[要望]バグレポート発行ページにおける使用可能な言語の明確化

先日とある事情によって(ほぼ日本語で書いた)バグレポートを発行した際に気づいた問題があるので、その問題について改善要望を提出いたします。

少なくとも私の知る限り、現在はバグレポートを日本語で書いて提出しても受理されることになっているはずです。もっとも私は日本語で書いたバグレポートが受理・処理(あるいは却下)された実例を存じません。もしそのような実例をご存知の方は本スレッドにリプライしていただければ幸いです。今後バグレポートを提出しようとする方にとって大いに参考になるかと思いますのでよろしくお願いします。

ところで、ここでバグレポート提出ページがどうなっているかを確認してみましょう。読まれる方への便宜のためリンクを貼っておきます。

https://community.eveonline.com/support/bug-reports/

ご覧いただいた方はお分かりだと思いますが、英語表示のみです。言語の切り替え機能もない(少なくとも私は見つけられませんでした)ですし、バグレポートの記述に使用可能な言語も明記されていません。
なお、バグレポート発行ページにはサポートページから行くことも可能(手順は文末の補足を参照)ですが、サポートページの言語設定を変更しても、バグレポート発行ページは英語表記のままとなっています。これは日本語以外の言語についても同様です。

ここで、(初めて)バグレポート発行ページを見た方に質問です。

『あなたはこのページから、日本語で書いたバグレポートを発行する勇気がありますか?』

....正直、私には、ないです。
(と言いつつ頑張って発行しましたが)

そもそもバグレポートを提出すること自体、それなりの準備と勇気がいることです。それを踏まえて提出しようと思った時に、「日本語で提出できるらしいのにそのように見えない画面」のせいで提出を躊躇しかねないのが現在の状況です。報告されるべきバグがUIのせいで報告されないのは、運営サイドにとってもプレイヤーにとっても不利益にしかならないはずです。

以上を踏まえた上で、バグレポート発行ページにおいて、バグレポートの記述に使用可能な言語を明確化していただくよう要望を提出します。より具体的には、以下のような対応が望ましいと考えています。

  1. バグレポートに使用可能な言語で表示される、言語別バグレポート提出ページを整備する
  2. 1.が実現できない場合は、バグレポート提出ページに利用可能な言語一覧を分かりやすい位置に追加する

1.であれば各言語の話者からもその言語でバグレポートを記述可能なことが一目瞭然であるため、この対応がもっとも望ましいと考えます。バグレポート執筆時のページの言語設定によって記述に用いられた言語が判別しやすくなる点については、運営サイドにとっても有益だと思います。ただし、何らかの理由で該当ページを英語表示以外にできない理由がある場合には、2.の対応によって少なくとも利用可能な言語は明示できるので、英語以外の話者にとって現状よりはバグレポート提出への障害が少なくなると考えます。2.の場合には、記述に利用した言語を設定するラジオボタンを設置すると使用言語の判別に役立つかと思いますので、併せてご検討願います。

バグレポートによる問題報告はゲーム環境の改善にとってとても重要と考えます。その問題報告がwebページの表示言語という、本質的でない理由によって阻害されかねない状況は、運営サイドにとってもプレイヤーにとっても有害無益であると思います。webページの多言語対応は場合によっては難しい場合もあるかと思いますが、何卒ご検討の上改善していただきますようお願い致します。

補足:
リンクを使わずにバグレポート発行ページに到達する、多分一番簡単な手順を紹介しておきます。なお、ログイン状態によってログイン画面が挿入される場合があります。もっと簡単な方法がございましたらリプライにてご教示頂ければ幸いです。

  1. ランチャーを開く
  2. ランチャー画面上の一番右にある「サポート」をクリックする
  3. サポートページがwebブラウザで表示されるので、その画面上の「サポート」をクリックする
  4. 出てきたメニューの上から三番目にある「バグレポート」をクリックする

ちなみにサポートチケットを発行する場合は、3.で「リクエストを送信」(画面右上に二つある四角の右の方)を押すとサポートチケット発行画面に移行します。

上述した「(ほぼ)日本語で書いた)バグレポート」について、少なくとも受理されたと思われるため報告しておきます。

正確に状況を記載しておくと、上述のバグレポートについて、提出済みバグレポート状況ページのStatus欄がAttachedに更新されました。ページ内の説明によれば、Attachedとは「バグレポートが既存の不具合と関連づけられた」ことを示しているようです。
ということは、少なくとも提出したバグレポートについて内容を確認してもらっていることは間違いないようです。

従って、日本語でバグレポートを書いて提出しても受理される、と判断してよろしいかと思われます。

なお、私が提出したバグレポートについては、念のため各セクション(題名・症状・再現手順)それぞれの冒頭に「以下は(基本的に)日本語で書かれています」と英語で記述してあります。この記述がない場合に受理されるかどうかについては確認できていません。

以上、ご報告まで。