役目を担います」

    連邦情報局内部調査特務部、通称ブラックイーグルスは感染症が発生した原因を特定するために現場入りする予定だ。この調査では施設のセキュリティメインフレームから極めて重要なバックアップデータが抽出される可能性が高い。ただし、当初の計画では最終的な除染が完了するまで少なくとも4週間はかかると見込まれおり、除染作業が終わるまでもうしばらく待たなければならない。

    記者会見ではポーテック製薬の代表者が生存者についての質問に答え、RP4を生き延びた96万人のほとんどがスクリーニングを終えて、研究センターから移動することを認められたとの報道を事実だと認めた。とはいえ、50万人近くが今なお研究センター内で療養中であり、事情聴取のために連邦情報局に拘束されている人間も多い。

    感染症の発生原因について新しい事実が判明した際は、スコープは続報にてお知らせする。

  • EVE Online ワールドニュース in 日本語フォーラム

    連合ピースキーパーがミルスカー市救難活動の進捗状況を公開...再建事業をめぐる巨大企業の争奪戦
    2017-04-24 20:17 ノゴエイハヴィ、ヤスダ・ハドカ

    オイジャネン発-きょう午後、連合ピースキーパーはミルスカー市救難活動の進捗状況を公開し、オイジャネン2で進められている大規模な輸送作戦の詳細を明かした。

    記者会見はニューエデン標準時13:00から始まり、連合ピースキーパーのヴァラノリ・ルーキン司令官が声明を読み上げた。
    「連合軍将兵の効率的な働きとザイノウ社およびイシュコネ社の尽力により、ミルスカー市都市圏におけるキョウノーク感染症生存者の4分の3がスクリーニングを終え、既に避難を開始しています」

    「幸いにも交通インフラの一部が機能しているため、1週間で1800万人以上を運べる輸送能力を確保できました。ホームガード、連合ピースキーパー、イシュコネウォッチ、ピースアンドオーダー警備の諸部隊が連携し、ミルスカー市と南へ2,000km離れたルーサカ市を結ぶMARTNの3路線のほか、航空輸送も駆使して24時間態勢で救難活動を進めています」

    無許可の立ち入りを防ぐため、ミルスカー市にはいまだに隔離用ナノシールドドームが設置されており、会見はドームから100kmほど離れた連合ピースキーパー作戦司令部で行われた。ルーキン司令官はルーサカ市西部に「大規模な組み立て式住宅群」を用意していると語り、人口2億人以上を誇るルーサカ市のインフラと公共サービスは、今回の事件による流入人口をカバーして余りあるだろうと請け負った。

    現時点では救難活動と除染作業の完了予定日は発表されておらず、都市の破壊もいつ実行されるのか分かっていない。しかし、すでに複数の巨大企業がミルスカー市当局による都市再建契約の競争入札に参加しており、復旧事業単体で1兆isk近いと推定される巨額の契約をめぐって、特にスクーベスタ社とカルダリ建設の2社が激しい争いを繰り広げている。

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    ジェノリューション社がステーションの除染を完了、研究開発センターは5月から運用再開
    2017-04-21 14:55 スコープ、リナ・アンバー

    エフ発-きょう昼過ぎ、ジェノリューション社は7日間の除染作業を完了し、エフ5軌道上バイオテック製品製造施設からキョウノーク感染症が一掃されたと発表した。

    本格的な除染作業は汚染された3つのデッキを真空状態に置くことから始まった。48時間後の4月14日、汚染除去チームが5日間におよぶ遺体回収作業を開始し、2月中旬にデッキが隔離されてから感染症で命を落とした37万人が収容された。

    ジェノリューション社は施設における最終的な死亡者数が371,814名で確定したことを公表し、ただちに身元確認と企業向け生命保険に関する正式な手続きに着手すると明言。処理しなければならない案件の多さを考えると、すべての手続きを終えるまで数週間はかかるものと思われる。

    また、同社は生存者の応急処置と移送を支援したポーテック製薬、エイフィル・アンド・コーの人員に謝意を表するとともに、封鎖されていた研究開発センターの設備を修理・交換した上で、5月1日から運用を再開する方針を明かした。以上が施設の流通責任者、オイルジャ・アルジュス博士によって星間メディア向け声明で発表された内容である。

    ところ変わってムットコン星系では、フリーダムエクステンション社が休止状態の軌道エレベーターに新しい軌道上プラットフォームを接続する作業を始めている。接続作業はきょう深夜には完了する見通しで、施設全体が72時間以内に営業を再開する予定だ。

    放棄されたプラットフォームは今なお高軌道上を漂っているが、フリーダムエクステンション社はエージェント0410の空中散布を行い、48時間かけて除染作業を成功させたことを発表した。なお、隔離区域から救出された生存者のほぼ半数は既にスクリーニングを終え、さらなる治療を受けるために解放されている模様だ。

    ジェノリューション社による最終的な死亡者数の報告に続いて、共和国保安局もムットコン星系の隔離区域で合計229,997名が死亡したと宣言した。

    現時点ではポストービン星系とオイジャネン星系での除染作業に関する新しい情報は入ってきていないが、これらの隔離区域は他に比べてはるかに規模が大きいため、作業もさらに時間を要するだろうと専門家は見ている。

    除染作業の進行状況について、スコープは続報にてお知らせする。

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    クァフェ社輸送船団撃沈事件の第1回審問が終了、カルダリ企業裁判所は違法行為と判断
    2017-04-19 22:58 スコープ、リナ・アンバー

    マウラシ発-きょう午後、3月25日に発生したクァフェ社輸送船団撃沈事件の第1回審問がザ・フォージのカルダリ企業裁判所本部で開かれ、企業裁判所は船団が「カルダリ税関部隊によって違法に撃沈された」と判断した。

    クァフェ社の輸送船団はオベリスク級超大型輸送艦7隻で構成され、カルダリボーダーソーンを通ってカルダリから出国しようとしていた。船団はカルダリ領カッシガイネン星系において、ガレンテ領アルゴギル星系行きスターゲートから数AU離れた税関施設へ向かったあと、カルダリ税関部隊の攻撃によって撃沈された。

    船体が破壊される際にフライトレコーダーが激しく損傷したため、撃沈された7隻が記録したデータは不完全で証拠として採用できないと判断された。審問では船団の最後の音声記録が再生され、税関施設に到着した直後、操舵手と技術スタッフが船体の断裂、ミサイルの発射、爆発について言葉を交わしていたことが明らかになった。

    税関部隊の指揮官は法廷に立ち、輸送船団が施設の近くで減速してハイパースペースを脱したとき、7隻はおのずと分解し始めたと証言。この事件では施設も攻撃時のデブリによってひどく損傷している。

    パイロット・アルファ(法的理由により指揮官の名前を報道することはできない)は、7隻が現場に到着した時点で「船内の機能不全かシステム障害」によって操縦不能に陥っていたと断言した。その後の展開については、「船体が分解したあと、施設が高速で飛来するデブリで危険にさらされているのは明らかでした。施設へのダメージを最小限に抑え、人員の安全を確保するため、私は残骸に対する自由射撃命令を発しました」と説明した。

    企業裁判所によると、残骸からはスコージ、インフェルノタイプのトルピードとヘビーミサイルで使用されている物質が残留物として見つかった。これらのミサイルは事件当日もカルダリ税関に配備されていたことが確認されており、税関艦艇の記録によれば、7分間の交戦で600発以上のミサイルが発射されている。

    3月25日の事件をめぐるクァフェ社とカルダリ税関の法廷闘争はさらに続くようだが、クァフェ社の輸送船はまったく救難信号を出しておらず、カルダリ税関の主張にはやや難があるかもしれない。法律専門家たちは、クァフェ社輸送船団が認可された航行計画を外れて税関施設へ転針した瞬間から、カルダリ税関がオベリスク級超大型輸送艦7隻および乗組員4,691名の安全と健全性に対する責任を負ったと解釈した。これはカルダリ国内法と星間法の両方を検討し、ユーライ協定下で連合軍が課される「注意義務」を考慮に入れた見解である。

    カルダリ税関は事件について星間メディアにコメントすることを拒んでいるが、7隻がどういった原因で破壊されたのであれ、船団と乗組員の喪失は連合軍が責任を負わなければならないだろうと専門家たちは考えている。

    スコープが管理執行局にコメントを求めたところ、DEDジェネシス艦隊司令官オド・コラチ准将の名前で回答があった。内容は以下のとおり。
    「DEDは状況を検討した結果、これはカルダリ企業裁判所によって処理されるべき問題だと結論づけました。本局は事件の調査を支援し、必要ならば第三者として証拠を評価しますが、クァフェ社がカルダリ連合において企業たる地位を持ち、それゆえ、死亡した4,700名もカルダリ国民として関連する諸権利を有していたことから、事件はカルダリ企業裁判所の管轄下にあります」

    クァフェ社輸送船団撃沈事件の審理は数週間かけて行われる見通しだ。今後の展開について、スコープは続報にてお知らせする。

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    ホームガードがミルスカー市への解毒剤散布完了を報告、直接治療とスクリーニングへ
    2017-04-17 22:18 スコープ、アルトン・ハヴェリ

    オイジャネン発-きょう午後、代表取締委員会はミルスカー市救難活動の進捗状況について報告を受け、ホームガードはイシュコネ社とザイノウ社によるキョウノーク感染症解毒剤「エージェント0410」の空中散布が成功したと報告した。

    ホームガードのローントレック方面安全保障担当官と戦術アドバイザーを務めるアシアイネラス・イスキは、委員会において次のように発言している。
    「市を覆う隔離用ナノドーム内で48時間にわたってエージェント0410を空中炸裂させ続け、現存する地上建築物とあらゆる生命体に解毒剤が行き渡りました。地下層とMARTN(ミルスカー・アシーガ・ルーサカ交通機関ネットワーク)の封鎖エリアに対する高圧放水洗浄も午前をもって完了しています」

    「5時間ほど前、連合ピースキーパーHAZTAC(危険環境戦術コマンド)、ホームガード、コーポレート警備保障の兵員がザイノウ社とイシュコネ社の医療要員を連れて隔離区域に入りました。メディアで妙な噂が流れないよう先に明言しておきますが、ポーテック製薬と意識思考学会はミルスカー市への立ち入り許可を要請しています。我々はキョウノーク研究事業で発生した数々の問題を考慮し、連合の安全保障の完全性を保つためにこの要請を拒否しました」

    今夕、オイジャネン2のすぐ近くでカプセラ同士の艦隊戦が発生し、連合軍は軌道上での活動を数時間にわたって中断せざるをえなくなった。それ以降、彼らは安全確保を最優先に考えているようだ。なお、艦隊戦はノーザン・コアリション(Northern Coalition.)と友軍艦隊がソーラーシチズンズ(Solar Citizens)のヴェンデッタ級大型艦載機母艦を攻撃したことで発生したものである。

    ヴェンデッタ級が撃沈され、宙域からカプセラ艦隊が撤収すると、連合軍はまもなく救難活動を再開した。約2000万人の生存者の治療とスクリーニング、ミルスカー市からの避難は来週中にも始まり、感染していない、あるいは回復したと判断された人々はルーサカ市へ移送される。

    スコープが入手した資料によれば、ヌケン星系のライダイ社ステーションではカルダリ海軍と同社の技術者たちが試作型水素利用装置を用意しており、避難完了後のミルスカー市を破壊するために使用される予定だ。

    一方、ミンマター共和国ではムットコン星系に対する政府の処置が強引すぎるとの批判が一転し、賞賛の声へ変わっている。ミンマター国内のキョウノーク感染症による死者数は23万人に達しているが、ニューエデン全体では3000万人が死亡しており、全体のわずか0.8%を占めるにすぎないという事実が判明したためだ。

    共和国保安局のアドランド・アルスバード局長は感染症発生後はじめての会見に臨み、フリーダムエクステンション社の従業員が「施設を迅速かつ効率的に封鎖し、人類史上もっとも恐るべき病原体が広まるのを防ぐために命を捧げた」と称えた。

    記者がキョウノーク問題に対する共和国の対応について質問すると、アルスバード局長は情熱的に言葉を継いだ。
    「マターリの人々は脅かされるとはどういうことか知っています。生き残るために戦い、我らが遺産、血統、人民を守るとはどういうことなのかも。ミンマター人は毎日のように国境の向こう側から脅威にさらされているのです。我々の存在そのものが挑戦されない日はありません」

    「ニューエデン全体にとって、感染症の発生は星間レベルの危機だったでしょう。しかし、マターリにとっては新たな試練の1つに過ぎませんでした。試されたのは生き延びる意思、前進し続ける力、そして最も大切なものを守り抜く決意です。最も大切なものとは何か。人民に他なりません。共和国はパフォーマンスに走らず、ためらわず、手を緩めることもしませんでした。自らの命を投げうち、地上で生きる350億の兄弟姉妹へキョウノーク感染症が広まることを防いだ従業員たちは英雄です。彼らはその行いにふさわしい敬意を払われるでしょう」

    「問題対応の詳細を公開しなかったのは安全上の理由に加えて、集団ヒステリーを防ぐためでもあります。情報を無制限に公開すれば混乱を招き、人命という高い代償をもたらしたであろうことは、連合と連邦を見れば明らかです。これ以上なく重大かつ困難な決断を下し、行動を選択する時でさえ、共和国は常に人民を第一に考えます」

    ガレンテ連邦ではRP4ヘモファイト精錬施設の救難活動が計画通り進んでおり、治療とスクリーニングを受けた何千人もの生存者がキョウノーク研究センターへ運ばれている。生存者たちは聞き取り調査を受けてから解放される予定だ。

    状況に変化があり次第、スコープは続報にてお知らせする。