Abyssal Deadspace内でのコネクションロスによる撃沈ついて

「提案内容」
Abyssal Deadspace内でのコネクションロス(以下コネロス)発生に起因する撃沈に対して、何かしらの救済手段を用意する。

「背景」
EVEをプレイしているとたまに発生するコネロス。これはネットワーク障害などによって引き起こされるため誰にでも偶発的に発生するものです。

Abyssal Deadspace以外での宙域でコネロスが発生した場合は自動で現在の位置から100万km先へとワープし、ワープ妨害を受けている場合のみその場で停止します。

したがってPvEなどを行っている場合は予めワープ妨害が可能なNPC艦を倒してしまえば、例えコネロスが発生した場合でも即死するようなケースは少ないと言えます。
またPvPをしている人であったとしてもまさに戦闘中のピンポイントのタイミングでコネロスが発生しない限り、何とか撃沈されずに済むケースが多いと言えます。

一方Abyssal Deadspace内でのコネロスは、「即」撃沈につながります。
コネロスした人が再度クライアントを起動し操作が可能になるまで数十秒間かかりますが、その間にAbyssal Deadspace内のNPCにタコ殴りにされるわけです。
特に高難易度のAbyssal Deadspaceは高額な装備とインプラントセットを準備してようやく攻略可能になるため、そのような状況下で操作不能に陥る危険性はあまりに大きいと言えます。

さらにAbyssal Deadspaceは攻略に制限時間が課せられているため、そのような状況下で数十秒を無為に失うデメリットも極めて大きく、たとえNPCに撃沈されなかったとしても制限時間内に攻略完了するためのハードルは大きく上がってしまいます。

最後に、Abyssal Deadspaceのサイト攻略が完了しなかった場合、プレイヤーは船の全ての装備とカプセルに刺さったインプラントセットの全てを失うことになります。

以上の理由からAbyssal Deadspace内でのコネロスがプレイヤーに与えるリスクは極めて高いと言え、しかもこれらのリスクはプレイヤー側の努力で減らすことが出来ない理不尽なものであるため、何かしらの救済措置があってもよいのではないかなと思います。

「救済措置の例」
例えばコネロスによって撃沈されたと判定した場合、プレイヤー側の申請によって3か月に1回だけ損失の一部を保証する。
などの措置があれば、コネロスによる理不尽なリスクはある程度は解消されるのではないでしょうか。


「コメント」
前提として、私はAbyssal Deadspaceの現状の仕様そのものについて特に何か意見があるわけではありません。
自身の操艦技術が不適切だったことによる撃沈や、艦船の装備構成が不適切だったことによる撃沈、スキル不足による撃沈などはあるべきですし、それらの損失はプレイヤー側が負うべきところだと思います。

しかしコネロスの責任はプレイヤー側にはありませんし、それを回避する手段もありません。
それなのにコネロスが発生するだけで、高難易度のAbyssal Deadspaceの場合では数B ISKの損失がプレイヤー側に降りかかってしまってはあまりに理不尽だと思うのです。

実際のところ多くのプレイヤーが何度も何度もAbyssal Deadspaceを繰り返し行うという金策方法をとっていますが、それらによる成果がたった1回の理不尽なコネロスによって台無しになってしまうのはやはり不適切なのではないでしょうか?
高難易度のAbyssal Deadspaceを攻略し続けるプレイヤーたちが、目の前にいる強力なNPCよりも、いつ起こるかわからないコネロスを恐れている現状は改善すべきだと思います。

私が知る範囲でも、何人ものプレイヤーがAbyssal Deadspaceの攻略そのものは好きだけれども、高額なサイト攻略艦をコネロスが原因で失ってしまい、それがきっかけでAbyssal Deadspaceをやめてしまっています。
せっかく面白いコンテンツであるのに、もったいないと思います。

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