ワームホールのホールコントロールを伴うストラクチャ攻防戦の非対称性の問題を改善すべきだと提案させていただきたいです
ホールコントロールとはワームホールの固定穴を質量限界まで削っておきその状態を維持
さらに他の固定穴以外のワームホールは完全につぶすことで、その攻撃対象のワームホールを完全に孤立させることで敵の増援を一切呼ばせないようにする手法の事です
昔から存在する手法で一方的に攻撃側が、対象のワームホールの建造物を壊すことができるので非常に凶悪な方法です
防衛側ができることは少なく日ごろから対策することも難しいのが現状です
防衛のためには常時キャラクターをフリート戦ができる人数ワームホールに入れておく必要がありますが、そもそもワームホールは大人数がいるとサイトが枯渇するため大人数のためのコンテンツの場ではありません
それなのに防衛の時のためだけに大人数を入れておくというのは非現実的です
相手の拠点建設を阻止するにしてもいつくるともわからない敵に対して毎日、24時間監視できるわけもないですし
そもそもSmallのPOSであれば数十分で展開できてしまいます
明らかに攻撃側が有利すぎる仕様となっていると思います
実際に私が社長をするPvPコーポではWHを攻撃したことも、防衛したことも何度もありますが、このホールコントロールが成功するかどうかですべてが決まっていると強く感じます
このままではワームホールを活性化するコンテンツを導入しても、自分達が住む拠点が常に危険にさらされているのでなかなか盛り上がらないと思います
解決策はいくつか考えられます
1、WHのシタデルのリーン時間をもっと長くする
合計3日という超短期間であるから敵も24時間体制でホールコントロールできる
これが6日とか1週間以上かかるOPならさすがに24時間体制に休みが出る時間帯が出てくる可能性が高まります
まあ根本的な解決にはならないですが、ある程度の効果はあると思いますし、新しい要素を追加するわけではないので、最もシステム的に簡単に変更できる方法だと思います
2、穴つぶし出来ないほどの大質量の大型WHをランダムで頻繁に開くようにする
今ある小型穴の大型穴版
あまり普段の生活で多用できないように時間寿命を2時間とかの超短命にすれば防衛に使えるし、普段使いにはあまり利用しにくいものになるかと思います
攻防戦の最中に開くかは運になってしまうので運に左右されますが、開通頻度を上げればそれなりに効果はあると思います
3、2次収縮になったらWHの時間寿命が強制的に10分とかになるようにする
これも根本解決にはならないし対策できてしまうので対策療法的な案です
穴つぶし戦艦1隻だけで放置してすぐつぶせる状態がいくらでも長く保てるのが問題なので
質量寿命が減ると時間寿命も連動して削れていく仕様にすれば、削った状態を保てなくなり、ある程度質量を残した状態でホールコントロールをする必要が出てくる
プライマリタイムゾーン以外で何人も穴つぶし船を待機させておくのはコープによっては難しい時があります
まあ3隻とか使ってすぐつぶせるので、大手WH海賊ではあまり効果はない場合も多いかと思います
4、ワームホールに外からクローンジャンプで来れるようにする上位クローンCitadelサービスモジュールを追加する
ただし維持費はかなりかかるようにする
もしくはCitadelがリーン状態になった時だけジャンプ可能になる緊急サービス、もしくは新しい専用ストラクチャ(クローン作製はいつでもできる)
WHにクローンジャンプ外からできるようになれば、あらかじめ船を用意するだけでしっかり対策できます
根本解決になるので個人的に一番面白いと思う案
しっかりと戦力を用意することできちんと戦えるので戦闘もおきます
ただ、新しいストラクチャや新モジュールという構想になるので影響が大きいと思うので導入するにも時間がかかるかもしれません
ワームホールの人口は減り続けている印象があります
大手の海外のWH海賊コーポも何社も閉鎖してきています
再度この宙域を活性化するためにもCitadel攻防戦の非対称性は早急に解決すべき点だと強く感じます