新規建造艦船のカスタム性の拡張案について

現在EVE世界において艦船を建造した際
建造される艦船は全て同一の性能、同一の価格、同一の外観になっています
工業製品としては正しい姿なのでしょうが
(生き返れるとはいえ)命の掛かった兵器としては良いものとは言えません。
現在、性能を改変するにはモジュールを装備する以外無く、
艦船のカスタム性はあまり高くありません。
そこで私は艦船製造時のより細かいカスタムを提案します。

具体的な案としては以下の8つです
1.シャーシ(船体、現在搭乗可能な艦船全てに1種類)
2.動力炉(キャパシタ量、充電速度、PG量)
3.コンピューター(CPU量、シグネチャ分解能、自動シールド回復)
4.エンジン(最高速度、旋回性能、AB・MWDの効果やCAP消費の増減)
5.ワープドライブ(ワープ速度、ワープ時の質量あたりのCAP消費量の増減)
6.アーマー(質量、アーマー耐久値、アーマー抵抗力)
7.シールド(シールド耐久値、シールド抵抗力、自動回復量)
8.火器管制(ハードポイント、ボーナス、最大ターゲット数、最大ターゲット距離)

これらは製造時及び特定NPCステーションもしくは産業ストラクチャでのみ改造可能

建造時の資源消費はパーツの等級によって変動(良いものは高く、悪いものは安く)

既存の艦船は全て中級プリセットとして変更(現行バージョンと同性能)

モジュール等は今までと同様の仕様

提案や質問等があれば何時でも受け付けます
(すぐ答えられるとは限りませんが・・・)

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結論から申し上げますが、私は現状でも十二分に艦船の拡張性は確保されているので、これ以上艦船のシステムを複雑にする必要はないと思っています。


1つの船あたり、組み合わせのパターン分ものカスタマイズが存在することになりますが、マーケットではどのように取り扱うつもりでしょうか?

2~8の7項目についてそれぞれを5種類のうちから1つ選べるとしましょう。
その場合組み合わせのパターンとしては5の7乗、つまり78,125通りものカスタマイズされた船が出来上がることになります。
1つの船体につき78,125種類ものカスタマイズされた船体がバラバラにマーケットに並べられ、それぞれについて別々の値段がつけられているところを想像してみてもらえれば、いかに大変な状況になるかはすぐにわかるかと思います。


そもそも現状でも各艦船のカスタム性は非常に広く、むしろ選択肢が多すぎるくらいです。
だからこそ多くのプレイヤーがどう装備を組んだらいいかわからず日夜悩んでいます。

大変失礼な物言いとなってしまいますが、是非日本語wikiのFittingセオリーのページをみてもらえれば現行の仕様でも既に大変奥深いカスタム性があることが分かってもらえるかと思います。

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個艦の性能面で差をつけたい場合は既に実装されているアビサルモジュールを使用するのが適切かと思います。(例に上がっていたMWDやABの強化、アーマー、シールド容量の増加、リソースの軽減は実現可能です)

またハードポイントや各リソースの変化については各国家の海軍仕様艦船がその役割を担っています。

またシャーシを変更して性能を変更するのと同様の考え方でサブシステムを交換して性能を変化させるT3CLという艦種も既にあります。

これらのことから現状でLigoさんの希望するカスタム性は既にあると思います。

個人的にはアビサルモジュールの製造者情報やFit作成者の署名を残せるようになるとか性能面で影響しない方向でなにか新しい機能があるといいのになーと思います

例えば、俺が使ってるFitはあの有名人が組んだすげー奴なんだ!とか、この船は友人が作ってくれた大事な船なんだ!とかあるとロールプレイが捗りそうです。

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なるほど、neplusさんの言うように確かに現環境でも十分なカスタム性がありますね

ただ、私が提案したいのは艦船性能の先鋭化、つまり艦船の設計思想を無視した過激な
セッティングを可能にしたいのです

例:アーマーの「無い」シールド超特化型戦艦・超重防御フリゲート・砲撃特化Dominix etc…

マーケットでの販売のついてですがリパッケージ時に、全てのアップグレードを最小化(シャーシ、エンジン、動力炉、ワープドライブのみの状態)にし、状態を統一することで艦船販売の複雑化を抑えます。

Ligoさんが上げた例のような装備は現状でもそれに近い形で実現することは可能です。

例えば現状のシールドバッファ型の艦船の場合は、自身のアーマーEHPの5倍以上のシールドEHPを持つことが出来、そういった艦は事実上アーマーがほとんど存在しないに等しいといえるでしょう。
また防御に特化させればFGでもEHPが20kを超えるような船を作ることは可能です。これは一部のCLよりも固い数字です。
そしてDominixにタレットを付けて砲撃も出来るようにすることも可能です。向いているかどうかは別としても。

現状一般に適切とされているFitは大体の場合「それに向いている船で」「適切な装備」をしていることがほとんどです。

船の設計思想・推奨した用途を無視したFitは現状でも可能ですが、そういったFitは一般に設計思想に合った船で組んだFitに比べて弱いのです。
シールドに特化したBSを作りたいのであれば、アバドンではなくレイブンを使った方がいいでしょう。
超重防御の鈍足FGを使うくらいなら、多くの場合快速CLを使った方がいいでしょう。
そして、Dominixを砲艦として使うくらいならMegathronを使った方がでしょう。

艦船にはそれぞれ向き不向きがありますし、私は船の向き不向きはあるべきだと思います。
敢えてボーナスがなく、向いていない船を使うことを「先鋭化」とも「過激」とも呼びません。そういう不適切なFitを一般に「Fail Fit」つまり失敗したFitと呼ぶのです。

船の向き不向きを知り、適切な船を選ぶところからFittingはスタートしていると私は思います。

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