CSM 17th候補者 Scrapyard Attendant (repost)

翻訳者より:こちらの投稿はモデレーターにより一度公開停止されたため,翻訳者が再投稿を行ったものです.
原文:Scrapyard Attendant for CSM 17
以下翻訳


2008年からScumlordsのメンバーとして活動しているScrapyard Attendantといいます。

私自身について:

2008年にEVEを始めたのは、Endless Subversion, Garmon, NightmareX, Balion RUSなどのPVPビデオがChribbas eve files websiteで.mkvとしてリリースされていた頃に、古いeveフォーラムで何十本も見つけて、彼らの少数対多数の考え方に憧れ、苦しい戦いに勝つことによる達成感や、番狂わせを起こせる最高の自分を目指したことがきっかけです。

初期の頃はカルダリのハイセク宙域に住んでいて、友人たちと同時に複数の軍団に宣戦布告したり、何年も前のClimbwatch rework(仕様変更)の前にcan flipping (鉱石泥棒)やNinja Salvage(相手の許可なく船の残骸をサルベージしたり、ドロップ品を横取りすること。ミッションランナーに対して良く行われる。ある種の窃盗行為とも言える)で威嚇したりしていました。また、T’AmberのSOEシリーズなど、プレイヤーが運営するイベントにも数多く参加し、同じような考えを持つバカな連中が集まる大きなグループに参加することに、大きな魅力を感じるようになりました。

しかし、一般プレイヤーが私たちの使う戦術に詳しくなっていくにつれて、採掘屋やミッションランナーを殺すことにかなり飽きてきて、しばらくFWに手を出してみましたがあまり成功しませんでした。一旦ゲームから離れた後、私の別の友人、Bernerdatticに誘われて、2014年にThe Bastionの彼のコープに参加することになりました。

巨大で未知の世界であるヌルセクに慣れ、9機のGeckoを載せたChimeraでパイプの中でcarrierラッティングをし、ボイスチャットで■■■を撃ち、さび付いたプレイングスキルを取り戻した後、SAフォーラムでGoonswarm SIGを探し、Bomberwaffeにたどり着いたのです。

ボマーに乗った15人の荒くれものが戦況を一変させるというアイデアに魅了され、2015年のR-Zの戦いのような、壊滅的な戦争に参加することになりました。(Eve Online - R-Z - Boat is the True MVP - YouTube)

しかし結局、Wildly Inappropriateに参加した後、PAPを集めるための義務的なTIDI戦や、果てしなく広がる青と赤テープに対する私の嫌悪感は大きくなっていきました。ゲームへの愛着は薄れ始め、Goonsが蔓延し、邪魔者を簡単に踏みつけるので、負け組に入りたくなくなり、青いドーナツが形成された後、再びゲームから遠ざかりました。しかし、これが新しい時代の幕開けであることを私は知らなかった。

2019年半ば、GoonswarmらがVale of the SilentとTributeを攻撃した直後、権力の空白が形成され、Forsaken Empire、Scumlords、Rote Kapelle、Toilet Paper、Quote、Deepwater Hooligans(私の子ティモクサにエールを)、Reverberation Projectといった小さな無所属集団がすべての宙域を奪い、熟した状態になっていたのである。

ゲームに戻ったばかりの私は、何もとっかかりのない人がするようなことをしました。 /r/evejobs subredditに広告を投稿し、Reverberation Projectの幹部でCapsuleer OutfittersのCEOであるKel IdanianことTalon Shryneと接触し、skirmish FCとして参加するように誘われたのです。

「ここでは誰もが数字ではなく個人として尊重される。」

毎日のSovタイマー、ストラクチャータイマー、リージョン内のばかげた政治や特定の人物への対応など、EVEは全く別のゲームのように感じられました。JabberがHACやボマーのためにpingを鳴らすたびにログインするだけの生活や考え方とは全く異なっていて、私は本当にそれを愛していました。非常に短い期間で膨大なことを学び、多くの友人や同盟者を作り、この2年間は私にとって、そしてゲーム内の真の独立グループにとって、EVEの黄金期だったと今でも思っています。

やがて、Vale of the Violentや小規模なグループによる大規模な混乱でReverbは崩壊し、私はScumlordsに参加して、Fraternityが全地域を攻撃して自分たちのものにするまで、自分が一番好きなことを続けました。私たちが持っていたものが永遠に続くことはないんだと心の底ではいつも分かっていて、Pure Blind/Fade/DekleinのUFCの崩壊によって残された別の空白地帯にすぐに移りました。

現在、僕はソロやスモールギャングでのPVP、外交問題の解決、理論的な研究を行っています。PYFAとワームホールを行き来し、現在は5分おきにジャンプブリッジの防衛を手伝っています。また、以前はTrash Talk Thursdayを共同主催し、定期的にThe CesspoolでDiscord PVPを行っていました。

また、NPSI Pochvenの奇特なグループに混じって過ごしたこともあります。この地域は中規模で高スキル、高報酬のPvP/PvEが完璧に混ざり合っていて、このゲームはもっと必要だと感じ、非常に楽しみました。

(Don’t go near the water… - YouTube Don't go near the water... - YouTube

(Another Day In Pochven - YouTube Another Day In Pochven - YouTube)

あなたの得意な分野 ゲームのどの分野に最も精通していると感じますか?他の候補者と違う資質は何ですか?

小規模なアライアンスの運営を手伝い、巨大な海の中の小魚であることから来るすべての問題を解決すること。これは、単純なコンテンツ制作やリクルートから、N+1メタで劣勢に立たされたときの戦いや、3つの領域を所有していないときのBRM管理など、小規模領有者が抱える大きな問題への取組みまで、ほぼすべての面で非常にユニークな挑戦であることが証明されています。

ナノ・ギャング/スモール・ギャングのPVP理論とバランス。私はヌルセクで飛び回るnavy slicer/wolf/interceptorを乗りこなし、時々Null固定ワームホールで巨大な船を飛ばして生活しています。番狂わせを起こして勝つことと、自分の艦隊より巨大に編成された艦隊でムーンウォークすることが大好きで、飽きることがありませんし、その周りのバランスができるだけ健全であって欲しいと思っています。

なぜCSMに立候補するのか、そしてプレイヤーは私に何を期待すればいいですか?

ゲームプレイの変化とNullsecメガ集団の蔓延によって、急速に後退しているプレイヤーベースの少数派から視点を提供するために立候補しています。EVEが最も優れているのは、プレイヤーたちが夢中になり、戦うべきものがあり、毎日ログインして出港する理由があるときです。私は、他の多くの人たちのように、ゲームに巨大で広範囲な変更を約束したり求めたりすることはせず、プレイヤーベースが求めている小さなQOLの変更に焦点を当てたいと考えています。

また、Discordやゲーム内では、ほぼ常時、気軽に声をかけるつもりです。EVEは私の人生の半分以上を占めていて、コミュニティの様々なメンバーが持っている視点は私にとって魅力的です。良くも悪くも飽きないんですよね。今のような不透明な時代でも、ゲームが最高の状態であってほしいですし、CCPが取るべき方向性に個人的に関わることができたら最高です。

私が推し進めたい上記の変更の例としては、以下のようなものがあります。

Pochvenの固定ワームホールをゲームから削除することです。これは、ホーム星系に入るために高いStandingを必要とした名残で、特定のグループの影響によって地域を混乱に陥れました。これは健全ではありません。

枯渇した小惑星帯を除去するパッチの後に実装された緊急の修正により、Nullsecシステムの膨大なゲートNPCが減少し、Forsaken Rally Pointと化しています。これはローミングギャングにとってコンテンツキラーです。

BRMとADMのシステムを変更し、外部に展開する能力を持たないグループを考慮します。

ACLベースのステーション格納庫。なぜ2022年にまだalt corpsを使っているのでしょうか?

carrier/supercarrierのターゲット範囲をナーフします。スカイネット(大手アライアンス、コアリションが展開するcarrier, supercarrierを用いた防空網)メタがゲームに有害であり、空母/スーパーcarrier/supercarrierはテザー状態から戦闘効果を発揮できないようにすべきです。

ジャンプブリッジの疲労回復や射程距離の短縮など、ジャンプブリッジの変更。

私に投票することを検討していただければと思いますし、そうでない場合も、Stitch Kanelandsの立候補ページを見つけて、読んでみてください。

ありがとうございました。


翻訳者:FESTINA-LENTE
査読者:KenzokuTMT