パッチノート – バージョン22.01

パッチノート 22.01 - EVE Online: Equinox

訳 ISD Parrot

ヌルセク領有権の変更

Equinoxエクスパンションでは軌道スカイフック、領有権ハブ、メテノックスなどのアップウェルストラクチャが実装され、ヌルセク宙域の領有権システムが大きくアップデートされます。

軌道スカイフックは税関の代わりとなるストラクチャで、惑星から新しい資源(電力、労働力、反応試剤)を抽出するために必要となります。ただし敵対勢力に破壊される可能性があるうえ、一部のスカイフックにはハッキングという新たな弱点が加わるため、紛争や資源泥棒のようなコンテンツにもさらなる機会をもたらすでしょう。また、このストラクチャはNPC海賊の注意を引くため、ヌルセク宙域での活動に今までにないリスクを加えることになります。

領有権ハブは既存の領有権管理ストラクチャの役割を引き継ぎ、プレイヤーが支配するヌルセク星系をアップグレードします。このアップグレードは各星系にどのような特徴を与えるのか戦略的な選択肢を提供し、領土紛争と変化に富んだゲームプレイを促進することを目的としています。例えば海賊探知施設を導入すれば、エスカレーションするかもしれない価値の高い戦闘サイトが発見できるようになり、別のアップグレードを導入すれば未知の鉱石サイトを検出できるといった具合です。さらに、新たに追加される衛星ドリル「メテノックス」は、ローセク、ヌルセク、ワームホール宙域で自動で衛星を採掘してくれます。十分な人手がない小規模グループでも資源採取が可能になる一方で、何か壊したくてたまらないプレイヤーたちには新たな標的となるでしょう。


軌道スカイフック

税関の代わりとなる軌道スカイフックは錨のような形をしており、惑星から資源を抽出する際に必要となります。スカイフックは税関が担っていた惑星インダストリーの制御を引き継ぐだけでなく、Equinoxエクスパンションで導入された新しい惑星資源を抽出する能力も備えています。このストラクチャはあらゆる種類の惑星に対応していますが、設置できるのはプレイヤーが領有しているヌルセク星系、各惑星の軌道上に1個だけです。

  • 電力 - 電力は恒星が供給する資源です。大型の青色恒星から得られる電力がもっとも多く、逆に小型の白色恒星から得られる電力はもっとも少ないです。電力はガス、嵐、プラズマ惑星からも供給されます。星系外へ送り出すことはできず、採取から運用まで現地で完結します。

  • 労働力 - 労働力は荒地、海洋、温暖惑星の労働者が供給する資源です。同一アライアンスが複数の星系を領有し、それらの星系が直接つながっている場合、労働力は領有権ハブを通じて星系間を移動できます。

  • 反応試剤 - 反応試剤はアイス惑星と溶岩惑星から産出されます。この資源は手動で回収・輸送しなければなりません。

    • マグマ性ガス - 溶岩惑星が産出する資源です。メテノックスのほか、サイノシュラルナビゲーション(ファロラックス・サイノビーコン)とサイノシュラル抑制(テネブレックス・サイノージャマー)の燃料として使用されます。

    • 超イオンアイス - アイス惑星が産出する資源です。高性能物流ネットワーク(アンシブレックス・ジャンプゲート)、大型母艦建設施設の燃料として使用されます。

  • 反応試剤貯蔵庫のアクセス権限はスカイフックのアクセスリストで管理できます。アクセスリストはコーポレーションでステーション管理者、ディレクター、CEOの役職を持つプレイヤーが設定できます。

  • 溶岩惑星とアイス惑星に設置されたスカイフックは時間の経過とともに反応試剤を採取します。採取されたばかりの反応試剤は未熟成状態で、少しずつ熟成状態に変化していきます。プレイヤーが回収できるのは熟成した反応試剤のみです。また、スカイフックの未熟成品保管庫は時間が経つにつれて拡張され、採取量は徐々に増えていきます。しかしスカイフックが盗難被害にあった場合、熟成した反応試剤はすべて奪われ、未熟成の反応試剤は駄目になり、採取量の増加ボーナスもリセット・鈍化することになります。スカイフックの防衛はとても重要なのです。

  • アイス惑星または溶岩惑星で反応試剤を採取しているスカイフックの反応試剤サイロにリンクすれば、中身を盗むことができます。具体的な方法としては、まずはシールドHPを10%未満に削り、次に巡洋艦クラス以上の艦船でリンクしてください。リンクするのは主力艦クラスでも大丈夫ですが、超大型輸送艦とジャンプドライブ搭載型輸送艦は対象外です。リンクしている艦船はワープ、マイクロジャンプドライブ、遮蔽装置、テザーが利用できず、最高速度も1000m/sに制限されます。加えて、リンクを開始すると同星系の全プレイヤーに通知が届き、2分後には1ジャンプ先、5分後には2ジャンプ先まで通知されます。10分間リンクを維持すると奪取成功です。サイロの中身が放出され、誰でも回収できるようになります。

  • スカイフックのリーンフォースサイクルは1回だけです。ヒットポイント、レジスタンス値、ダメージ上限は中型アップウェルストラクチャ(ライタルやアサノア)と同程度に設定されています。

  • 惑星軌道上に税関を所有しているコーポレーションは、税関へ行ってスカイフックを設置することで施設を置き換えることができます。その際、税関内部にある惑星資源は自動的にスカイフックへ転送されます。

  • 他のコーポレーションが税関を所有している惑星にスカイフックを設置したければ、先に税関を破壊しなければなりません。

  • アステロイドベルトに出没するNPC海賊はスカイフック周辺にも出没します。

  • スカイフックのブループリントオリジナルは、アップウェル・コンソーシアム構成企業のステーションで55億ISKで販売されます。

軌道スカイフックの必要材料
ストラクチャ 建造パーツ 1
ストラクチャ ストレージベイ 2
ストラクチャ 再処理工場 1
ストラクチャ オフィスセンター 1
ストラクチャ アクセラレーションコイル 2

領有権ハブ

星系とその内部のコロニー、インフラを管理するためのモジュール式ストラクチャです。ヌルセク星系を支配しているアライアンスにとって、領有権ハブは領土経営の中心となる存在です。

  • 恒星の近くに配置される領有権ハブではアップグレードの導入・管理を行います。適切な権限を持つカプセラは領有権ハブにアクセスし、コロニーから供給された資源を各種アップグレードに割り当てることができます。

    • Equinoxエクスパンションが導入されると、既存の領域管理用拠点の外観・名前・説明文は領有権ハブのものに変更されます。配置場所も恒星から2,000,000km離れた位置に自動的に移されます。

領域支配用ユニット

  • 領域支配用ユニットは領有権ハブがまだ設置されていない、あるいは領有権ハブが領域管理用拠点モードのままになっている星系では存続します。

  • 新たに領域支配用ユニットを設置したり、既存のものを奪取したりすることはできません。

  • 進行中の領域支配用ユニット争奪戦はすべて中止されます。

  • エントーシスリンクを領域支配用ユニットに使用することもできなくなります。

  • 今後は領域支配用ユニットのかわりに領有権ハブを奪取して領有権を獲得することになります。


領域アップグレード

  • 新たに導入されたコロニー資源は主に領域アップグレードのために使われます。各種アップグレードを維持するには、電力、労働力、反応試剤が必要です。

  • アップグレードは領有権ハブで使用します。アップグレードのブループリントオリジナルはEquinoxエクスパンション導入日にマーケットで発売されるので、運用開始までに前もって製造することができます。

    • なお、アップグレードは領有権システムの移行措置が始まる2024年6月20日まで導入することも稼働させることもできません。詳細は後ほど紹介する開発者ブログで解説しています。

領域アップグレードリスト

インフラアップグレード

  • 大型母艦建設施設 - 大型主力艦を建造できるようになります。
  • 高性能物流ネットワーク - アンシブレックス・ジャンプゲートをオンラインにできるようになります。
  • サイノシュラル抑制 - テネブレックス・サイノージャマーをオンラインにできるようになります。
  • サイノシュラルナビゲーション - ファロラックス・サイノビーコンをオンラインにできるようになります。

PvEアップグレード

  • 軽度脅威検出施設1 - それなりの強さのNPCを含む戦闘特異点を検出します。
  • 軽度脅威検出施設2 - それなりの強さのNPCを含む戦闘特異点を検出します。新しい特異点を施設1よりも迅速に検出できます。
  • 軽度脅威検出施設3 - それなりの強さのNPCを含む戦闘特異点を検出します。新しい特異点を施設2よりも迅速に検出できます。
  • 高度脅威検出施設1 - かなり強いNPCを含む戦闘特異点を検出します。
  • 高度脅威検出施設2 - かなり強いNPCを含む戦闘特異点を検出します。新しい特異点を施設1よりも迅速に検出できます。
  • 高度脅威検出施設3 - かなり強いNPCを含む戦闘特異点を検出します。新しい特異点を施設2よりも迅速に検出できます。

採掘アップグレード

  • トリタニウム探鉱施設1 - 星系内の発見されていない鉱物資源を検出します。トリタニウムを豊富に含むアステロイドベルトを優先的に探します。
  • アイソゲン探鉱施設1 - 星系内の発見されていない鉱物資源を検出します。アイソゲンを豊富に含むアステロイドベルトを優先的に探します。
  • ノキシウム探鉱施設1 - 星系内の発見されていない鉱物資源を検出します。ノキシウムを豊富に含むアステロイドベルトを優先的に探します。
  • ザイドリン探鉱施設1 - 星系内の発見されていない鉱物資源を検出します。ザイドリンを豊富に含むアステロイドベルトを優先的に探します。
  • メガサイト探鉱施設1 - 星系内の発見されていない鉱物資源を検出します。メガサイトを豊富に含むアステロイドベルトを優先的に探します。
  • パイライト探鉱施設1 - 星系内の発見されていない鉱物資源を検出します。パイライトを豊富に含むアステロイドベルトを優先的に探します。
  • メクサロン探鉱施設1 - 星系内の発見されていない鉱物資源を検出します。メクサロンを豊富に含むアステロイドベルトを優先的に探します。

探鉱施設でアクセスできる新種鉱石サイト

  • ベルドスパー鉱床 - ベルドスパー鉱石の鉱床です。
    モードゥニウム鉱床 - パイライトを大量に含むモードゥニウム鉱石の鉱床です。
  • キリクシウム鉱床 - 大量のメクサロンと、一定量のトリタニウム・パイライトを含むキリクシウム鉱石の鉱床です。
  • グリーミーア鉱床 - 大量のアイソゲン・トリタニウムを含むグリーミーア鉱石の鉱床です。
  • ノキサイト鉱床 - 大量のノキシウムと、一定量のトリタニウム・パイライトを含むノキサイト鉱石の鉱床です。
  • ヘゾライム鉱床 - 大量のザイドリンと、一定量のトリタニウム・アイソゲンを含むヘゾライム鉱石の鉱床です。
  • ユイグナイト鉱床 - 大量のメガサイト・トリタニウムを含むユイグナイト鉱石の鉱床です。

これらの鉱石サイトは既存スキルで採掘できます。

アステロイドベルトのエスカレーション

上記の鉱石サイトのいずれかを掘り尽くすと、EVE史上初の鉱石サイトエスカレーションが低確率で発生します! このエスカレーションサイトには全種類の鉱石が大量に眠っています。


見捨てられた聖所

領有権ハブで脅威検出施設を導入すると発見できる、既存サイトよりも難易度・報酬が高い戦闘特異点が追加されます。これらの特異点は主要海賊勢力なら「見捨てられた聖所」、ローグドローンなら「溢れかえりしドローンの大軍」と名づけられています。

  • 新しい戦闘特異点では既存の「聖所」「ドローンの大群」よりも手強いNPCが多数出現します。一部NPCはドローン・戦闘機に対して、従来のヌルセク戦闘特異点にいるNPCより迅速に応戦するのでご注意ください。これらのサイトでは戦艦や襲撃型戦艦を使うのがオススメです。

戦闘特異点から派生する新たなエスカレーションサイト

シールドで防御されたスターベース

  • エンジェルカルテルの重警備スターベース
  • ブラッドレイダーの重警備スターベース
  • ガリスタス海賊の重警備スターベース
  • サンシャ国の重警備スターベース
  • サーペンティスの重警備スターベース
  • ドローン侵食スターベース

海賊の主力艦部隊

  • エンジェルカルテルの主力艦集結地点
  • ブラッドレイダーズの主力艦集結地点
  • ガリスタス海賊の主力艦集結地点
  • サンシャ国の主力艦集結地点
  • サーペンティスの主力艦集結地点
  • ドローンの大型巣

コマンダーNPCが必ず出現するサイト

  • エンジェルカルテルに占領された採掘場
  • ブラッドレイダーに占領された採掘場
  • ガリスタス海賊に占領された採掘場
  • サンシャ国に占領された採掘場
  • サーペンティスに占領された採掘場
  • ドローンに浸食された採掘場

オフィサーNPCが必ず出現するサイト

  • エンジェルの襲撃サイト
  • ブラッドレイダーの襲撃サイト
  • ガリスタス海賊の襲撃サイト
  • サンシャ国の襲撃サイト
  • サーペンティスの襲撃サイト
  • 拡張中のドローン営巣地

領有権システムの移行措置

移行措置の詳しい解説が読みたい方はこちらの開発者ブログをご覧ください。

領有権ハブへの移行

(2024年6月20日から開始予定)

領有権ハブの機能は、防衛、産業、資源、交通のアップグレードが導入されるにつれて大きくなっていきます。各アップグレードを維持するにはコロニー資源(電力、労働力、反応試剤)の様々な組み合わせが必要です。なお、電力は恒星から得られる基本的な電力だけでなく、軌道スカイフックが惑星から抽出する電力も必要となるでしょう。

  • 領有権ハブは一定量の電力を恒星から入手します。入手できる量は恒星の種類によって異なります。

  • 領有権ハブで星系の領有権が登録(領有権ハブが新たに設置された、あるいは領有権ハブが領域管理用拠点モードから領有権ハブモードに切り替わった)されると、現地の領域支配用ユニットは自壊します。

アップグレード

(2024年6月20日から開始予定)

  • アライアンスが領有権ハブを新たに設置するか、領有権ハブを領域管理用拠点モードから領有権ハブモードに切り替えた場合、先述した新しいアップグレードを導入できるようになります。

  • アップグレードが必要とする維持コストが、その星系で入手できる総資源量(全惑星にスカイフックが設置されたと仮定)を超過している場合は導入できません。

  • 導入したアップグレードはオフラインにできますが、取り外すことはできません。取り除きたければ適切な権限を持つカプセラが自壊させるしかありません。

  • 適切な権限を持つカプセラはアップグレードに優先順位を設定できます。優先度の高いアップグレードには利用可能なコロニー資源(電力、労働力、反応試剤)が優先的に割り当てられます。これにより、もし資源が不足してすべてのアップグレードを維持できなくなった場合、どのアップグレードからオフラインにするか制御できるようになります。資源不足はスカイフックが破壊された時などに起こりうる事態です。


メテノックス

(2024年6月13日から稼働予定)

衛星ドリル「メテノックス」は新たに実装されるストラクチャの一つです。燃料ブロックと溶岩惑星から採取したマグマ性ガスで稼働します。設置できる場所はローセク、ヌルセク、ワームホール宙域の衛星採掘ポイントです。メテノックスは自動で衛星鉱石の採掘・再処理を行ってくれますが、アサノアやタタラを使った手動採掘に比べると40%の効率になります。採取した資源へのアクセス権限はアクセスリストで管理できます。

  • メテノックスのリーンフォースは変わった仕組みになっています。メテノックスでは他のアップウェルストラクチャのような自動修復が行われないので、攻撃を受けたらシールドとアーマーを手動でリペアしなければなりません。リーンフォースタイマーは構造体で発動する1回だけで、防衛側はこのサイクルが終了したあとシールドHPとアーマーHPを100%まで回復させることになります。回復させなければリーンフォースタイマーがリセットされず、サービスモジュールを再起動することもできません。メテノックスにはダメージ上限も設定されていないので、Lifebloodエクスパンション導入前の衛星採掘POSに似ていると思えば分かりやすいかもしれません。

  • シールドHP: 1,000,000(ハイパワー時は4,000,000) レジスタンス値75%

  • アーマーHP: 1,000,000(ハイパワー時は4,000,000) レジスタンス値75%

  • 構造体HP: 24,000,000 レジスタンス値0%

  • メテノックスには攻撃設備・防衛設備を装着できず、テザー機能もありません。

  • 衛星の衛星採掘ポイントに設置できるのは、メテノックス、アサノア、タタラいずれか1個だけです。

  • メテノックスのリーンフォースタイマーが発動すると衛星資源保管庫にある資源は取り出せなくなり、破壊時に戦利品としてドロップされます。

  • メテノックスは製造時に「統合型衛星ドリル用アーマチャー」というアイテムを必要とします。これは破壊時に100%ドロップするアイテムで、言うなればメテノックス版クアンタムコアです。アーマチャーはアップウェル・コンソーシアム構成企業のステーションで3億ISKで売買されます。

  • メテノックスのブループリントはアップウェル・コンソーシアム構成企業のステーションで60億ISKで販売されます。

メテノックスの必要材料
ストラクチャ 建造パーツ 3
ストラクチャ ストレージベイ 1
ストラクチャ 再処理工場 1
ストラクチャ オフィスセンター 1
統合型衛星ドリル用アーマチャー 1
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新たに登場するアップウェルのハウラーと超大型輸送艦

Equinoxエクスパンションではアップウェルから4種類の新型輸送艦が登場します。実装されるのはハウラー、T2ハウラー(封鎖突破輸送艦と深宇宙用特化型輸送艦)、そして主力艦クラスの超大型輸送艦です。これらの船は今までにないインフラストラクチャホールド、比較的高いミサイル攻撃力、そして平均以上のスピードを特徴としています。

スコール

アップウェルのハウラーボーナス(スキルレベルごとに)

  • インフラホールドの容量が10%増加
  • ミサイルのダメージが20%増加

性能ボーナス

  • ジャンプ疲労計算時の有効ジャンプ距離が90%減少
  • 通常の制限を課されることなく軌道スカイフックの反応試剤サイロにリンク可能
装備
パワーグリッド出力 400 MW
CPU出力 380 tf
キャパシタ容量 1250 GJ
キャパシタ充電時間 500 s
スロット
ハイパワースロット 4
ミディアムパワースロット 5
ローパワースロット 3
ランチャーハードポイント 3
タレットハードポイント 0
リグ
リグスロット 3
キャリブレーション 400
ドローン
ドローン収容量 0 m3
ドローン帯域幅 0 Mbit/sec
ストラクチャ
ストラクチャHP 1,000 HP
質量 12,800,000 kg
体積 250,000 m3
カーゴホールド容量 3,000 m3
インフラストラクチャホールド容量 45,000 m3
シールド
シールドHP 2,000 HP
EMダメージレジスタンス 20%
サーマルダメージレジスタンス 20%
キネティックダメージレジスタンス 50%
エクスプローシブダメージレジスタンス 50%
アーマー
アーマーHP 500 HP
EMダメージレジスタンス 50%
サーマルダメージレジスタンス 45%
キネティックダメージレジスタンス 25%
エクスプローシブダメージレジスタンス 10%
ターゲティング
最大ターゲット範囲 45 km
最大ターゲットロック数 5
センサー強度 11
シグネチャ半径 195 m
スキャン分解能 240 mm
航行性能
最高速度 175 m/sec
慣性乗数 0.8 x
ワープ速度 4.5 AU/s

デリュージ

アップウェルのハウラーボーナス(スキルレベルごとに)

  • インフラホールドの容量が10%増加
  • ミサイルのダメージが15%増加

特化型輸送艦ボーナス(スキルレベルごとに)

  • ワープ速度とワープ加速度が5%増加
  • 遮蔽装置のCPU使用量が20%減少

性能ボーナス

  • ジャンプ疲労計算時の有効ジャンプ距離が90%減少
  • 隠密行動用遮蔽装置と潜伏用サイノシュラルフィールドジェネレーターを装備可能
  • 遮蔽装置の再起動遅延が5秒に短縮
  • すべてのカーゴスキャナーを無効化
  • 通常の制限を課されることなく軌道スカイフックの反応試剤サイロにリンク可能
装備
パワーグリッド出力 430 MW
CPU出力 400 tf
キャパシタ容量 2000 GJ
キャパシタ充電時間 500 s
スロット
ハイパワースロット 4
ミディアムパワースロット 4
ローパワースロット 2
ランチャーハードポイント 3
タレットハードポイント 0
リグ
リグスロット 2
キャリブレーション 400
ドローン
ドローン収容量 0 m3
ドローン帯域幅 0 Mbit/sec
ストラクチャ
ストラクチャHP 1,500 HP
質量 10,800,000 kg
体積 200,000 m3
カーゴホールド容量 4,000 m3
インフラストラクチャホールド容量 30,000 m3
シールド
シールドHP 3,000 HP
EMダメージレジスタンス 20%
サーマルダメージレジスタンス 80%
キネティックダメージレジスタンス 50%
エクスプローシブダメージレジスタンス 75%
アーマー
アーマーHP 750 HP
EMダメージレジスタンス 50%
サーマルダメージレジスタンス 86.25%
キネティックダメージレジスタンス 25%
エクスプローシブダメージレジスタンス 55%
ターゲティング
最大ターゲット範囲 45 km
最大ターゲットロック数 5
センサー強度 17
シグネチャ半径 115 m
スキャン分解能 220 mm
航行性能
最高速度 265 m/sec
慣性乗数 0.51 x
ワープ速度 6 AU/s

トーレント

アップウェルのハウラーボーナス(スキルレベルごとに)

  • インフラホールドの容量が10%増加
  • ミサイルのダメージが25%増加

特化型輸送艦ボーナス(スキルレベルごとに)

  • フリートハンガー容量が5%増加
  • すべてのシールドレジスタンスが4%増加

性能ボーナス

  • ワープコア強度が2増加
  • アフターバーナー、マイクロワープドライブ、自艦用リペアモジュール、レジスタンスモジュール、ノスフェラトゥモジュール、エネルギーニュートラライザーのオーバーロード効果が100%増加
  • ジャンプ疲労計算時の有効ジャンプ距離が90%減少
  • 通常の制限を課されることなく軌道スカイフックの反応試剤サイロにリンク可能
装備
パワーグリッド出力 460 MW
CPU出力 420 tf
キャパシタ容量 3000 GJ
キャパシタ充電時間 750 s
スロット
ハイパワースロット 4
ミディアムパワースロット 6
ローパワースロット 3
ランチャーハードポイント 3
タレットハードポイント 0
リグ
リグスロット 2
キャリブレーション 400
ドローン
ドローン収容量 0 m3
ドローン帯域幅 0 Mbit/sec
ストラクチャ
ストラクチャHP 3,000 HP
質量 19,800,000 kg
体積 350,000 m3
カーゴホールド容量 3,000 m3
インフラストラクチャホールド容量 60,000 m3
フリートハンガー容量 30,000 m3
シールド
シールドHP 6,000 HP
EMダメージレジスタンス 20%
サーマルダメージレジスタンス 80%
キネティックダメージレジスタンス 50%
エクスプローシブダメージレジスタンス 75%
アーマー
アーマーHP 1,500 HP
EMダメージレジスタンス 50%
サーマルダメージレジスタンス 86.25%
キネティックダメージレジスタンス 25%
エクスプローシブダメージレジスタンス 55%
ターゲティング
最大ターゲット範囲 45 km
最大ターゲットロック数 5
センサー強度 20
シグネチャ半径 170 m
スキャン分解能 200 mm
航行性能
最高速度 100 m/sec
慣性乗数 1.0 x
ワープ速度 3.3 AU/s

アヴァランチ

アップウェルの超大型輸送艦ボーナス(スキルレベルごとに)

  • インフラホールドの容量が10%増加
  • ミサイルのダメージが10%増加
  • 自動捕捉型ミサイルのダメージが20%増加

性能ボーナス

  • ミサイルのキネティックダメージとサーマルダメージが10%増加
  • ジャンプ疲労計算時の有効ジャンプ距離が90%減少
  • キャピタルフレックスシールドハードナーの起動コストとパワーグリッド使用量が90%減少
  • 遮蔽装置は使用不可
  • 通常の制限を課されることなく軌道スカイフックの反応試剤サイロにリンク可能
装備
パワーグリッド出力 10,000 MW
CPU出力 500 tf
キャパシタ容量 3,500 GJ
キャパシタ充電時間 216 s
スロット
ハイパワースロット 6
ミディアムパワースロット 3
ローパワースロット 3
ランチャーハードポイント 6
タレットハードポイント 0
リグ
リグスロット 0
キャリブレーション 0
ドローン
ドローン収容量 0 m3
ドローン帯域幅 0 Mbit/sec
ストラクチャ
ストラクチャHP 80,000 HP
質量 960,000,000 kg
体積 16,250,000 m3
カーゴホールド容量 205,000 m3
インフラストラクチャホールド容量 2,000,000 m3
シールド
シールドHP 40,000 HP
EMダメージレジスタンス 20%
サーマルダメージレジスタンス 20%
キネティックダメージレジスタンス 50%
エクスプローシブダメージレジスタンス 50%
アーマー
アーマーHP 20,000 HP
EMダメージレジスタンス 50%
サーマルダメージレジスタンス 45%
キネティックダメージレジスタンス 25%
エクスプローシブダメージレジスタンス 10%
ターゲティング
最大ターゲット範囲 60 km
最大ターゲットロック数 6
センサー強度 96
シグネチャ半径 10,700 m
スキャン分解能 100 mm
航行性能
最高速度 80 m/sec
慣性乗数 0.062 x
ワープ速度 1.37 AU/s

インフラストラクチャホールド

インフラストラクチャホールドはまったく新しいタイプの特殊カーゴハンガーで、インフラ関連アイテムを大量に積むことができます。対象となるのはシタデルやFLEXストラクチャのようなアップウェルストラクチャ、ストラクチャモジュール、サービスモジュール、燃料関連アイテム、領有権関連アイテム、領域アップグレードアイテム、反応試剤、衛星資源、惑星資源などです。

スキル要件

アップウェル輸送艦の実装に合わせて3種類のスキルを追加します。ハウラーとT2ハウラーを操縦するためのスキル、超大型輸送艦クラスを操縦するためのスキル、そしてT2ハウラーを発明・建造するためのスキルです。

  • アップウェルのハウラー(x4): アップウェル・コンソーシアム構成企業のステーションにて200万ISKで販売

  • アップウェルの超大型輸送艦(x10): アップウェル・コンソーシアム構成企業のステーションにて8000万ISKで販売

  • アップウェル宇宙船工学(x5): 義勇軍コーポレーションのLPストアにて1000万ISK & 15000LPで販売

  • アップウェルのハウラースキルはレベル1でT1ハウラーのスコールを、レベル5でT2ハウラーのデリュージとトーレントを操縦できます。

  • アップウェルの超大型輸送艦スキルはアヴァランチを操縦するのに必要です。

  • アップウェル宇宙船工学スキルはスコールのブループリントコピーで発明ジョブを行う時と、デリュージまたはトーレントのブループリントコピーから艦船を建造する時に必要になります。


バランス調整

艦載機母艦

近年の艦載機母艦はエコシステムの中で居場所を見つけるのに苦労しています。かつての艦載機母艦は異常に応用力が高く、信じられないほど強力でした。戦術を熟考した準主力艦部隊を繰り出すよりも、とりあえず艦載機母艦をぶつけておけばいいという風潮さえあったほどです。例えばフリゲート部隊が襲来したら、駆逐艦や高速ライトミサイルランチャーを装備した巡洋艦で対処するより艦載機母艦を出したほうが手っ取り早く解決できることが珍しくありませんでした。しかし応用力を引き下げられ、主力艦建造コストの調整も影響して、ここしばらく明確な役割を見つけられないまま手持ち無沙汰にしています。もっと言えば、アップデートで強化された襲撃型戦艦と攻城艦が艦載機母艦のお株を奪ってしまったのです。両艦種はCRABや高難易度の戦闘特異点といったPvEで優れた働きを見せており、PvPでも準主力艦/主力艦どちらにも対応できる船として活躍しています。

そこで、私たちは艦載機母艦に強力な機動戦ツールを与えることにしました。艦隊/部隊の輸送に特化させ、戦場を形成するプラットフォームという明確な役割を担ってもらうのが狙いです。

艦載機母艦コンジットジャンプ

  • 艦載機母艦にコンジットジャンプ能力が備わり、5~30人のプレイヤーを連れてジャンプできるようになりました。ジャンプに同行できる人数は新スキル「キャピタルジャンプポータル生成」で変化し、スキルレベルごとに5人ずつ増えていきます。なお、コンジットジャンプ能力は艦載機母艦そのものに組み込まれているため、別途モジュール等は必要ありません。

    • 前提要件はジャンプポータル生成 レベル5です。トレーニング時間乗数は14x。スキルブックは四大国の学校ステーションで2億5000万ISKで販売されます。
  • コンジットジャンプで同行できる船はコルベット、フリゲート、駆逐艦、巡洋艦、巡洋戦艦、戦艦の全艦級(ファクション、T2、T3含む)です。

キャピタル・マイクロジャンプドライブとキャピタル・マイクロジャンプフィールドジェネレーター

  • 艦載機母艦はマイクロジャンプドライブとマイクロジャンプフィールドジェネレーターの主力艦バージョンを装備できるようになります。これらのモジュールを使うには新スキル「キャピタル・マイクロジャンプドライブオペレーション」が必要です。

  • キャピタル・マイクロジャンプドライブは艦載機母艦を進行方向に250kmジャンプさせます。

  • キャピタル・マイクロジャンプフィールドジェネレーターは、艦載機母艦と周辺の準主力艦50隻+主力艦4隻(準主力艦とは別にカウント)を進行方向に250kmジャンプさせます。

    • シージモードの攻城艦、トリアージモードのFAX、PANICを起動しているロークアルなど、通常なら動けない船も移動できます!

    • マイクロジャンプ後、ジャンプによって移動した船は5秒間スクラム状態となります。この効果が続いている間はMJD/MJFGでふたたび移動することはできません。

    • どちらのモジュールもワープスクランブラーまたはスクリプトを使用したワープ妨害フィールド発生装置で移動を阻止できます。

  • ネットワーク式センサーアレイを使用している艦載機母艦はCMJD/CMJFGを起動できません。ただし、他の艦載機母艦のCMJFGで一緒に移動することはできます。

  • スキルブックは四大国の学校ステーションで販売され、スキルシステムから直接購入することも可能です。

    • 価格は学校ステーションなら2億5000万ISK、スキルシステムなら3億2500万ISKです。

    • これらのモジュールのブループリントはデータサイトで入手できます。

  • これらのモジュールは艦載機母艦1隻につき1個だけ装備可能です。

12種類のファクション軽量級戦闘機/支援戦闘機を追加します。海軍仕様の戦闘機はT1/T2戦闘機よりかなりヒットポイントが多いですが、火力と電子戦能力はT2を多少下回っています。ブループリントコピーは義勇軍コーポレーションのLPストアでのみ手に入ります。

  • 帝国海軍仕様テンプラー設計図: 製造可能回数10回、15万LP、1億5000万ISK / 第24隊帝国十字軍
  • カルダリ海軍仕様ドラゴンフライ設計図: 製造可能回数10回、15万LP、1億5000万ISK / 連合プロテクトレイト
  • 連邦海軍仕様ファラボルグ設計図: 製造可能回数10回、15万LP、1億5000万ISK / 連邦防衛同盟
  • 共和国海軍仕様エインハージ設計図: 製造可能回数10回、15万LP、1億5000万ISK / 連盟自由軍
  • 帝国海軍仕様エクアイト設計図: 製造可能回数15回、18万LP、1億8000万ISK / 第24隊帝国十字軍
  • カルダリ海軍仕様ローカスト設計図: 製造可能回数15回、18万LP、1億8000万ISK / 連合プロテクトレイト
  • 連邦海軍仕様サティル設計図: 製造可能回数15回、18万LP、1億8000万ISK / 連邦防衛同盟
  • 共和国海軍仕様グラム設計図: 製造可能回数15回、18万LP、1億8000万ISK / 連盟自由軍
  • 帝国海軍仕様セノバイト設計図: 製造可能回数5回、10万LP、1億ISK / 第24隊帝国十字軍
  • カルダリ海軍仕様スカラベ設計図: 製造可能回数5回、10万LP、1億ISK / 連合プロテクトレイト
  • 連邦海軍仕様セイレーン設計図: 製造可能回数5回、10万LP、1億ISK / 連邦防衛同盟
  • 共和国海軍仕様ドローミ設計図: 製造可能回数5回、10万LP、1億ISK / 連盟自由軍

単一目標用ドゥームズデイ兵器

  • ダメージが100万から200万に倍増しました。

    • つまり、タイタンのドゥームズデイが与えるダメージはスキルレベルMAXであれば150万から300万に跳ね上がるということです。

海軍仕様攻城艦が実装されたこともあり、近年は主力艦の実効ヒットポイントが上昇傾向にあります。ドゥームズデイが畏怖される兵器でありつづけるために今回の調整を施しました。


ヴィクトリュース級高級ヨット

ヨットはほとんど捕捉不可能な"穴潰し船"としてワームホール宙域で乱用されてきました。今回の変更でそのような役割から開放したいと思います。

  • パワーグリッドが300Mから100MWに減少。
  • 質量が10,000,000kgから1,000,000kgに減少。
  • 軸合わせ時間を変えないようにするため慣性乗数を0.4から4.0に変更。

自動捕捉型ミサイル

自動捕捉型ミサイルボーナスを持つアヴァランチが実装されたのに合わせて、既存のファクション自動捕捉型ミサイルは「リージョン」に改名されます。リージョン自動捕捉型ミサイルはモードゥ部隊のLPストアで購入でき、LP/ISKコストは従来と変わりません。


国家間戦争/反乱のバランス調整

  • 海賊FOBの出現ルールが変更されます。FOBは国家間戦争で優勢な国家のリアガード星系ではなく、フロントライン星系に隣接するコマンドオペレーション星系に出現する可能性が高くなります。

    • 現在はLP稼ぎが優先されすぎているきらいがあるため、FOBを国家間戦争の前線近くに出現させてPvPを増やしたいと考えています。また、FOBを義勇軍が注力しているエリアに近づけることで、国家間戦争のローセクにおける交戦機会を集約する意図もあります。
  • 小型NVY-1サイトはリアガード、コマンドオペレーション、フロントライン星系で固定リスポーンしなくなり、出現する星系が変わるようになりました。かわりに中型ADV-1サイトは固定リスポーンするようになったので、攻略直後でなければ各星系に必ず1個存在します。

    • 中型艦が星系攻防戦に継続的に関与できるよう調整し、国家間戦争の活動をもう少し多様にすることを目的としています。また、リアガード星系の紛争度も多少動かしやすくなるでしょう。
  • バトルフィールドサイトのNPCはスポーン間隔がより長くなり、占領地点(捕獲ポイント)をオービットする軌道がかなり小さくなりました。

    • バトルフィールドサイトはNPCを撃破して占領を進める仕組みです。しかし、占領地点の範囲外にいるNPC巡洋戦艦を1隻だけ生かしておき、次のNPCグループをスポーンさせない方法が定番化しているため、この変更を加えます。
  • 情報戦コマンドバーストと機動戦コマンドバーストにボーナス効果を持つグリ・マラキムコマンドマインドリンクを追加しました。このインプラントはフルクラムまたは海賊FOBで利用できるコマンド・グリとマラキム献身隊のLPストアで購入できます。コストは他のファクションコマンドマインドリンクと同じで、10万LP、1億ISK、機動戦コマンドマインドリンク1個、情報戦コマンドマインドリンク1個です。

  • シグネチャ半径サプレッサーにファクション品とオフィサー品を追加しました。これらのブループリントは、海賊のロンダリング施設で貰える報酬箱のレア報酬としてのみ入手できます。

    • ドミネーションシグネチャ半径サプレッサー
    • ドレッドガリスタスシグネチャ半径サプレッサー
    • ゾハルの改良型シグネチャ半径サプレッサー
    • ハクゾスの改良型シグネチャ半径サプレッサー

ヴェンデッタとヴィエメント

  • ヴェンデッタとヴィエメントのブループリントを更新しました。必要材料を減らし、他の海賊勢力の主力艦に近づけています。

更新後の必要材料は次のとおりです。

ヴィエメント

必要材料
キャピタル推進エンジン 5
キャピタルタレットハードポイント 10
キャピタルセンサークラスタ 4
キャピタルアーマープレート 5
キャピタルキャパシタバッテリー 2
キャピタルパワージェネレーター 5
キャピタルシールドエミッター 5
キャピタルジャンプドライブ 5
キャピタルコンピュータシステム 4
キャピタル建設資材 5
キャピタルシージ施設 10
主力艦修理場 5
キャピタルコーポハンガーベイ 5
S-Rトリガーニューロリンク導管 8
G-Oトリガーニューロリンク導管 8
磁気測定-FTLインターリンクコミュニケーター 2
光学-FTLインターリンクコミュニケーター 2
オートインテグリティ保護シール 400
生命維持バックアップユニット 200
キャピタルコア温度レギュレーター 1
高性能ニューロリンク保護セル 1
サーペンティス改修型キャピタルマイクロプロセッサー 50

ヴェンデッタ

必要材料
キャピタル推進エンジン 50
キャピタルセンサークラスタ 115
キャピタルアーマープレート 60
キャピタルキャパシタバッテリー 60
キャピタルパワージェネレーター 60
キャピタルシールドエミッター 100
キャピタルジャンプドライブ 100
キャピタルドローンベイ 250
キャピタルコンピュータシステム 95
キャピタル建設資材 125
主力艦修理場 150
キャピタルコーポハンガーベイ 100
S-Rトリガーニューロリンク導管 32
G-Oトリガーニューロリンク導管 32
磁気測定-FTLインターリンクコミュニケーター 125
光学-FTLインターリンクコミュニケーター 125
オートインテグリティ保護シール 800
生命維持バックアップユニット 400
キャピタルコア温度レギュレーター 10
高性能ニューロリンク保護セル 1
サーペンティス改修型キャピタルマイクロプロセッサー 1,500

グラフィックス

  • ボム爆発エフェクトを改良し、ダメージタイプや効果を反映したビジュアルエフェクトを追加しました。実際のゲームプレイとしても見た目で分かりやすくなっています。
  • アップウェルストラクチャ(アサノア、タタラ、ライタル、アズベル、ソティヨ、アンシブレックス、ファロラックス、テネブレックス)のビジュアルエフェクトとライティングを改良しました。外観がより魅力的になっています。

    • TiDi発動中のストラクチャの爆発もより見ごたえあるものに変わりました!
  • 全惑星のグラフィックスを大改修しました。主な内容は解像度の向上とテクスチャの作り直しです。シェーダーパラメーターにも手を加え、惑星表面の鮮やかさ、バリエーション、ディティールが以前にも増して良くなりました。さらに特定タイプの惑星には今までにないエフェクトとディティールが追加され、労働力を産出する惑星では軌道上を行き交う交通網が見て取れます。

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艦船版SKINR

パラゴンがSKINRの新機能をリリースし、艦船のオリジナルSKINを制作できるようになりました。アップグレードされたSKINRはクリエイティブなカプセラの可能性を解き放ち、かつてないほど自由に個性を表現することを可能にします。乗艦やフリートを通してアイデンティティを主張するも良し、SKINデザイナーとして新たなキャリアを目指すも良し、独自SKINを通してグループの帰属意識を高めるも良しです。SKINRによって戦争芸術はさらに色鮮やかなものとなり、カプセラは宇宙を舞台に思うがまま自己を表現することができます。

気軽にデザイン

新たに実装されるSKINRのインターフェースは宇宙のどこからでもアクセスできます! ゲートキャンプに飽きてきた? 新しいSKINをデザインしてみましょう! フリートが集結したのになかなか出撃命令が出ない? 隙間時間で傑作が生まれるかもしれませんよ!

SKINRには「デザイン要素」を使用するパレットが用意されており、プレイヤーはベーシック/メタリックナノコーティングとパターンを組み合わせてSKINをデザインします。どのSKINにも5個のカスタマイズスロットがあり、4個はナノコーティング用、1個はパターン用です。パターン自体にもナノコーティングを設定するためのスロットがあります。デザイン時に使用するデザイン要素は使用可能回数によって「無制限」と「制限付き」に分かれています。無制限デザイン要素を使用する際はインベントリに「シーケンスバインダー」というアイテムが必要です。デザイン要素はマーケットで売買でき、イベントやデイリー目標の報酬、あるいはドロップアイテムとしてゲーム内のさまざまな場面で手に入ります。

SKINの名前とシリーズ名

プレイヤーはカスタムSKINをデザインした際に名前やシリーズ名をつけることができます。自分の作品を通して自己を表現したり、素晴らしい作品を他のカプセラと共有したりしましょう。なお、将来SKINを製造するときのために最大5個までデザインを保存できます。

シーケンシング

カスタムSKINを実際に使ったり売ったりするにはデザインをシーケンシングしなければなりません。シーケンシングコストはティアー制になっており、使用されたデザイン要素のレア度やSKINの複雑さにもとづいてPLEXで算出されます。シーケンスバインダーはデザイン要素と同じようにマーケットで売買でき、イベントやデイリー目標の報酬、あるいはドロップアイテムとして入手できます。

新スキル「マス・シーケンシング」を習得すれば、特定のデザインを一度に複数シーケンシングできます。実行できる数量はスキルレベルによって変わります。複数シーケンシングする場合は、それに応じた十分な数のデザイン要素とシーケンスバインダーを用意しておかねばなりません。

一度に数種類のデザインをシーケンシングしたい? それなら「パラレル・シーケンシング」と「マルチスレッド・シーケンシング」を習得しましょう。これらのスキルがあれば複数のデザインを同時にシーケンシングでき、実行できるジョブ数はスキルレベルによって変わります。

SKIN制作者としてキャリアを磨きたい方のため、新たに11種類のスキルが追加されます。ところでアイテム製造に時間がかかるのは目新しい話ではありませんが、私たちはSKINが装飾アイテムであることを考慮して新たな仕組みを導入しました。SKINをすぐに手に入れたいプレイヤーのため、追加コストでシーケンシング時間をスキップできるようにしたのです。追加コストはシーケンシングしている個数ではなく残り時間によって変動します。このシステムは追加コストを投じて製造されたSKINがマーケットを混乱させないよう配慮しているので、SKIN製造スキルを伸ばしたプレイヤーが不利になることはないはずです。

新スキル

これらはシーケンシング効率を改善するスキルです。スキルシステムでは「シーケンシング」カテゴリに分類されています。

シーケンシング時間短縮スキル

  • 基本誘導: シーケンシング時間を短縮するT1スキルです。トレーニング時間乗数は1x。スキルの価格は500万ISK。
  • 誘導効率: シーケンシング時間を短縮するT2スキルです。トレーニング時間乗数は3x。スキルの価格は1500万ISK。
  • 高性能誘導効率: シーケンシング時間を短縮するT3スキルです。トレーニング時間乗数は5x。スキルの価格は2500万ISK。
  • ピーク誘導アクセラレーション: シーケンシング時間を短縮するT4スキルです。トレーニング時間乗数は8x。スキルの価格は4500万ISK。

複数シーケンシングスキル

  • バッチ・シーケンシング: デザインの複数シーケンシングを可能にするT1スキルです。トレーニング時間乗数は3x。スキルの価格は100万ISK。
  • マス・シーケンシング: デザインの複数シーケンシングを可能にするT2スキルです。トレーニング時間乗数は6x。スキルの価格は2000万ISK。
  • インダストリアル・シーケンシング: デザインの複数シーケンシングを可能にするT3スキルです。トレーニング時間乗数は9x。スキルの価格は2億5000万ISK。

複数デザイン処理スキル

  • パラレル・シーケンシング: 一度に複数のデザインをシーケンシングするT1スキルです。トレーニング時間乗数は2x。スキルの価格は4000万ISK。
  • マルチスレッド・シーケンシング: 一度に複数のデザインをシーケンシングするT2スキルです。トレーニング時間乗数は6x。スキルの価格は2億ISK。

SKIN販売スキル

  • ハブのプロモーション: パラゴンハブにより多くのSKINを掲載するためのT1スキルです。トレーニング時間乗数は1x。スキルの価格は3000万ISK。
  • ハブ・アルゴリズムの最適化: パラゴンハブにより多くのSKINを掲載するためのT2スキルです。トレーニング時間乗数は5x。スキルの価格は7500万ISK。

これらのスキルはスキルシステムで直接購入できます。どのスキルもレベル4まで習得すれば次のティアーをトレーニングできるようになります。

シーケンスバインダー

これらは無制限デザイン要素を使用する際に必要となるアイテムです。

  • カー・シーケンサー: シーケンシング時にベーシックナノコーティングが消費します。
  • フェルミオン・シーケンサー: シーケンシング時にメタリックナノコーティングが消費します。
  • アラインメント・シーケンサー: シーケンシング時にパターンが消費します。

コレクション

コレクション機能を使えばカスタムSKIN、ナノコーティング、パターンを容易に確認でき、フィルターをかけて検索することもできます。

パラゴンハブ

プレイヤーはパラゴンハブでベーシック/メタリックナノコーティングとパターンを購入できます。Equinoxエクスパンション導入後まもなくカスタムSKINの売買も始まります。SKINを販売する際は掲載期間(1日間、3日間、1週間など)を設定可能です。掲載費はISKで請求されるほか、売上に対して販売費も請求されます。販売費はSKIN代金として設定した通貨(ISKまたはPLEX)で支払うことになります。

オメガ特典

アルファアカウントはアルファクローンが操縦できる艦船のSKINをシーケンシングできます。オメガアカウントはSKINRがサポートしているすべての艦船のSKINをシーケンシングできます。

ちなみに、「艦船用SKINR」はNeocomではユーティリティセクションに格納されています。しかしショートカットアイコンをメニューバーに置いていただけるものと信じていますよ!

情報ウィンドウとプレビュー画面

  • 情報ウィンドウにおいてSKINが適用されたプレビュー画面が表示されるようになりました。

  • 情報ウィンドウでプレビュー画面を開くと、自分が適用しているSKINがプレビューモデルにも反映されます。

  • Equinoxエクスパンションを記念した特別ログイン報酬を6月17日まで用意しました。報酬はシーケンスバインダー・ウェルカムパッケージ、SKINRで使用できるデザイン要素、最大20万のスキルポイント、ブースターなどです。


コーポレーションプロジェクト

コーポレーションプロジェクトに設定できるアクティビティがEquinoxエクスパンションでも拡充されます。

  • コーポレーションプロジェクトに3種類の貢献方法を追加しました。

    • 艦船の喪失
    • ロイヤルティポイントの獲得
    • 残骸のサルベージ

このアップデートにより、選択できる貢献方法は合計15種類になりました。

今回追加された貢献方法により、コーポレーションは次のようなことが可能になります。

  • 艦船補償プログラムの自動化:

    • 「艦船の喪失」を活用したプロジェクトを作成すれば、コーポレーションは艦船補償プログラムを自動化することができます。ゲーム外で手動で処理しなければならないことが多かったプロセスを合理化できるのです。
  • LP獲得活動の促進:

    • コーポレーションがLP獲得につながる活動を奨励できます。この貢献方法は国家間戦争に参加しているコーポレーションや所属パイロットにとって特に重宝するでしょう。
  • LP買取プログラム:

    • コーポレーションが「ロイヤルティポイントの獲得」を使ったプロジェクトを作成し、LP税を100%に設定すれば、たちまちISK支払いのLP買取プログラムができあがります。
  • 報酬付きサルベージ活動:

    • サルベージプロジェクトを用意しておけば、プレイ経験の浅いメンバーに貴重な収入源を提供しつつ、コーポレーション内の協働を促進することができます。

コーポレーションウィンドウの大改修

  • コーポレーションウィンドウのUIがチャンス(AIRオポチュニティーズ)に似たフォーマットに変更されました。

  • 各セクションにツールチップが追加され、そのセクションの目的やアクセスするのに必要な役職が表示されます。


AIRデイリー目標の改善

昨年12月にデイリーチャレンジを廃止して以来、AIRデイリー目標がいかにチャレンジコンテンツを改善したか肯定的なフィードバックをいただいています。Equinoxエクスパンションでは引き続き機能を拡充するとともに、月間進捗報酬の導入、インターフェースの改善を行います。

新たに追加されるAIRデイリー目標:

  • いずれかのコーポレーションのLPを50獲得する(エンフォーサー/インダストリアリスト/ソルジャーオブフォーチュンの目標)

  • 15個の残骸をサルベージする(インダストリアリスト/エンフォーサーの目標)

月間進捗報酬: デイリーSPボーナスを獲得することで進行する月間報酬トラックです。トラックには4個のマイルストーンが設定されており、それぞれ到達するごとに新しい報酬がアンロックされます。報酬は追加SP、PLEX、SKINRのデザイン要素とシーケンスバインダー、エバーマークなどです。12日分のデイリーSPボーナスを獲得するとすべての月間報酬を手に入れられます。オメガアカウントはマイルストーンごとの報酬がアルファアカウントよりも豪華です。

デイリーSPボーナスの変更: 2個のデイリー目標を達成したときに得られるSPボーナスが5000SPになりました。月間進捗報酬で追加SPを得られるので頑張ってください。

デイリーログイン報酬

キャラクター選択画面で表示されていた通常版のデイリーログイン報酬はAIRデイリー目標に置き換えられました。


艦船関係UIの改良

私たちは艦船の管理やアンロックをより分かりやすく、刺激的なものにしたいと考えています。この目標を実現するため、Equinoxエクスパンションではさまざまな改善を導入しました:

  • 組み立てと搭乗: パッケージ状態の艦船をダブルクリックすると、新たなデフォルトアクションとして組み立てと搭乗が実行されます。新しい船に飛び乗るまでにかかる時間がちょっと短くなりますね!

  • 艦船のアンロック通知: 艦船系統図に新しいセクションが追加されました。ここには最近アンロックした艦船が表示され、新着情報を閲覧するまで通知バッジが付きます。

  • 艦名の変更: 艦船を組み立てると艦名変更を促すポップアップが表示されるようになりました。また、デフォルト名はパイロット名より艦級名が先に表示される名前に変わりました。

  • カード型表示モード: インベントリにおいて艦船の種類、特徴、艦名などがより分かりやすく表示されるモードです。

  • スキル要件パネル: スキルキューへのスキル追加、スキルプランの作成、未使用スキルポイントの適用、不足しているスキルブックの購入が行えます。このUIはフィッティング画面、情報ウィンドウ、艦船系統図、シップハンガーに表示されます。

艦船系統図

  • 意識思考学会とCONCORDの艦船系統図を追加しました。

  • 艦船系統図に表示される勢力ロゴがアップデートされました。

艦船制限ウィンドウの変更

各種サイトにどんな艦船制限が設けられているのか、プレイヤーがもっと把握しやすくなるよう改善しました。

  • 艦船はグループごとに折りたためるセクションで表示されるようになりました。

  • 艦級名の横にアイコン画像が表示されるようになりました。

  • 艦船リストを操作してより詳細な情報にアクセスできるようになりました。(右クリックで情報ウィンドウを開いたり、マーケットを閲覧したり)

  • 艦船リストには艦船系統図に登録されている艦船のみ表示されます。

  • 艦船リストから特定の船を検索できるようになりました。

  • 自分のキャラクターが操縦できる船のみ表示するオプションを追加しました。

  • サイトに進入できない船を使用不可としてハイライト表示するオプションを追加しました。

  • チャンス(AIRオポチュニティーズ)で追跡しているサイトまたはミッションについて、情報パネルの目標セクションに艦船制限警告が表示されるようになりました:

    • 警告をダブルクリックすると艦船制限ウィンドウが開きます。

    • 警告はサイトに向かっている途中、またはサイトの入り口にあたるエリアで表示されます。


ホームフロント・オペレーション

今回のアップデートではホームフロント・オペレーション全体の問題点に対処しつつ、あまり人気のないサイトをより魅力的にすることを目指しています。

ホームフロント・オペレーションサイトのゲートが起動されると、ゲートに部分的な進入制限がかかるようになりました:

  • ゲートを最初に起動したキャラクターは、そのサイトの「所有者」として認定されます。

  • 所有者と同じフリートに所属していないプレイヤーがゲートを起動した場合、容疑者タイマーが発動します。

  • 所有者がサイトの戦闘エリアを離れた場合、所有者と同じフリートに所属し、戦闘エリアにいるプレイヤーが新たな所有者となります。

  • 所有者のフリートメンバーが戦闘エリアにいない場合、戦闘エリアにいるプレイヤーが新たな所有者となります。

    • 所有者になれるプレイヤーがいない場合はゲートがリセットされ、次に起動されるまで進入制限が無い状態になります。
  • 「緊急支援」の報酬支払い方法が変更されました。

    • 5分後と10分後に支払われていた追加報酬は削除されました。

    • サイトは攻略完了後に報酬を支払うようになり、完了までの時間が15分から10分に短縮されました。

  • 「アビサルアーティファクトの回収」以外の全サイトで報酬が減額されました。

    • 攻略参加者数にもとづいて算出される報酬が調整されました。。

    • 例えば5人グループであれば、報酬は1人あたり1714万ISKから1549万ISKに減りました。

  • サイトに出現するNPCの懸賞金が全体的に大幅アップしました。

  • サイト攻略報酬は戦闘エリアにいるキャラクターにのみ支払われます。

  • 海軍仕様巡洋艦は戦闘エリアに進入できなくなりました。

  • 「アビサルアーティファクトの回収」以外の全サイトでNPC戦闘部隊の編成が調整されました。

    • 全体的に電子戦担当のNPCが減り、火力担当のNPCに置き換えられています。

    • 難易度曲線の両端に位置するような極端な攻略方法は不可能になりました。

  • どのサイトのNPC戦闘部隊も破壊されてからリスポーンするまでの間隔がより長くなりました。

  • 「ドレッドアサルト」に出現するECM専門NPCは、破壊されてからリスポーンするまでの間隔がかなり延びました。

  • 時間切れが設定されているサイトでは制限時間が20分に短縮されました。

  • ミサイルを使用するNPCの平均DPSが減少しました。

  • 支援型NPCのリペア量が減少しました。

  • 「アビサルアーティファクトの回収」のドリフターNPCは操縦キャラクター情報が確認できるようになりました。

  • サイト攻略に失敗したとき、既に見たことがあっても失敗時の通信メッセージが表示されるようになりました。

  • 既に完了しているサイトに到着すると、既に見たことがあっても完了時の通信メッセージが表示されるようになりました。

  • キャラクターがワープしているあいだに情報パネルに目標情報が表示されるようになりました。

  • 通信メッセージと情報パネルの目標がより適切なタイミングで表示されるよう改善しました。


PvE

パラゴンミッション

  • パラゴンミッションで要求されるアイテムの種類が増えました。フリゲート/駆逐艦のうちこれまで対象外だった艦級、海軍仕様フリゲート、海軍仕様駆逐艦、T1巡洋艦、ファクション弾薬が追加されています。

インカージョン

  • ハイセクとローセクでは母艦サイトが出現するまでの最低日数が設定されました。ヌルセクはこの変更の影響を受けません。

    • ハイセク宙域: 母艦サイトは少なくとも3日経つまで出現しません。
    • ローセク宙域: 母艦サイトは少なくとも1日経つまで出現しません。

観測所のフラッシュポイント

  • 観測所に通じるゲートの起動範囲が25kmに拡大しました。

  • サイトが報酬を支払うときに最初のポケットにいたプレイヤーは分け前を受け取れなくなりました。

  • NPCがドローンの存在を認識し、優先的に攻撃するようになりました。

C5/C6ワームホールの特異点とシグネチャ

  • C5/C6ワームホールの特異点について、「遮蔽が解除された通信中継施設」出現前に主力艦がサイトに存在した場合のみアリスモス・ティラノスがスポーンするようになりました。

  • アリスモス・ティラノスなどのエスカレーションNPCは、主力艦がサイトを離脱するか、サイトのワープイン地点から100kmを超えて離れるとデスポーンするようになりました。

  • ランサー攻城艦でも特異点とシグネチャでエスカレーションNPCが出現するようになりました。

トリグラヴィアン辛勝星系

  • エントロピックディスインテグレーター・ウェアポストとその周辺のトリグラヴィアン艦隊は、トリグラヴィアンコレクティブのスタンディングが0のプレイヤーを無条件に攻撃することはなくなりました。

  • ウェアポストのダメージ上昇にかかる時間がより長くなりました。

  • ウェアポストを破壊すると懸賞金が支払われるようになりました。

  • ウェアポストを攻撃すると駆けつけてくるトリグラヴィアン艦隊が従来ほど強くなくなりました。

  • ウェアポストを破壊したあと次のウェアポストが設置されるまでの間隔がより長くなりました。

  • トリグラヴィアンコレクティブは辛勝星系のスターゲート、ステーション、アップウェルストラクチャにウェアポストを設置しなくなりました。


製造

CONCORDローグ解析ビーコン

  • 製造時に必要となるメガサイトの量が50%減少しました。

LPストア

  • LPストアからすべての艦船を削除しました。

  • 海賊の準主力艦が必要とする新たな材料として、各海賊勢力のNET共鳴装置を追加しました。

  • 海賊艦ブループリントコピーの販売条件(必要LP)を変更しました。

海賊の準主力艦

  • 海賊の準主力艦の必要材料からニューロリンク導管を削除しました。

  • 海賊の準主力艦の必要材料にNET共鳴装置を追加しました。

T2キャピタルタレット

  • T2キャピタルタレット製造時に必要となるモルファイトまたはロボティックスの量が50%減少しました。

遺伝子変異抑制剤

  • 遺伝子変異抑制剤の製造に新スキル「変異安定化」が必要になりました。このスキルを必要とするアイテムの製造時間はスキルレベルごとに2%短縮します。トレーニング時間乗数は2x。スキルブックは四大国の学校ステーションで1500万ISKで販売されます。
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パッチノート 2024-06-11.1

訳 ISD Parrot

新規要素と変更

Equinoxエクスパンションが導入されました! ヌルセク星系で産出される電力、労働力、反応試剤や領域アップグレードのコストを確認したい方は、こちらのスプレッドシートをご利用ください。

ニューエデンストア

  • 6月20日までオメガ7日分を無料配布します。
  • 採掘艦操作エキスパートシステムに採掘専門ドローンオペレーション レベル3を追加しました。

不具合の修正

ゲームプレイ

  • 暗号方式スキルは発明成功確率を40分の1上昇させますが、トリグラビアン暗号方式のみ誤って30分の1上昇させていました。
    • この不具合を修正した結果、トリグラヴィアンのすべてのT2艦、T2モジュールの発明成功確率が少しだけ低下しました。
  • 電子戦スキルの情報ウィンドウにおいて、レベル4で使用可能になるドローンにホーネットEC-300が追記されました。

ホームフロント・オペレーション

  • 「アビサルアーティファクトの回収」において、支援型NPCが最初にスポーンしたあと反応しない不具合を修正しました。
  • キャラクターがログイン時に既にサイトにいるとき、情報パネルの目標が正常に表示されるようになりました。
  • 「メタリミナル・メテオロイド」で一部の環境オブジェクトに誤ったエフェクトが適用されている問題を修正しました。
  • まれに「メタリミナル・メテオロイド」がアステロイドを持たずに出現する不具合を修正しました。
  • プレイヤーが「アビサルアーティファクトの回収」に最初に進入したとき、まれにドリフター戦艦が出現する不具合を修正しました。
  • 「アビサルアーティファクトの回収」に出現するトリグラヴィアン戦艦のタレットサイクルとヒットポイントを修正しました。

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パッチノート 2024-06-12.1

訳 ISD Parrot

新規要素と変更

AIRデイリー目標

  • チャンス(AIRオポチュニティーズ)で月間進捗報酬のマイルストーンをクリックすると、AIRデイリー目標のページに移動するようになりました。

反乱

  • 反乱鎮圧用セントリーガンに寿命が設定され、設置から30日後に消滅するようになりました。既存のものもプレイヤーが破壊しなければ30日後に消滅します。

デイリーログイン報酬

  • Equinoxエクスパンションを記念した特別ログイン報酬を6月20日まで受け取れます。報酬はシーケンスバインダー・ウェルカムパッケージ、SKINRで使用できるデザイン要素、最大20万のスキルポイント、ブースターなどです。

マーケット

  • 新たに実装された海軍仕様戦闘機は、マーケットでは「勢力とストーリーライン」セクションに格納されました。

インダストリー

  • ヴェンデッタの建造に必要なサーペンティス改修型キャピタルマイクロプロセッサーが1,500から75に減少しました。
  • マグマ性ガスの体積を1.5m3から0.1m3に調整しました。

艦船

ミサイルボーナスを無視して防御に専念したアップウェルハウラーは少々頑丈すぎるようです。そこで、パワーグリッドとCPUを既存の同クラス艦船に近づけるバランス調整を行い、かわりに中型ミサイルランチャーが装備しやすくなるボーナスを付与します。

  • スコール、デリュージ、トーレントに新しい性能ボーナスを追加しました: ヘビーミサイルランチャー、ヘビーアサルトミサイルランチャー、高速ライトミサイルランチャーのパワーグリッド/CPU使用量が90%減少。

  • スコール

    • パワーグリッドが400から215に減少。
    • CPUが380から395に増加。
    • 基本価格を調整し、破壊された際に建造コスト以上の保険金が支払われないようにしました。
  • デリュージ

    • パワーグリッドが430から180に減少。
    • CPUが400から300に増加。
    • 慣性乗数が0.51xから0.59xに増加。
  • トーレント

    • パワーグリッドが460から230に減少。
    • CPUが420から305に減少。
  • アップウェル輸送艦(スコール、デリュージ、トーレント、アヴァランチ)のインフラホールドにアップウェルストラクチャ用の戦闘機、弾薬、ボムを積めるようになりました。

  • アップウェル輸送艦のインフラホールドは通常ストラクチャや移動式ストラクチャを直接回収できるようになりました。

ストラクチャ

  • 領有権ハブとアップウェルストラクチャのあいだに確保しなければならない最短距離が1,000kmから10,000kmに増加しました。

不具合の修正

AIRデイリー目標

  • AIRデイリー目標のページについて、オメガ報酬の強調エフェクトが表示されるタイミングを修正しました。

  • 初めてチャンス(AIRオポチュニティーズ)のトップページにアクセスしたとき、AIRデイリー目標・月間進捗報酬が強調表示されるようになりました。

  • AIRデイリー目標のページについて、1個でもデイリー目標を達成すると報酬をすべて請求するボタンが表示されるようになりました。

  • 全報酬請求ボタンを押したあとボタンが再度表示される不具合を修正しました。

  • 月間進捗報酬のマイルストーンとして用意されたSPに正しい情報が表示されるようになりました。

オーディオ

  • メテノックスのサウンドエフェクトが正常に再生・ループするようになりました。

コーポレーションプロジェクト

  • コーポレーションウィンドウの所属コーポレーションタブでオフィスが重複して表示される不具合を修正しました。

ゲームプレイ

  • 重量級戦闘機(遠距離攻撃用)がふたたびマイクロジャンプドライブ能力を発動できるようになりました。

  • 移動式マイクロジャンプユニットがふたたび機能するようになりました。

グラフィックス

  • モロクのマテリアルマップを調整しました。(赤い部分が増えました)

  • 一部艦船のSKINRカスタマイズスロットが4個から3個に変更されました。

    • トリグラヴィアン艦
    • ベイン
    • レハ
    • カロン
  • SKINRで新しい船体を選択したとき、パターン設定(ミラー、カメラのチェックボックス)が引き継がれるようになりました。

  • フィッティング画面でストラクチャSKINが正しく表示されるようになりました。

  • SKINRのアルファベット順フィルターは大文字・小文字を区別しなくなりました。

  • SKINRコレクションでSKINを有効化した際、有効化/無効化SKINの数量が更新されるようになりました。

  • 既に搭乗している船では有効期限付きSKINが期限切れになっても使いつづけられる不具合を修正しました。

  • SKINRスタジオでシーケンシングジョブを開始したあと、ジョブ進行状況のカウンターが正しく更新されるようになりました。

  • シーケンシングジョブの実行可能数はスキルレベルに応じて即座に更新されるようになりました。

  • シーケンシングジョブの「今すぐ完了」を実行したとき、SKINRの3D艦船プレビューが搭乗中の艦船に切り替わるようになりました。

  • SKINRスタジオでカスタマイズスロットが3個の船をデザインするとき、パターンのカメラ設定が正しく反映されるようになりました。

  • ある船体のSKINデザインを表示してから「新たなデザインを作成」を選ぶと、3D艦船プレビューが搭乗中の艦船に切り替わるようになりました。

  • SKINアイコンカードの背景が真っ黒になることがある不具合を修正しました。

  • SKINRコレクションでSKINライセンスを有効化するとコレクション全体が再読み込みされる不具合を修正しました。

  • カスタムSKINをより迅速に読み込むようフィッティング画面のカスタマイズタブを最適化しました。

  • バッチ・シーケンシングスキルの説明文を正しい内容に修正しました。

  • スタック状態のSKINライセンスのうち1個を有効化したとき、スタックの残りのハイライトが正しく処理されるよう修正しました。

  • 制限付きメタリックナノコーティングの説明文において、メタリックが誤ってベーシックと記載されていた問題を修正しました。

  • アカウントのクローンステータスの変化が即座にSKINRに反映されるようになりました。

  • スタック状態のSKINライセンスのうち1個を有効化したとき、SKINRコレクションが正常に認識するようになりました。

  • SKINRを小さいウィンドウで操作しているとき、スタジオのデザイン要素選択パネルがカスタマイズスロットや戻るボタンと重ならないよう改善しました。

  • 多数のシーケンシングジョブが進行している状況でUIが正常に表示できるようスタジオページを改善しました。

  • 係留されていないスカイフックの周りでも交通エフェクトが表示されていた不具合を修正しました。

  • スカイフック下部プラットフォームでビームの明るさがアンバランスになっていた問題を修正しました。

  • スカイフックの残骸の宙に浮いた照明エフェクトとちらつき現象を修正しました。

  • サイノシュラルビーコンの欠落していたデカールを修正しました。

  • メテノックスがオブジェクトとして衝突判定を持つようになりました。

  • メテノックスからワープアウトして戻ってくると採掘ビームが表示されない問題を修正しました。

  • メテノックスのテクスチャとライティングに関する不具合を修正しました。

艦船系統図

  • 艦船グループアイコンのツールチップについて、必要スキルをエキスパートシステムで一時的に習得している時も正常に機能するようになりました。

  • 艦船アンロック情報を確認してもNeocomで艦船系統図アイコンが光りつづける不具合を修正しました。

ユーザーインターフェース

  • エージェンシーでコロニー資源ページを初めて開いたとき、あるいは「全てリセット」ボタンを押したとき、情報が正常に表示されるようになりました。 フィルター使用時のソート結果も正しく表示されるようになりました。

  • 恒星の情報ウィンドウが正常に表示されない不具合を修正しました。

  • UIスケール設定によっては艦船系統図の勢力名が情報ボックスからはみ出る問題を修正しました。

  • 艦船の情報ウィンドウの習熟度タブで「購入してトレーニング」を実行しても、「全スキルをスキルキューに追加しましょう」と表示される不具合を修正しました。

  • パッケージ状態のアイテムがツールチップ等でユニットあたりの正しい体積を表示するようになりました。

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パッチノート 2024-06-13.1

訳 ISD Parrot

新規要素と変更

ミッションとNPC

  • エスカレーションサイトの重警備/侵食スターベースで登場するフォースフィールドとコントロールタワーのシグネチャ半径を1,000mから32,000mに増やし、主力艦の全兵器(T2-XLトルピードや重量級戦闘機[近距離攻撃用]も含む)が最大ダメージを与えられるようになりました。

インダストリー

  • メテノックスのブループリントがアップウェル・コンソーシアム構成企業のステーションで60億ISKで発売されました。

  • メテノックスがマーケットで売買できるようになりました。

  • スカイフックのブループリントにエンジニアリング複合施設のリグ(スタンドアップ超大型ストラクチャおよびコンポーネント製造効率Iなど)の製造ボーナスが適用されるようになりました。

艦船

:handshake: プレイヤーからのフィードバックにもとづき調整を加えました。

  • 艦載機母艦

    • コンジットジャンプの燃料コストが光年あたり21,000から3,000に減少しました。
  • スコール

    • パワーグリッドが215から250に増加。
  • デリュージ

    • パワーグリッドが180から190に増加。
  • トーレント

    • パワーグリッドが230から265に増加。

不具合の修正

コーポレーションウィンドウ

  • すべてのコーポレーションメンバーに掲示板が表示されるようになりました。

ゲームプレイ

  • アップウェルストラクチャの戦闘機がふたたび機能するようになりました。

  • パッチで変更された箇所を一部元に戻した結果、アップウェルストラクチャの戦闘機がインフラホールドに積めなくなりました。この問題は近日中に解決するべく対応中です。

グラフィックス

  • メテノックスとアヴァランチの残骸のアイコンを修正しました。

ホームフロント・オペレーション

  • ホームフロント・オペレーションサイトは現在の所有者が戦闘エリアにいるかどうか定期的に確認し、いない場合は所有権を別のプレイヤーに割り当てるようになりました。

新規プレイヤー体験

  • 欠落していたハイライトと点滅エフェクトを追加しました。

ユーザーインターフェース

  • エージェンシーのコロニー資源ページについて、電力/労働力フィルターが機能しない問題を修正しました。

  • エージェンシーのコロニー資源ページについて、電力/労働力フィルターのテキスト入力スペースが大きくなり、4桁の数字が簡単に読み取れるようになりました。

  • ASCII文字ではない言語クライアント(中国語、日本語、韓国語、ロシア語)において、SKINRコレクションのデザイン要素が正常に読み込まれるようになりました。

  • SKINRスタジオでPLEXアイコンが価格の数字と重ならないようにしました。

  • UIスケール設定によってはSKINRスタジオのSKIN名が途切れてしまう不具合を修正しました。

  • マーケットでデザイン要素セクションを開くとFPSが低下する問題を修正しました。

  • アセットセーフティコンテナが存在するステーション/ストラクチャでインベントリを読み込めない問題を修正しました。

  • インベントリでアイテムの間隔がやけに狭くなっていた不具合を修正しました。

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パッチノート 2024-06-14.1

訳 ISD Parrot

新規要素と変更

その他

  • Equinoxエクスパンションを記念したデイリーログイン報酬について、アルファアカウントの6日目の報酬を基本大脳アクセラレーターに変更しました。

ミッションとNPC

  • 重警備/侵食スターベースで登場するフォースフィールドのシールド回復量を調整し、最適とは言えない装備の攻城艦でも破壊できるようにしました。
    • シールドHP: 300,000 → 400,000
    • シールドリチャージ時間: 60s → 120s
    • ピーク時のシールド回復量: 12,500HP/s → 8,333HP/s

不具合の修正

ユーザーインターフェース

  • コーポレーションウィンドウの「新しいコーポレーションを探す」タブにおいて、検索を一度実行すると検索パネルが機能しなくなる不具合を修正しました。
  • エキスパートシステムでオメガ専用艦をアンロックしたとき、プレイヤーがストラクチャにいるとその船に搭乗できない不具合を修正しました。

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