パッチノート 2026-03-18.1
訳 ISD Parrot
新規要素と変更
CONCORDローグ解析ビーコン
艦載機母艦専用CRABは、より高い難易度にチャレンジしたいプレイヤー向けのアイテムです。通常より攻略が難しいかわりに、報酬上限が大幅に引き上げられています。また、CRABをアステロイドベルトで展開できなくしたのは、ロークアルがCRABを攻略しつつPANICモジュールを使う行為を防ぐことが目的です。
艦載機母艦
艦載機母艦のカーゴホールド容量は戦艦よりもずっと大きくなりました。
戦闘機
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エインハージI
- 1部隊のサイズが9機から6機に減少しました。
- シールド容量が2190HPから3285HPに増加しました。
- オートキャノンのエクスプローシブダメージが62HPから93HPに増加しました。
- ヘビーロケット一斉射撃のエクスプローシブダメージが113HPから169.5HPに増加しました。
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エインハージII
- 1部隊のサイズが9機から6機に減少しました。
- シールド容量が2420HPから3630HPに増加しました。
- オートキャノンのエクスプローシブダメージが68HPから102HPに増加しました。
- ヘビーロケット一斉射撃のエクスプローシブダメージが124HPから186HPに増加しました。
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共和国海軍仕様エインハージ
- 1部隊のサイズが9機から6機に減少しました。
- シールド容量が3630HPから5445HPに増加しました。
- オートキャノンのエクスプローシブダメージが65HPから97.5HPに増加しました。
- ヘビーロケット一斉射撃のエクスプローシブダメージが118.5HPから178HPに増加しました。
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テンプラーI
- 1部隊のサイズが9機から6機に減少しました。
- シールド容量が2190HPから3285HPに増加しました。
- パルスキャノンのEMダメージが65HPから97.5HPに増加しました。
- ヘビーロケット一斉射撃のEMダメージが119HPから178.5HPに増加しました。
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テンプラーII
- 1部隊のサイズが9機から6機に減少しました。
- シールド容量が2420HPから3630HPに増加しました。
- パルスキャノンのEMダメージが72HPから108HPに増加しました。
- ヘビーロケット一斉射撃のEMダメージが131HPから196.5HPに増加しました。
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帝国海軍テンプラー
- 1部隊のサイズが9機から6機に減少しました。
- シールド容量が3630HPから5445HPに増加しました。
- パルスキャノンのEMダメージが68.5HPから103HPに増加しました。
- ヘビーロケット一斉射撃のEMダメージが125HPから187.5HPに増加しました。
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ドラゴンフライI
- 1部隊のサイズが9機から6機に減少しました。
- シールド容量が2190HPから3285HPに増加しました。
- ブラスターキャノンのキネティックダメージが72HPから108HPに増加しました。
- ヘビーロケット一斉射撃のキネティックダメージが131HPから250HPに増加しました。
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ドラゴンフライII
- 1部隊のサイズが9機から6機に減少しました。
- シールド容量が2420HPから3630HPに増加しました。
- ブラスターキャノンのキネティックダメージが79HPから158HPに増加しました。
- ヘビーロケット一斉射撃のキネティックダメージが146HPから219HPに増加しました。
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カルダリ海軍仕様ドラゴンフライ
- 1部隊のサイズが9機から6機に減少しました。
- シールド容量が3630HPから5445HPに増加しました。
- ブラスターキャノンのキネティックダメージが75.5HPから113.5HPに増加しました。
- ヘビーロケット一斉射撃のキネティックダメージが138HPから208HPに増加しました。
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ファラボルグI
- 1部隊のサイズが9機から6機に減少しました。
- シールド容量が2190HPから3285HPに増加しました。
- ブラスターキャノンのサーマルダメージが75HPから112.5HPに増加しました。
- ヘビーロケット一斉射撃のサーマルダメージが138HPから207HPに増加しました。
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ファラボルグII
- 1部隊のサイズが9機から6機に減少しました。
- シールド容量が2420HPから3630HPに増加しました。
- ブラスターキャノンのサーマルダメージが83HPから124.5HPに増加しました。
- ヘビーロケット一斉射撃のサーマルダメージが152HPから228HPに増加しました。
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連邦海軍仕様ファラボルグ
- 1部隊のサイズが9機から6機に減少しました。
- シールド容量が3630HPから5445HPに増加しました。
- ブラスターキャノンのサーマルダメージが79HPから118.5HPに増加しました。
- ヘビーロケット一斉射撃のサーマルダメージが145HPから217.5HPに増加しました。
軽量級戦闘機部隊で出撃する機数を9機から6機に減らしました。ただしその埋め合わせとして各機のHPと攻撃力を50%増加させ、部隊全体では従来と変わらないHPと攻撃力を持つようにしました。今回の変更で1機あたりのHPが増加したことで、それぞれの機体はこれまでよりも長く戦いつづけてくれるでしょう。
軍事力補助艦
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アポスル
- アマー艦載機母艦スキルのレベルごとにキャパシタブースターの効果が20%増加するボーナスを追加。
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ミノカワ
- カルダリ艦載機母艦スキルのレベルごとにキャパシタブースターの効果が20%増加するボーナスを追加。
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ニナズ
- ガレンテ艦載機母艦スキルのキャパシタブースター効果増加ボーナスを7.5%から30%に強化。
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リフ
- ミンマター艦載機母艦スキルのキャパシタブースター効果増加ボーナスを7.5%から30%に強化。
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ダゴン
- アマー艦載機母艦スキルのレベルごとにキャパシタブースターの効果が20%増加するボーナスを追加。
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ロガーヘッド
- ガレンテ艦載機母艦スキルのレベルごとにキャパシタブースターの効果が20%増加するボーナスを追加。
2020年の「Surgical Strike」アップデートでキャパシタブースターの装備数が制限され、軍事力補助艦は大幅に弱体化しました。今回のアップデートではその弱体化を多少緩和するため、すべてのFAXにキャパシタブースター効果増加ボーナスを付与しました。これでFAXのキャパシタはなかなか枯渇しなくなり、従来より無力化されづらくなるはずです。なお、リフとニナズは独自性を維持するため、両艦がもともと有していたボーナスが強化されました。
SoCT艦
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メタモルフォーシス
- ドローン以外の全火器に対するダメージ増加ボーナスが100%から80%に減少。
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スネシス
- ドローン以外の全火器に対するダメージ増加ボーナスが25%から20%に減少。
- カーゴホールド容量が600m3から450m3に減少。
- 質量が1,500,000kgから1,550,000kgに増加。
- 慣性修正乗数が2xから2.85xに悪化し、軸合わせ時間は4.16秒から6.12秒に増加。
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グノーシス
- ドローン以外の全火器に対するダメージ増加ボーナスが25%から20%に減少。
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プラクシス
- ドローン以外の全火器に対するダメージ増加ボーナスが25%から20%に減少。
SoCT艦のコストと必要スキルの低さを考えると、現在の性能はあまりに強すぎるようです。そこでDPSを弱体化して今後のカプセラデーで憂いなく配布できるようにしました。なお、スネシスはDPSだけでなくカーゴホールド容量と軸合わせ時間も際立って優れていたため、こちらにも調整を加えました。
電子戦型巡洋艦
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カース
- 最大ターゲット範囲が130kmから110.5kmに減少。
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ピルグリム
- 最大ターゲット範囲が104kmから88.4kmに減少。
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ルーク
- 最大ターゲット範囲が150kmから127.5kmに減少。
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ファルコン
- 最大ターゲット範囲が120kmから102kmに減少。
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ラケシス
- 最大ターゲット範囲が140kmから119kmに減少。
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アラズ
- 最大ターゲット範囲が112kmから95.2kmに減少。
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フギン
- 最大ターゲット範囲が125kmから112kmに減少。
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レイピア
- 最大ターゲット範囲が100kmから90kmに減少。
CSMとの議論のなかで、電子戦型巡洋艦の最大ターゲット範囲が本来の役割や目的を考えると少し長すぎることが判明しました。そこで艦船クラス全体で15%短縮させる調整を行いました。
秘密工作戦艦
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リディーマー
- アーマープレート効果50%増加ボーナスを削除。
- シールドエクステンダー効果100%増加ボーナスを削除。
- タレットハードポイントを1個削除。
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パンサー
- アーマープレート効果50%増加ボーナスを削除。
- シールドエクステンダー効果100%増加ボーナスを削除。
- トラッキング速度7.5%増加ボーナスを削除。
- 秘密工作艦スキルのレベルごとにヘビーステイシスグラップラーの精度低下範囲が15%増加するボーナスを追加。
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ウィドウ
- アーマープレート効果50%増加ボーナスを削除。
- シールドエクステンダー効果100%増加ボーナスを削除。
- ミサイルランチャー発射間隔ボーナスを7.5%から10%に強化。
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シン
- アーマープレート効果50%増加ボーナスを削除。
- シールドエクステンダー効果100%増加ボーナスを削除。
- ハイブリッドタレットのダメージボーナスを10%から20%に強化。
最近のニューエデンでは秘密工作戦艦のパイロットが徒党を組んで暴れまわっています。同艦はシールドエクステンダー/アーマープレートボーナスを備えた状態だとあまりに頑丈すぎるようなので、今回の措置を取りました。今のところマーシャルとパイソンには手を加えていません。マーシャルはかなり高価なので、通常の秘密工作戦艦に取って代わることはないと判断したからです。とはいえ、パイロットたちが絶対にマーシャルに乗り換えないと断定はできませんから、引き続き状況を見守りたいと思います。
モジュール
極大型エントロピック・ディスインテグレーター I
新モジュール - 極大型エントロピック・ディスインテグレーター II
メソン・エキゾチック・プラズマXL
新弾薬 - ミスティックXL
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射程ボーナス 50%
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追跡速度乗数 0.5
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サーマルダメージ 2590
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エクスプローシブダメージ 1295
新弾薬 - オカルトXL
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射程ボーナス -40%
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追跡速度乗数 0.75
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サーマルダメージ 3150
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エクスプローシブダメージ 2240
スキル
新スキル - キャピタルディスインテグレータースペシャリゼーション
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新スキルが追加され、極大型エントロピック・ディスインテグレーター IIの前提要件に設定されました。
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レベルごとに本スキルを必要とする装備のダメージが2%増加。
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前提要件は次のとおり。
- 運動予測 レベル5
- 主力艦用プリカーサー兵器 レベル5
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スキルブックは観測所のフラッシュポイントに出現するドレッドノートがドロップします。
新スキル - アマー戦闘機スペシャリゼーション
- 高性能なアマー戦闘機を運用するための専門スキルです。レベルごとに本スキルを必要とする戦闘機のダメージが2%増加します。
新スキル - カルダリ戦闘機スペシャリゼーション
- 高性能なカルダリ戦闘機を運用するための専門スキルです。レベルごとに本スキルを必要とする戦闘機のダメージが2%増加します。
新スキル - ガレンテ戦闘機スペシャリゼーション
- 高性能なガレンテ戦闘機を運用するための専門スキルです。レベルごとに本スキルを必要とする戦闘機のダメージが2%増加します。
新スキル - ミンマター戦闘機スペシャリゼーション
- 高性能なミンマター戦闘機を運用するための専門スキルです。レベルごとに本スキルを必要とする戦闘機のダメージが2%増加します。
現状では戦闘機のスキルシステムはドローンと同じになっていません。そこで手始めに、戦闘機の国家別スペシャリゼーションスキルを追加しました。将来的にT2戦闘機はこれらのスキルを習得しなければ使用できなくなる予定です。
ポクヴェン
トリグラヴィアン艦(T1/T2両方)はワープ速度と最大ターゲットロック数のペナルティを受けなくなりました。これにより、プレイヤーはトリグラヴィアン勢力圏でこれらの船に乗る理由が一層多くなったはずです。
ホスポダールNPCのスポーンバグを修正した結果、T2サルベージ品の新たな供給源が必要になりました。今回のアップデートにより、ポクヴェンのプレイヤーたちはトリグラヴィアンに味方するコンテンツを通じてT2サルベージ品を入手できるようになりました。これは親トリグラヴィアン派プレイヤーがトリグラヴィアンNPCを撃破せずT2サルベージ品を手に入れる手段が増えたということでもあります。恒星の監視データにISKに換金する以外の使い道ができたのも重要な点です。
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既知宙域につながるC729ワームホールはポクヴェン側でスキャンして見つけなければならなくなりました。
- EDENCOM NPCは従来どおりポクヴェン側に、トリグラヴィアンNPCは既知宙域側にスポーンします。
- EDENCOM NPCは四大国すべてがスポーンしうるようになり、ポクヴェン形成前にその星系を領有していた国家のNPCが優先的にスポーンします。
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ポクヴェン接続ワームホールの戦闘サイトが再調整されました。
- サイトの報酬額と難易度は6人での攻略を前提としたものに再調整されました。
- サイトは前フェーズが完了してから60分経つと次のフェーズへ移行します。
- ハイセク宙域のサイトはフェーズ2以降に進みません。
- サイトの最終フェーズはループする仕様で、毎回同じ報酬が支払われます。
- サイトの現在の状況は情報パネルに表示されます。
- NPCのAIが改善されました。
- プレイヤーはワームホールから100km以内にいなければ報酬を受け取れません。
- サイトのワープイン地点がワームホールにより近い位置に変更されました。
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ポクヴェン接続ワームホールからスポーンするNPC艦隊の仕様が調整されました。
- 各艦隊は対応するフェーズが完了した後でのみスポーンします。
- EDENCOM艦隊の巡回先にスターゲートならびにNPCステーションが含まれなくなりました。
- ドリフター/ローグドローン艦隊はスターゲートも巡回します。
- トリグラヴィアン艦隊はスタンディングが敵対状態のプレイヤー、または攻撃を仕掛けたプレイヤーにのみ敵対します。
- 各ワームホールからスポーンするEDENCOM/トリグラヴィアン艦隊は、プレイヤーが同じワームホールからスポーンした味方を攻撃したかどうかを記憶しています。
C729ワームホールの出現位置を既知宙域からポクヴェンへ変えたことで、ポクヴェン住民は自分たちの宙域への出入口をより細かくコントロールできるようになりました。なお、この変更を踏まえてポクヴェン離脱用フィラメントの起動タイマーも延長されており、ポクヴェンをショートカット経路として利用する際のリスクが高まっています。
ポクヴェン接続ワームホールの戦闘サイトが更新され、よりシンプルで分かりやすい仕様になりました。統率の取れたグループであれば、巡回NPCの新たなAI/スポーンルールを利用し、星系でNPCが引き起こす混沌を制御することができるでしょう。
EDENCOM艦隊はスターゲートとステーションに陣取っていたので、親トリグラヴィアン派プレイヤーですらEDENCOMとのスタンディングをプラスに保たねばならないと考えてしまう奇妙な状況になっていました。今後、EDENCOM艦隊はスターゲートとステーションを無視して巡回するので、熱狂的な親トリグラヴィアン派であっても移動するだけで撃たれまくることはなくなるでしょう。ではまったく安全になったかというとそうでもありません。EDENCOMにかわってローグドローンとドリフターズがスターゲートに陣取り、ポクヴェンを誰にとっても危険な場所にしつづけます。
このワームホールは小規模グループがポクヴェンを移動する際に迂回路として利用できます。より組織化されたグループも、このワームホールを使って密かにコンステレーション間を移動すれば、ゲートキャンプの裏をかくことができるでしょう。
以前のアップデートでサイト報酬を減らすかわりに同事出現数を増やしましたが、これは意図した効果を生みませんでした。よって同事出現数は以前と同じ数に戻されました。
今回の変更の多くは、より多様なフリートでサイト攻略に挑んでもらうことを目的としています。NPCの挙動が変わったためドローンで攻撃を誘導する意味はなくなりました。プレイ可能領域を半径60kmに設定したのは、カイト戦術一択という状況に戻らないようにしつつ、より自由にサイトを楽しんでもらうための処置です。プレイ可能領域自体も、ビジュアルエフェクトによって以前より分かりやすく表示されるようになりました。
閾値型ウェアポストの仕様が変わり、プレイ可能領域を出た艦船を従来より相当厳しく罰するようになりました。ただしワープ妨害型駆逐艦と要撃型フリゲートだけは攻撃が後回しにされるので、プレイ可能領域外に隠れている船を自由に捕まえに行くことができます。忘れてはいけないのがモニターへの攻撃が恐ろしく激しくなったことです。フリートコマンダーがモニターを持ち込むのを止めはしませんが、プレイ可能領域ぎりぎりの位置では動きに気をつけたほうがいいでしょう。
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ヴィジランスポイントにいくつか変更を加えました。
- 全体的に報酬が増加しました。
- サイトのリスポーンタイマーが削除されました。
- NPCのAIを改良しました。
- NPCにバランス調整を施しました。主な変更点は次のとおりです。
- 瞬間的に投射されるダメージ量が減少しました。
- サイト内で受ける平均DPSが増加しました。
- ティラノス・ストラテゴスがドゥームズデイでターゲットをロックするのに必要な時間が増えました。
- ティラノス・ストラテゴスにワープ妨害を仕掛けることができなくなりました。
- オフィサーNPCやヴィジランス・スパイアがドロップしていたスリーパー系換金アイテムはハイパーヴィジランス・コアに置き換えられました。
- この新アイテムはCONCORD、DED、通商保護委員会のステーションでNPCに売却できます。
- ハイパーヴィジランス・コアのドロップ数は常に一定で変動しません。
- ヴィジランス共鳴キーに新しく固有アイコンが付与されました。
- ヴィジランス・スパイア周辺に十分な数の艦船が集まるまでサイトが始まらなくなりました。
- 「電子の回転周波数」は「アビサルアーティファクトの回収」で入手できなくなりました。
これまでは最大瞬間風速的なダメージが大きすぎて、後半のウェーブの難易度が安定していませんでした。そこで最大ダメージ量を低下させつつ、サイト全体では従来の難易度を保てるよう平均DPSを増加させました。また、ティラノス・ストラテゴスのドゥームズデイは指揮統率がしっかりしたグループでさえ苦戦する攻撃でした。そのため、連携が取れたフリートならそれなりに対処できる程度に難易度を低下させました。
これらのサイトでデータアナライザーを装備しても、スロットの犠牲に見合わない報酬しか得られないという見方が大半でした。そこでデータアナライザーを現実味のある選択肢にするため、追加報酬を引き上げることにしました。
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休眠状態のスリーパーハイブに出現するNPC艦隊の攻略難易度を下げました。
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ポクヴェンの低レベルサイトに出現するNPCのAIを改良しました。
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「観測所への潜入」サイトについて、「ドリフターの収集物」から入手できる観測所のスペクトル図が増えました。
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「観測所への潜入」サイトのコンテナからスペクトル放射スライスを入手できなくなりました。
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オーバーマインド・ナーサリー・グローブはスキャン画面でデータサイトとして表示されなくなりました。
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オーバーマインド・ナーサリー・ネストを破壊するとトリグラヴィアン/EDENCOM両方のスタンディングが上昇するようになりました。
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ポクヴェンのすべてのNPCステーションで艦船保険サービスが利用できるようになりました。
ポクヴェンで保険をかけられない仕様はゲームプレイの面白さにそれほど貢献しておらず、どちらかというと不必要に面倒なだけでした。今後はNPCステーションに入港できるキャラクターであれば、スタンディング要件なしで艦船保険サービスを利用できます。
移動用フィラメント
- ポクヴェン離脱用フィラメントの起動タイマーが延長され、それ以外のフィラメントのタイマーは短縮されました。
| フィラメントタイプ |
旧タイマー |
新タイマー |
| ニードルジャック、ポクヴェン進入用、アイスストーム10人用フィラメント |
60秒 |
45秒 |
| シグナル/ノイズ-25「ニードルジャック」フィラメント |
90秒 |
60秒 |
| グロリフィケーション-5「デヴァナ」フィラメント |
90秒 |
120秒 |
| グロリフィケーション-15「デヴァナ」フィラメント |
150秒 |
180秒 |
| プロクシミティ-5「エクストラクト」フィラメント |
120秒 |
150秒 |
| プロクシミティ-15「エクストラクト」フィラメント |
180秒 |
210秒 |
ニードルジャック、ポクヴェン進入用、アイスストームフィラメントの起動タイマーはコンテンツを作り出すうえで障害となっていたため、短くすることにしました。ポクヴェン離脱用フィラメントのタイマーは逆に長くし、ポクヴェンをショートカット経路として利用する際のリスクを高めました。
ワームホール
- ドリフター偵察型戦艦の実効ヒットポイントを大幅に減らしました。
この変更によって、偵察型戦艦を撃破する労力と報酬がレスポンス戦艦と同等になります。これで偵察型戦艦の相手をする価値が出てきたはずです。
ワームホールの寿命に関するテキストは、崩壊が起こりうるもっとも早い時刻を基準として表示されていたため、多少誤解を招く可能性がありました。今回はテキストを少し修正し、崩壊時刻に振れ幅があることを示唆するようにしました。また、ワームホールの寿命が最終段階を迎えた際に新たなテキストを表示し、崩壊が目前に迫っていることをはっきり示すようにしました。
- 普通の防御ライン貯水池に出現するセントリータワーは、かなり大きい防御ライン貯水池に出現するNPCに置き換えられました。
このサイトの難易度は価値に見合わないほど高くなっていました。同系統のサイトに似せるよう調整したので、ワームホールに現実的な価値のあるサイトがまた一つ増えたはずです。
- ドリフターワームホール星系に接続するワームホールが自動的に表示されなくなりました。今後はプローブでスキャンする必要があります。
これまでと違ってスキャン作業が必要になりますから、ドリフターワームホール星系を経路としてマッピングしたいプレイヤーは労力が掛かることになります。
PvE
- タッベトザー星系の「戦場でのレスキュー」の報酬が増えました。
タッベトザー星系で「戦場でのレスキュー」を攻略するのはハイセク宙域で攻略するより余程リスクがありますが、その点が現在の報酬に反映できていませんでした。
ホームフロント・オペレーション
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全サイトの報酬額が調整されました。
- 5人用サイトでは最適条件時の報酬が1人あたり1500万ISKになりました。(ただし「アビサルアーティファクトの回収」と「メタリミナル・メテオロイド」は除く)
- 3人用サイトでは最適条件時の報酬が1人あたり1200万ISKになりました。
- 「メタリミナル・メテオロイド」では最適条件時の報酬が1人あたり1200万ISKになりました。
- 「アビサルアーティファクトの回収」では、報酬が1人あたり500万/750万/1000万ISK(脅威度によって変動)になりました。
- 報酬の算出方法を変更し、最適条件ではないフリートのペナルティを緩和しました。
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「メタリミナル・メテオロイド」に存在する鉱石の量が3,500ユニットから5,000ユニットに増えました。
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「アビサルアーティファクトの回収」に存在する鉱石の量が24ユニットから30ユニットに増えました。
パイオニアの実装や「Catalyst」エクスパンションの影響で、採掘系ホームフロント・オペレーションは以前より簡単に攻略できるようになりました。その埋め合わせとして、採掘しなければならない鉱石の量を増やしました。また、これまで「メタリミナル・メテオロイド」はホームフロント・オペレーションの中では一番簡単なサイトでした。今回のアップデートで報酬の支払方法が変わり、報酬の大半はNPCに鉱石を売却することで得られるようになりました。これでサイト攻略から報酬入手までにかかる時間が全体的に長くなる一方、通常の採掘ゲームプレイにより近い体験を提供できるようになりました。
「襲撃」と「不審な信号」は比較的短時間で攻略できるホームフロント・オペレーションでした。この変更によって他のサイトとの差が縮まるでしょう。
「停止命令」は攻略にかかる時間がほぼ固定されているため、3人用のホームフロント・オペレーションの中でもっとも報酬効率が低いサイトでした。今回のアップデートで換金アイテムが増え、他のサイトとの差が縮まるはずです。そしてプレイヤーは対処した密輸業者が多ければ多いほど、報酬も増えていくことになります。
インダストリー
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未精製トリタニウムのフォーミュラ
- 反応処理にかかる時間が3600秒から360秒に短縮されました。
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未精製パイライトのフォーミュラ
- 反応処理にかかる時間が3600秒から360秒に短縮されました。
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未精製メクサロンのフォーミュラ
- 反応処理にかかる時間が3600秒から360秒に短縮されました。
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未精製アイソゲンのフォーミュラ
- 反応処理にかかる時間が3600秒から360秒に短縮されました。
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未精製ノキシウムのフォーミュラ
- 反応処理にかかる時間が3600秒から360秒に短縮されました。
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未精製ザイドリンのフォーミュラ
- 反応処理にかかる時間が3600秒から360秒に短縮されました。
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未精製メガサイトのフォーミュラ
- 反応処理にかかる時間が3600秒から360秒に短縮されました。
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未精製モルファイトのフォーミュラ
- 反応処理にかかる時間が3600秒から360秒に短縮されました。
プリズマティサイトの反応処理にかかる時間を1回あたり60分から6分に変更しました。これで無機物に変換したいとき迅速に処理できるようになり、貯蔵しているプリズマティサイトが従来より使いやすくなったはずです。「お目当ての鉱石に変換できるかわりに反応スロットを塞いでしまう」というトレードオフは意図した仕様ではありませんでした。
ユーザーインターフェース
特定のプレイヤーがオンラインかどうか確認する手段として、フリートへの招待が使われることがありました。今後は昔ながらの方法で調べていただきましょう。
ちょっとしたこと
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インベントリの使用率ゲージと検索欄のあいだに境界線を追加し、検索欄のサイズをより大きくできるようにしました。検索欄の横幅は最小でも120ピクセルになるよう設定されていますが、利用できるスペースがそれ以下の場合はさらに小さくなります。
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汎用検索機能について、検索欄に入力した文字列が検索実行時にクリアされないようにしました。かわりに、検索欄には入力内容を削除するための✕ボタンを追加しました。
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スキルウィンドウでスキルを右クリックしたとき、そのスキルをレベル5までスキルキューに登録できるオプションが追加されました。
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インベントリの並び替え機能の仕様を変更し、設定が現在のようなプレイヤーごとではなくキャラクターごとに保存されるようになりました。
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インプラントを装着した状態で自爆しようとすると警告メッセージにインプラント費用が表示されますが、カプセルを破壊しても失われないインプラント(例えばジェノリューション「オーロラ」AU-79)はこの計算に含まれないようになりました。
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マーケット注文ウィンドウを開くショートカット(デフォルトではAlt+O)を追加しました。
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宇宙空間の残骸やコンテナに接近して自動的に開くショートカット(デフォルトでは設定無し)を追加しました。このショートカットはターゲットと同じように機能します。もし対象がオーバービューに表示されているなら、オーバービュー上で選択した状態でショートカットキーを押すと動作が発動し、もし対象がオーバービューに表示されていないなら、ショートカットキーを押した状態で対象を直接クリックすると動作が発動します。
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検索欄の履歴に✕ボタンを追加しました。このボタンを押せばその履歴だけを一覧から削除できます。
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個人資産ウィンドウの検索欄に入力内容を削除するための✕ボタンを追加しました。
その他
- ガレンテ大選挙イベントに向けて新作SKIN/アパレルが追加されました。
不具合の修正
ポクヴェン
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ポクヴェン接続ワームホールでホスポダールNPCが無限にリスポーンしないよう変更しました。
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ヴィジランスポイント進入時の通信メッセージの誤字を修正しました。
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ポクヴェン接続ワームホールに出現するNPC(巡回タイプも含む)について、プレイヤーが同じグリッドに進入しても反応しないことがある問題を修正しました。
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ポクヴェン接続ワームホールの戦闘サイトは、ワームホールが崩壊したあと正常に消滅するようになりました。
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ポクヴェンの低レベルサイトに出現するNPCが、ワープ中のプレイヤーのもとへワープしてくる問題を修正しました。
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ポクヴェンの低レベルサイトに出現するNPCが、遮蔽状態のプレイヤーに接近してくる問題を修正しました。