AbyssalGroundに興味を持ってもらうためには

こんにちは
Night Capです

AbyssalGroundは近年実装された決闘コンテンツです。
手軽かつ同じレギュレーションで戦えるなどとEVEの中で一番フェアな戦闘機会を得れる場所だと思ってます。

ですが敷居が高いと言われなかなか興味を持ってもらえないのでたまにはやってみようと思ってもらえるような改善案を模索したいです。

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まず4か月ほど前に建てられたものの既に閉じてしまったトピックのリンクを参考として貼っておきます。

結論から申し上げますと以下のような変更を加えれば少しは敷居が下がるのではないかなと思います。

  1. マッチングシステムの改善 : 10分 or 15分といった一定間隔でのマッチングに変更する
  2. 金銭面でのサポート : 撃沈された側への金銭的サポートを充実化
  3. スキル格差の是正 : Abyssal Ground内でのみ参加者のスキルを一定レベルまで引き上げる

多分ですが、興味はあるけど敷居が高いと感じている人が多いのではないかなと思います。
敷居が高いと感じられる理由は主にいくつかあると思っていまして、

  1. 相手が強すぎる
  2. お金がすごくかかる
  3. スキル格差が埋められない
    の3つに大きく分けられるかと思います。

1つ目ははっきり言ってしょうがないことです。
しかしランクマッチを導入し負けこんでいる人は負けこんでいる人同士でマッチングさせ、連勝している人には追加ボーナスを与えるようにすれば良いのではないかなと思います。
ここでマッチング時間が問題になりますが、それは試合開始のタイミングを10分から15分の固定間隔として、それまでにフィラメントを起動した全員をマッチング待機状態にした後、一斉にマッチングとチーム分けする方式にすれば解決するかと思います。

2つ目は、特に新人プレイヤーにとっては極めて大きな問題であると言えます。
AbyssalGroundをやるためには船と装備を当然用意しなければならず、負ければそれらは全て失われます。
直近に行われたグノーシス同士のAbyssalGroundではおおよそ1隻あたり100M ISK程度はかかりました。
ある程度金銭的に余裕があるプレイヤーはともかくとして、1時間あたり20M ISK程度しかまだ稼げないプレイヤーにとってはこの金銭的負担がとても重くのしかかってきます。
そのため負けた側にもある程度何かしらの金銭的補助があってもいいのではないかなと思います。

3つ目については、最近導入されたエキスパートシステムを応用して、アビサルプロービンググラウンドに入っている間だけスキルがある程度のレベルまで上昇するようにすれば良いのではないかと思います。

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最近のイベントだと2と3の配慮でGnosisをイベントに合わせて配布 Inty1v1の時にエキスパートシステムを合わせて実装して参加できない人でも参加できるようにする配慮を最近はし始めてるといったのが現状です。

また、負けた側への報酬の余地は私もあるとおもいます。
ログボード系であれば継続して参加する必要があって平均的に人口増加するかもしれません。
最後に勝った側もどんなレギュレーションであれ報酬は30m前後なのである程度使っている艦種に合わせて変動してほしいです。

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私はゲーム参加についてのモラール向上の問題だと考えています。
相応の得るものがあれば負担につきPay出来る、といった性質の事柄です。

私はと言えば、面白そう、と印象を受けつつも無視してきました。
内容は理解できても、参加意義をうまく見出せなかったからです。

プレイヤー個々におけるモチベーションとして、本PvPイベントが
どうなのかということについて、次の投稿で述べたいと思います。

あらためまして、本一連のPvPイベントについて所感的な意見を、
個人として当議題に沿って述べたいと思います。

1.プレイヤーの参加意欲に際して

専用アイテムをゲーム内空間で使用し入場する都合のみならず、
ゲーム内における良好な経済、特にhi-sec領域における治安意識や
low-sec領域の危険性への認知等を徹底しなければ難しいのでは。

コンテンツとして実装されている豊富なプレイ環境を有効な形で
活かすことが出来るのなら、プレイヤーのフトコロも暖かくなり、
自己動機としてゲームへの積極性も促されるのではないか。

現状の日本コミュニティではゲーム内公開チャットチャンネルで
連日の煽り発言が横行し、その結果として目を付けられた個人への
疎外・淘汰圧が強く、海賊行為を引き合いにしたプレイヤー恫喝が
公然と行われている状況です。これではプレイは委縮してしまいます。
(当方ではこの恫喝行為は現実問題だと考えています)

・・結果、iskのさびしいプレイヤーが続出し、こういったイベントに
参加しづらい環境が出来上がってしまっているのではないでしょうか。
こういった点はコミュニティの問題であり、改善は難しいでしょうし、
CCPが企画するゲーム内実装イベントはプレイヤーのモチベーション
向上やゲーム内経済の改善策(つまりテコ入れ)であろうことを
考慮に踏まえるに、参加の敷居を下げる線は可能性として薄いと思う。

ここでも参加者にカネを支払うという意見が出ている模様ですが、
プレイの本筋(コンテンツとして実装されている種々の環境値と
戦い、仲間を見つけ、リソースを守る戦いに身を投じていく)を
無視して安易なkillを追い求める海賊集団を増やすだけなのは目に
見えて明らかです。特定の者が海賊を雇うためにカネを払って
人集めをするイベントなのでしょうか。仕様の上でiskの面倒を
見るのは筋違いであるとお分かりなのでは。

2.参加条件(=本PvPイベントの仕様)について

そもそも参加前提条件に置かれている各々要件は、そもそも実装
コンテンツの質の高さを実現するために設定された敷居なのでは?
誰でも彼でも参加できて報酬まで支払われるのならば、誰も本筋の
ゲームはプレイしなくなり、元来のコンテンツが遊んでしまいます。
ゲームサービス提供者がそれを良しとするべくもありません。
今回に至っては艦船スキルはほぼ必要なく、無料配布の同一艦船
という際立った条件です。
(本当に敷居の問題なのか、何の敷居なのかと疑問符が付きます)

念頭に置いておきたい事柄として、エキスパートシステムを実装する
などイベントの趣旨に沿った大胆な仕様改善は施されていますし、
Gnosisなどはたびたび配布されゲーム内でも比較的安価に入手でき、
かつ本来的なスキルツリーに於いては不可欠な存在ではありません。
(数が出ている所為も手伝ってか実際叩き売りの状況ですよね)

仕様で決まっているレギュレーションがメタ5モジュールまで
というのも、Gnosisの可能性を生かすか殺すかは微妙なのでは。
Gnosisで当仕様?あぶれているGnosis消費イベントなのか。
もうちょっと深く本PvPイベントシリーズを理解する必要あり。
レギュレーション上の工夫のみならず、マッチングに際して
レーティングに合わせチーム制の導入も積極的に見込んで欲しい。
私の意見としてまとめ↓

①レギュレーションに自由度を持たせ、且つクラス分けする
②PvPイベント通算のレーティングを付ける(リセット込み)
③チーム制を導入する
(対戦時組み合わせのみならずレーティングを付ける上でスコア面、
ランダムにチームを組んだ上で戦績スコアを付けるなら公平になる)
④その上で、最終的には全参加者がクロスして対戦するようにする
⑤匿名性(活躍したプレイヤーが後から襲われないように)
(⑤はちょっと難しいですよね、、名前・フィット・居場所等)

3.本イベントに対するゲーム内の認知について

詰まる所、ゲームコンテンツの目玉であるPvPを特設会場に導引した
本イベントではありますが、パッと見ではどういったものか即座に
分からない、という問題があると思います。提案としては↓

①即時にチャットチャンネルを開設し情報交換と結果報告の場とする
②コミュニティサポートを充実する(声を掛け合って参加する等)
③運営やCCPにフィードバックを積極的に返す姿勢を心掛ける
④恒常的に開催する(切れ目なしで且つバリエーションを確保する)

・・などありますが、現状から鑑みるに、参加者各々の負担が増える、
という弊害は充分あり得ると思います。私ならば気が重いです。
特に最初の段1.で述べた通り、有用なフィードバックを返した直後に
ゲームから疎外淘汰を受けるなどしてゲームを辞めねばならないという
憂き目に合った場合、これは惨事と言えるでしょう。
これでは誰もやりたくない(私は本イベントに行きたいが行ってない)。

PvPはEVE Onlineにおけるプレイの総決算かと思われます。
いわばタキシードを着用してパーティーに臨むが如しということです。
(タキシードというドレスコードの比喩が適当かどうかはさておくとして)
これが難しいかどうかは日頃のプレイに拠りますし、出来ることを
出来るようにやるのであれば、まったく不可能なことではありません。
私としては、EVE Online各種ゲームコンテンツに対し安心安全にプレイに
興じることが出来るよう、プレイヤーやコミュニティの良からぬ向きを
正して欲しいです。

自分はAltキャラで数戦戦ったことがある程度なのですが、開催期間の短さはやっぱり気になりますね。せめて一週間程度まで伸ばしてほしいと思っています。面白そうな内容であってもジャンプクローンの都合などで週末に商都に繰り出せないことがあり、参加を見送らざるを得ないことがありました。

あとはまぁ、参加のハードルを下げるために4FG FFAぐらいは常時開催にしてもいいんじゃないでしょうか? 期限が切れたイベント参加用フィラメントは常時開催のものに置き換わるようにすれば参加者のisk負担も軽くなると思います。

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私もProving groundに何度か参加したことがあるのですが、報酬とスキル差、それから期間に難アリという点に同意します。

投稿主さんもおっしゃっているように報酬の問題は、勝利報酬を勝率 * 評価額程度の物品にする 或いはCL18FFAの際のように入場時にISKでの報酬を付与するなどの解決法になってくるかと思われます。

次にスキル差でありますが、エキスパートシステムの導入、これに少し加えてProving ground内でしか作用しないエキスパートシステムを毎回配布する、などは如何でしょうか

最後に期間の問題、これが一番の難点であると思います。
現在のProving groundにしても、最終日ともなるとあまり人がいなくなってしまっています。
ですから長期間に区切って開催するとなると時間帯での制限、EVEというゲームのグローバル性を考えると一日の内3回1時間程度といった対策が必要となってくるのではないでしょうか。

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別に毎回保証するわけではなく「1回ならある程度保証が付くからやってみようというきっかけを作るための報酬」の提案を指しています。

①レギュレーションに自由度を持たせ、且つクラス分けする
レギュレーションの自由度はT2相当なので適切だと思います
クラス分けはアリではあるがマッチング時間が延びる可能性があるため難ありです

②PvPイベント通算のレーティングを付ける(リセット込み)
①の回答に同じ

③チーム制を導入する
(対戦時組み合わせのみならずレーティングを付ける上でスコア面、
ランダムにチームを組んだ上で戦績スコアを付けるなら公平になる)
連携難が多発すると思う(言語的に

④その上で、最終的には全参加者がクロスして対戦するようにする
⑤匿名性(活躍したプレイヤーが後から襲われないように)
(⑤はちょっと難しいですよね、、名前・フィット・居場所等)
別に隠す必要はないと思うZkillに最終的に公開されるため。
またマッチングキュー中の妨害行為は違反行為のため

①即時にチャットチャンネルを開設し情報交換と結果報告の場とする
②コミュニティサポートを充実する(声を掛け合って参加する等)
①②に関してはDiscordでサポートしてるところをよく見かけるのでそちらへ行くのが適切かと思います

③運営やCCPにフィードバックを積極的に返す姿勢を心掛ける
④恒常的に開催する(切れ目なしで且つバリエーションを確保する
バリエーションを増やすと人がちってマッチング難になる

以上が私の見解です

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AbyssalGroundの1回あたりの期間の長さが、AbyssalGrondに興味を持ってもらうことに直接は関係がないかなと考え言及しませんでしたが、この点についての意見が多かったので私も軽くコメントさせていただきます。

結論から申し上げますと、私は期間の長さについては少しだけ短い気もしますがそこまで大きな問題があるとは思っていません。

現状でもAbyssalGrond初日や二日目は比較的参加者がいるものの、三日目以降になると日が経つにつれて参加者が減っていくのは多くの方が知っている通りです。

開催期間が長くなればなるほど、恐らく参加者もどんどん減っていくでしょう。

であれば、開催期間を現状から極端に長くする必要はないのではないかなと思っています。
もちろん一日や二日のばす程度であれば全く問題ないとは思いますが。


またスキル格差については私もAbyssalGround内でのみ効果を発揮するエキスパートシステムの導入に賛成です。(というよりそのつもりで最初の投稿を書いたのですが言葉足らずだったようで申し訳ないです)

またGnosisの配布については私も評価はしているのですが、結局初回限りの支援となっているため継続してAbyssalGroundをやってもらうための敷居はあまり下がっていないように感じてしまいます。したがって継続してプレイ人口を増やしてもらうためには、一試合ごとに何かしら補助があればいいのかなと考えています。

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次回のBS1V1の期間が24時間となっているように、参加者が少ないと見込まれるレギュレーションの期間を短くすることのメリットはあるものの、逆に参加者が多いからといって期間を長くする必要性はあまり感じられません。
先の投稿では、長期間開催を前提として論じてしまいましたが、確かに期間を延ばすことに関してはデメリットの方が多いかと思います。

エキスパートシステムに関しましては、neplusさんの投稿から該当する部分を完全に見落としていました。 同じ内容を繰り返してしまい申し訳ありません。

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論者におきましては、引用符を付ける等、誰の何の意見に対する回答なのか
閲覧者に見やすい投稿を心掛けるよう、宜しく願います。

・・常時開催でも時間帯を設定するなど工夫すれば、人員は集まるのでは。
ディスコードですとゲーム内チャットとクロスして使いづらいですし、
利用に際しEVE Onlineゲーム公式サポートから外れてしまい、厄介です。
ディスコード使用を差し止める発言ではないですが、プレイヤー個々の
個人的な自助努力とした感があり、参加し難いものがあります。
(とある件にて公式サポート窓口にチャット利用に関するチケットを
切ったところ、プレイヤー開設チャンネルではその利用に際しては
チャンネル開設者の一存で扱える、という旨のひとつの回答を得ました。
ディスコードではかなり内々の使い方になるかと思われますしいきなり
蹴られたりすればどうしようもないのでは。特に談合等の懸念もあります)

帰結として特定の勝利者のためにスコア元となる頭数を増やすだけの結果に
なったり、私が危惧する通りゲームコンテンツへの参与人口が偏ったりする
などの弊害もあろうかと思われますので、参加費用の全面バックアップは
正直に申して治安の悪化等を通してゲーム内経済を停滞させるだけなのでは、
という気がします。

私から意見を挙げた匿名性についてですが、対戦時にキャラクターを
隠すなどの事柄を含みます。
(既存のゲームシステムに則り実施される以上やはり厳しいか)

導入としてはフリゲート艦船ならば参加しやすいと思いバリエーションの
話をしました。
慣れてくれば更に上位艦種まで思考が及ぶのではないでしょうか。

特定艦種のみ開催で一定の保障まで存在する?現状ですと、CCPに対する
フィードバックのためでは?という気がします。なので本PvPイベントの
仕様が見えてきづらくなんとも意見を申しがたい感もあります。