CSM 18th候補者 Dujek Oneye

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My eve History:

EVEOnlineがサービス開始した時、私はアイスランドに住んでいました。しかし、2011年にリアルの友人に紹介されるまでは、知りませんでした。

友人は、ドレイクがいかに圧倒的な強さを持っているかを見せて教えてくれ、秘密厳守の元、トーナメントの練習風景を見学させてくれました。

ですが、興味はありましたが、当時は何をしているのかよくわかりませんでした。

数年間、巨大な戦いやゲーム全般についての素晴らしいニュースの見出しやRedditの投稿をみた後、2014年にもう一度EVEをプレイしてBrave Newbies inc.に入社しました。

腎臓の移植手術を受けたことをキッカケに、数週間でEVEにどっぷりハマりました。EVEの学習曲線はとても急勾配で、覚えることはたくさんありましたが、毎日たくさんの時間をゲームに費やすことができました。

私は入社してから時間を置かずにBraveのワームホールSIG「Crow Vanguard」に惹かれるようになり、数週間で彼らのためにFCをし、グループの共同リーダーとして活動するようになりました。

私はThe Desolate order 2という名前のBraveのワームホールコーポに採用され、そこで階級をあげて、FCの責任者、ディレクターおよび※1)クウォーターマスターになりました。

私はハイクラス(C4~C6)ワームホール全盛期にドクトリンをつくり、艦隊を率い、SRPを支払い、あらゆる種類の宇宙開発を行い、多くの経験を積んできました。

私は大規模なマーケットを運営し、POSから買取を行い、ディプロの経験を積み、※2)エヴィクトから守るため、12時間連続で※3)レイジロールを行いました。

そして言い忘れてたけど、Bravenの三番目のワームホールコーポの創設メンバーである現在8年目のパートナーと出会いました。

私たちのCEOが父親になった後、Desolate orderは終わりを迎えました。優秀なPvPerの何人かが新しい場所を求めて去りました。
私は最初の友人についていき、WHアライアンスである※4)Sleeper social Clubにいき、その後、同じくWHアライアンスであるNo Vacanciesに参加しました。

しかし、彼らが折りたたまれたり、W-spaceから離れたことから私はローセクのSniggwaffeに参加することになりました。

SniggwaffeとPandemic Legionでは、今でも一緒に他のゲームをプレイする友達ができました(EVEで彼らと戦ったこともあります)。

初めてスーパーキャリアを購入したり、異なるグループ間でのスーパーの仲介取引をおこなったり、アライアンストーナメントの練習をやっていました。みんな、もっとアライアンストーナメントでやろうぜ!

リアルの事情と2016年にBraveのディレクターパートナーが私と同棲するためにノルウェーに引っ越してきたため、私は少しお休みすることになりました。

2019年の終わりに私とパートナーはEVEに帰ってきました。その時、パートナーは私をBraveに再び呼び戻してくれました。

以前のEVEでのプレイ時間の大半はワームホールとローセクに費やしていましたが、私はヌルセクでの戦争や大規模な戦いを楽しんでいたことに気づきました。

私は過去に遊んだことがある人からアライアンスが違う新しい友達まで未だに多くのつながりを持っています。

そして、私は毎日戦い続けています。BraveではヌルセクのスモールギャングからBLOPS、ポクヴェン、大規模作戦やCTAの準備や計画を手伝い、舞台裏での役割も果たしました。

数々の作戦のための戦術を考えたり、ドクトリン作成もしています。

また、マーケットでの取引や輸送、製造にも手を出したし、ハイセクではミッションや採掘をして楽しんでいます。

私は休止する前にアライアンストーナメントに三回参加し、復帰後の三回のアライアンストーナメントすべてに参加しました。

アライアンスオープンを除くすべてのトーナメントでキャプテンを勤め、2022年にBraveで最初のATshipを獲得しました。

その結果、私はいい機会を与えられました。それは、私がとても楽しみにしていたEVE NTとCCPのTwitchでの配信でアナリストになれたことです。

私の専門分野と候補者としての特徴

・Nullsecでの戦争-- 私は多くの戦闘経験があり、ここ数年のBrave内で最も活発なPvPパイロットの一人です。
・小規模戦争–スモールギャング、カイト、ATスタイルの戦闘、BLOPS、ワームホール、ポクヴェンでのPvPを楽しんでおり、FCをすることも※5)FCの手伝いすることも経験しています。

・PvE–ミッション、アビッサルデッドスペースをマルチボクシング化し、ワームホールやポクヴェンのサイトを攻略したりと様々な形のPvEを楽しんでいます。私はEVEの多くの金策に精通しており、常に学習しています。

・交易と物流–私が過去に一緒にプレイしたグループでいつも輸送や貿易を担い、それを行うためのネットワークを構築してもっていました。

・コーポとアライアンスの運営に関して技術と社会的な側面の両方に精通しており、様々な機能や将来について多くの人々とプライベートなコミュニケーションもとっています。

・私自身、アライアンスから大規模な資産管理や重要な仕事を安全に任せられると信頼されています。

・あらゆる地域に住んでいた経験があり、自分がやりたいことについて調べ、情報や仕様に基づいて判断できるようにするため、EVEのあらゆることを試してきました。

新規プレイヤーから特定のプレイスタイルに慣れてない人々ためだけでなく、EVE全体であまり注目されてないプレイヤーグループにも積極的にコミュニケーションをとっており、多様性に関する視点も持っています。

・複数のゲームでオンライン、オフラインの両方でコミュニティを運営してきた経験もあります。

・高校時代のアイスランド語の成績は良かったよ:)

・私はゲーム理論の学位を取得しており、ゲームデザインを構築、検証したりルール内のメカニズムの相互作用な現象、結果などを見つけたり、考察することが得意です。

・私はいわゆる陽キャで誰とでも話しますが、ネガキャンや噂話をすることはありません。私はニューエデンにいるあらゆる人々とコンタクトをとっており、意見を聞いていますが、その中にもしかしたら貴方がいるかもしれないね?

なんで私がCSMに応募したのか?

・私はこの種類の仕事にとても強い興味をもっています。

・私は解決策や対案を持たずにただ特定の事柄や事象を否定や批判し続けることが嫌いです。また、解決策を持っている人々が意見を発しても、変化を起こせる人々の耳まで声が届いていないことが嫌いです。

・私はこのゲームの改善できる点について、独自の視点を持っている領域があります

・ゲーマーとして、私はEVEがもつ独自性やユニークなゲーム性に注目しています。

・私は人々がもっと戦ってほしいし、より血なまぐさい戦いをして、気持ちよくなってほしい

・私は現在および元CSMの何人かと議論し、私が影響を与えることができる可能性について、何が現実的で何が現実的じゃないかについてのある程度の見識があります。そして、それらに対応できる時間もあります。

・私はEVEの人々を会話するのが大好きです!

私が提唱したいことは次の通りです。

まずはじめに、多くの人々がCSMと開発者が同等であることを期待しているようだといわなければなりません。

現在および以前のCSMメンバーの会話やCCP自身の立場の説明に基づくと、これはCSMの活動ではないため、CSMキャンペーンにおける有望な機能や変更は非現実的です。

とはいうものの、これは人々が求めているものなので、可能であれば私が提唱したい問題の例をいくつか紹介します。

・愛されない船をなくします–CCPは波状的に船のバランス調整をしますが、PvPとPvEなどの分野問わずに役に立たない船がいくつかあります。これは、撃破数と損失数の両方を見ることで比較的簡単に統計が確認できるため、何らかのニッチな分野で潜在的に任意の船を使う理由を作ればいいでしょう。

・どのプレイセッションでも楽しくする–EVEでは、短時間で実行できる楽しいことは比較的少ないです。アビッサルデッドスペースはいいスタートで、多くの可能性があります

・ミッション(特に新規プレイヤー向け)–ミッションの報酬は長い間変更されてないにもかかわらず、船などのコストは劇的に上昇しています。つまり、新規プレイヤーが戦闘ベースのPvEを通じて十分な装備の船を購入することは困難になってきています。低レベルのNPCのバウンティは少額で、倒しても赤字になる可能性があります

・不平等なキャピタルファイト–現在、小規模グループが大規模グループに対してキャピタルを投入する理由はほとんどありません。なぜなら、小規模グループのキャピタルは戦略的な利益をあげないまま、沈められることが多いからです。これに対処する方法について、いくつかのアイディアがあります。

・QoLの向上とUIの改善–コーポマネージメントなどに関するUI(広告など)は直観的でなく、苦痛を伴う多くの問題が存在するため、改善または大規模な見直しが必要です。

・※6ゲート間の移動の削除–ワームホールで何かする理由が増え、ポクヴェンを台無しにすることなく、アクセスしやすくなります。

・悪しきインセンティブと戦う–現在および将来のゲームプレイの両方で、設計上の決定によって意図されていないもの(またはそうなるもの)について、望ましくない結果に注意を促します。例えばFWの※7「カモメ」

Contact

ゲーム内またはEVE Discord server では Dujek Oneye

Discordではmikkjel

Redditではmikkjel
それらの名前で私を見つけることができます

ポスター制作者:Leanna Mccarthy

翻訳者注

※原文の文章構成上の点から、意訳が多いです。また、文章の内容を一部変更し、飛ばしています。

1:クウォーターマスターとは補給や軍需品を管理する役割の統括を示します。EVEでは主に物資の補給管理、買取を統括する人をそう呼ぶことがあります。

2:実効支配しているワームホールの住民を追い出し、そこにあるものを略奪したり、新たに実効支配すること

3:ワームホールシステムにはStaticと呼ばれる常に外部(他の宙域)につながるワームホールが常に存在している。日本語では通称固定穴。それを意図的に質量限界を迎えさせて消滅させ、新しく生成された時に望んだ場所がでるまで潰し、生成されることを繰り返す。これをローリングと呼ぶ。レイジロールとは、エヴィクトされたり、援軍を入れたりするために高速でローリングを行うことを指す。

4:かなり古いWHアライアンス。WHの歴史を語る上でほぼ確実にでてくるアライアンス。

現在は消滅。

5:大手のFC教育でFCの教官、FCの補助、スカウトなどの役割を示している。

6:翻訳の上で意図が拾いきれてないため、間違いの可能性が高いです

7:SwarmやZergなどと呼ばれる人海戦術の一種。カモメと訳しているが、これらの人海戦術の言語ごとの差は説明しづらいため、一般的にいずれも同種として用いられることがある。

今回の場合、1つの巣を中心に人海戦術で行動することを指す。