堀神風の襲撃側から見た対策とか

12/08に日本語化されて始めた方々で、初めて買ったレトリーバー(Retriever)をKamikazeされた方々も多いと思います。
筆者はほとんど採掘をしたことはないのですが、Kamikazeをしていたことはあるので、襲撃側の観点で対策などを書いていこうと思います。

・そもそも何で襲うの?
少ない損失で高額なKillを取ること。それ自体が目的です。
Killboardと呼ばれる外部サイトの多く、(例えばzkill等)では、Killを緑、Lossを赤で表示するので、Killboard Greenとかとも表現されます。

逆に言えば、損失に対して少額のKillしか取れないなら、一般的にはKamikazeされません。
(超大手勢力のトップのキャラのような有名人物の場合など、ISK以外の理由でKamikazeされる可能性はもちろんありますが)

・襲撃者の手口
1.偵察用キャラと、襲撃用キャラ複数を用意する
2.偵察用のキャラで指向性スキャナー等を使い、獲物がいないか探す
3.獲物を見つけたら、襲撃用キャラをCatalyst等に乗せて集合させる
4.Combat Scanner Probe等を使い、獲物の位置を特定、襲撃用キャラをFleetワープで送り込む
5.Kill!

・どうやって防ぐ?
まず、狙われたら基本死にます。
襲撃側はKillできるだけのDPSを計算して、必要な数のCatalystを集めてぶつけてくるので、襲撃者のCatalystがあなたのOVに見えた時点で、あなたの死は確定しています。

狙われないためには、Procurerのような比較的安価で防御力の高い、Killに対してLossが大きくなってしまう船を使うのが最も効果的です。

DPSとEHP(実効HP)が以下のページにまとめられていますが


セキュリティステータスが0.6のシステムで、RetrieverをKillするにはCatalystが2隻で済むのに対して、Procurerの場合は6-7隻必要になります。
Kill/Lossを考えると、Procurerを襲うのはわりに合いませんね。

他にも
・ローカルチャットCHを見ておき、システム内にCODE.等のキャラが入ってきたら即ワープで逃げる
・ECMを装備したBlackbirdを随伴させておき、Catalystがクリミナルフラグを立てたら即座にECMを入れて攻撃不能にする
といった方法がありますが、前者はそこまで警戒してプレイするのを初心者に求めるのは酷ですし、後者はRetriever+Blackbirdより、Procurer×2で採掘した方が稼げるので、コスパが悪いです。(PVP艦でCatalyst瞬殺するのも同様)

まあ最も、情報収集を怠らない人ならばわざわざこれを読むまでも無く、Procurerに既に乗り換えているだろうと思いますが。

逆に4-5人集められるならば、襲ってみるのも良いかもしれません。ガレンテの初期キャラから1-2日スキル育てたみたいな状態でも、3-4隻Catalystを束ねてぶつければHulkやMackinawが死にます。
でも狩りつくさないように程々にね

10 Likes